子供をいじめ被害から守るために家庭でできることをまとめました!

あなたは、我が子の学校での様子や放課後の行動をどこまで把握していますか?学校での出来事、一日の様子、そして何より、自分の気持ちを正直に話せる環境作りができていますか?もしも子供が学校でいじめ被害にあった時に、子供の変化に気づいてあげられるのは、一番近くにいる親なのです。「うちの子は大丈夫★」その根拠はどこにあるのでしょう?

子供の叱り方は発達障害児も定型発達児も同じで感情的になるのはNG!

子育てをするうえで「子供を叱る」ことは避けては通れないことですよね。「叱る」ことと、イライラして「怒る」ことは全く違うものです。「何回怒ってもやめない、なおらない。」と、なげく人がいます。それは「怒ってる」だけで「教えていない」からではないでしょうか?「叱る」ことと「教えること」は同じだと私は考えています。

子供の色覚異常は遺伝だけど次男の日常生活は問題なくうまく適応★

学校で、色を間違えていじめられたりしないか…と心配もありましたが、自分が色覚異常であることを理解しているので本人なりにうまくやっているようで安心しました。早くから色覚異常に気付くことで、色の社会的常識(信号など)を身につけられれば、困ることも少なく本人も適応していくことができます。

発達障害の子を持つ親が小学校とうまく付き合うと子供のためになる!

AD/HDとALDを併せ持つ発達の特徴を持つ我が家の息子たちは、特別支援枠で2人とも通常学級に通っています。通常学級でも支援学級でも、保護者と担任の先生(学校)とで協力し、共通理解を図りながらサポートしていくことが大切です。今回は、私の経験から学校側との上手なかかわり方、学校・担任との関係性の大切さをまとめたいと思います。

発達障害の小学生の子2人から知った暴言と暴力への対処法3つ!

私自身、発達障害を持つ子供2人の母親ですが、我が家の子供たちも「パニック」時や「癇癪」時の暴言と暴力がひどく、小学2年生になるころまでは、子供から受けた暴力により、私の腕や足が痣だらけだったこともありました。ここでは、家庭での暴力や暴言に対し、私が注意している点である対処法を3つ紹介したいと思います。

赤ちゃんが便秘で泣くのを治すためにラキソベロンよりも実はこれ!

2歳になった頃からでしょうか、今まで1日に1回、出なくても2日に1回出ていたウンチが出なくなったのです。最初は、割と気楽に考えていたのですが5日間たっても全く出ず。6日目にやっと出た時にすごくほっとしたのを覚えています。しかし、それもつかの間。その5日インターバルのウンチが、続くことになったのです。