日本の風物詩一覧

年越しそば具材ランキングベスト5それと地域の変わり種も美味しそう☆

年末はなにかと慌ただしいですが、新年に向けてなんだかワクワクもしますよね。年越しと言えば、年越しそば!手作りする家庭も多いのではないでしょうか?リッチに海老天?シンプルにネギだけ?卵をのせた月見そばもおいしそう~。考え出すとキリがないですね(^^)♪

年越しそばはいつ食べるのが正しいのかなぁ知らないと恥ずかしいかも!

年越しそばは日本全国どなたでも、食べるという方が多いんじゃないでしょうか。地域や家庭によって色々と異なる食べ方があるようですが、本当に正しい食べ方ってあるんでしょうか。年越しそばって大晦日に食べるのが正解なの?それとも元旦に食べるの?もしくは、年をまたぎながら!?考えてもわかりません(^^;

たけのこのあく抜きは大根おろしのしぼり汁で1時間の早わざだよ!

たけのこのあく抜きと言えば、ぬかや米のとぎ汁で1時間ほど煮込んで、そのまま一晩(8から12時間ほど)自然に冷ます、というのが一般的です。でも相当な時間がかかります。そこで野崎洋光総料理長が考案した大根おろしのしぼり汁を使う方法を試してみました。1時間で基本のあく抜きが完了とのことですが。

ちまきはもち米の三角が普通だったはずが京都のちまきは和菓子!?

新潟県柏崎市出身の私にとって、『ちまき』というのは三角ちまき以外には考えられません。しかし、奈良県出身の妻が差し出した『ちまき』は・・・かなりのカルチャーショックでした!しかも、新潟県の柏崎市では、『ちまき』は端午の節句には食べないのです(柏餅は食べましたが)^^

鯉のぼりをなぜ飾るようになったのか子供に説明してあげてください♪

鯉のぼりは、江戸時代中期に町人のアイデアで生まれた端午の節句の飾りです。鯉は清流はもちろん、池や沼でも生息することができる生命力の強い魚です。中国に古くから伝わる登竜門の伝説になぞらえ、 竜門の滝を登り切ると鯉が竜になるように、我子も健康に育ち、将来は大きく出世して欲しいとの気持を込めたものです。

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