桜を見る会を利用して総理大臣安倍晋三は国民の税金で選挙活動を!

桜を愛でるのは、花鳥風月を重んじる日本人としては自然なことです。
でも、安倍晋三総理大臣主催の『桜を見る会』は、そんな趣とは真逆のドロドロとした政治利用の世界でした。

なんと、安倍晋三は国民の税金を使い、『桜を見る会』に後援者を誘い、血税を選挙活動に利用していたのです。
言語道断のできごとで、総理大臣としてはもとより、国会議員としての資質が微塵も考えられない暴挙です。



桜に罪はない!


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桜を見る会の開催要領では誰を招待することになっているのか?

桜を見る会の招待範囲とは

皇族、元皇族
各国大公使等
衆・参両院議長及び副議長
最高裁判所長官
国務大臣
副大臣及び大臣政務官
国会議員
認証官
事務次官等及び局長等の一部
都道府県の知事及び議会の議長等の一部
その他各界の代表者等
計 約 1万人
引用:平成24年2月28日付「桜を見る会」開催要領【公式版です】

桜を見る会の目的とは

本来の目的は、内閣の公式の行事として、文化、芸能、スポーツ、政界などの各界で功績や功労があった人を招き、総理大臣が慰労しながら懇談するというものです。

つまり、「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」なんです。
※桜を見る会の目的については、公式文書がないようです。
慣例として、上記のように伝わっているものと思われます。


吉田茂首相の下、1952年から始まった桜を見る会は、当初は外交を目的としていた感がありますが、いまや変遷しました。
政治目的の政治利用の、時の政権のアピールの場と化しているようです。
現に、以前の民主党政権下でも行われていましたから。

桜を見る会の招待者についての素朴な疑問その1

桜を見る会の目的に照らすと、「各界において功績、功労のあった方々」が招待されることになっていますが、ただの後援者(地域的にも功績が何ら見いだせない人)が何で出席できるのでしょうか?



安倍晋三に着目すれば、やはり後援者への受け狙いであり、ひいては地元民に対する選挙活動であると、日本人の大多数は思うのではないでしょうか?

桜を見る会の招待者についての素朴な疑問その2

桜を見る会の招待者については、閣僚や平議員に招待者の枠が与えられていたと伝えられています。これって本当におかしいでしょ!



「各界において功績、功労のあった方々」を招待することになっているのに、個々的に枠があって招待できるなんて不思議な話ですよね。
招待客は内閣府が決めるのが本筋なのにもかかわらず、閣僚や平議員が個人で判断するってことでしょうかね?



招待枠を与えられているのなら、議員としては自身に近い人を選びますよね。
そりゃ、その議員の選挙区で功績、功労のあった人を選ぶのかもしれませんが。

人情としては、その議員が日ごろお世話になっている、たとえば後援会長なんかを選抜するはずです。
すると、この点から見ても、桜を見る会には議員の選挙活動の要素も多分にあるってことです。

桜を見る会の問題が何かって、安倍晋三が税金で後援者をもてなしたことです!

安倍晋三の事務所は、桜を見る会に出席することを前提に後援者向けの観光ツアーを組んでいます。ご苦労なことです!



観光ツアー参加費やホテルニューオータニでの立食パーティーには問題はありません。
なぜなら、後援者自身が費用を出しているからです。
※もっとも、ニューオータニの立食パーティー代として徴収した費用では、とても賄いきれる料理内容ではないという指摘があります。
つまり、5000円の立食パーティー代では食べられないような料理が出ていたらしいのです。
そうなると、その差額分について、公職選挙法に当たるのではないかと一部では伝えられています。


桜を見る会の問題の本質は、安倍晋三や各議員の後援者をもてなすために多額の税金が使われたことです。



本来の「各界において功績、功労のあった方々」を慰労するのであれば、税金の使い方としては妥当だと思われます。
しかし、本来の目的や本来の招待者の範囲に全く該当しないはずの安倍晋三の単なる後援者を税金でもてなすとは何事かってことで国民の怒りを買うわけです。



そりゃ、親しい人が困っていたら食事を含めて何らかの手助けをするのが通常です。
でも、見ず知らずの、安倍晋三の後援者に、私らの税金が、私らのお金が使われたことになるんです。
もちろん、天災による寄付の問題は別次元です。



例えば、街中で会った見知らぬ人から「金くれ、酒飲ましてくれ」と言われて、応ずる人は一人もいないですよね。
それと全く同じことが総理大臣主催の桜を見る会で、間接的ながらされていたんです。



2019年の桜を見る会では5500万円が使われています。
本来の招待客以外の単なる後援者に、私らはお土産を渡したり酒を飲ませてあげたことになるんですね。

当たり前ですが、税金の使い方としては明らかに間違っています。
後援者の方々に良心があるのなら、税金の無駄遣い分を日赤などに寄付していただきたいですね。



共産党の田村智子議員の追求が本質をついています。

田村氏は「桜を見る会は参加費無料。会場内でも樽酒その他のアルコール、オードブルやおかし、お土産を振る舞う。これを政治家が自分のお金でやったら、明らかに公職選挙法違反。そういうことを、あなたは公的行事で税金を利用して行っている」と首相の姿勢を強く批判した。





桜が泣いている…


二階幹事長は桜を見る会の問題がわからない!?桜を見る会を理解できていない!

またまた二階幹事長がやらかしました。
台風被害について「まずまずの被害だ…」などと、国会議員としてあるまじき発言をしたばかりなのに。

桜を見る会に安倍晋三の地元支援者、後援者が850人も招待されていた問題に関して、二階幹事長は後援者の参加は「当然」という認識を示したんです。
二階幹事長の言い分とは!
「誰でも議員は選挙区の皆さんに機会あるごとに何かできるだけのことを呼び掛けてご参加頂くことに配慮するのは当然ではないかと思う」
アホか!


事は桜を見る会の税金の使われ方なのに。
そもそも、二階幹事長は桜を見る会の招待者範囲や目的を何ら理解していないようです。

桜を見る会で問題になっていることを踏まえずに一般論を主張するなんて、本当に頭の良い議員さんです。



桜を見る会の本来の姿を理解していないからこそ、こんな発言も飛び出しました。
前提として、桜を見る会の参加者を自民党議員に割り当てているという指摘があったのです。



二階幹事長がその枠を使って招待したかについて「あったって別に良いんじゃないか。問題になるようなことはあるのか」語気を荒げて答えたのです。
やっぱり、この人アホですわ。



そもそも、桜を見る会で議員ごとの割当枠があること自体が問題です。
前述したように、その枠で呼ばれる人は支援者や後援者に決まっています。
すると、桜を見る会に呼ぶことによって選挙活動をしていることにほかなりません。



二階幹事長は、元田中派(田中角栄)の議員です。
田中角栄の弟子ということになりますが、政治家としてのスケールは数百分の一ですね。

田中角栄は金脈政治の権化ですが、純粋に政治だけに特化してみると日本の繁栄に多大な貢献をしました。
二階幹事長はその真似をしたいのでしょうが、あのオツムではねぇ~…



問題の本質を捉えることができず、コメント能力がないのですから、もう辞めた方がいいと思います。
「和歌山の恥部こと二階幹事長」、早く田舎に帰って家庭菜園でもやってください。

二階から見下ろして、火に油を注ぐ様なことばかりやるのは、もうやめなさいね。


三原じゅん子も桜を見る会でまたまた無能ぶりを発揮しました!

最近では、国会で「恥を知りなさい」と放言し、安倍晋三のご機嫌取りに懸命な三原じゅん子です。
またまた、国民に理解しがたいことをやり遂げました。あっぱれ~(^^)



羽鳥慎一モーニングショーで、過去に三原じゅん子の母親と叔母が桜を見る会に出席したことを紹介しました。
番組レギュラーの玉川徹氏と青木理氏が「三原じゅん子さんのお母さんにどういう功労があるんだろう」などとコメントしたのです。

どういう功労があったのか?って、素朴な疑問ですよね。
なぜなら、三原じゅん子のお母さんなんて、国民の大多数が知りませんから。
知っているのはご近所さんくらいではないでしょうか。



すると、三原じゅん子は ↓ ↓

ね、アホでしょ!
素朴に、お母さんにどんな功労があるのって聞きたいだけです。
素っ頓狂なツイートなんかせずに、「こんな功労がありました」とか「功労なんかないけど枠で参加しました」って言えばいいのに。



母親や叔母の、桜を見る会の参加についての正当性をツイートしているつもりでしょうが、見苦しい…↓ ↓


女優業としては華がないから、多少なりの知名度を生かして、うまく議員にもぐりこんだ三原じゅん子!
やっぱり基礎学力というか基本の賢さは、微塵も感じられません。



金八でのヤンキー生徒そのまんまの知能なんですね。
物議かもして自民党崩壊に追い込むより、早く議員をお辞めなさいね。



桜は、やはり無心に愛でるものです。


安倍晋三の早期辞職がやはり肝心ですよね

ちょっと前に法務大臣(河井克行)が、妻の不祥事で辞任しましたよね。
妻も国会議員ですが、河井克行自身もいろいろな愚行を心配されていたんですが…



河井元法相はこんなこと言っています。

法務大臣は大変重い役職だ。(疑惑は)わたしも妻(の案里氏)もあずかり知らないこと。私としては法令にのっとった選挙をしていると信じている。今後、調査して説明責任を果たしたい。1分1秒たりとも法務行政に対する国民の信頼が損なわれてしまってはならないと考え、妻と相談し、今朝、(辞任を)決断した。疑義が生じたこと自体、法の番人(の法相)として国民の信頼に堪えうるものではない
引用:朝日新聞デジタル



おそらくは安倍晋三から詰め腹を切らされたんでしょう。
河井元法相の発言の中の、法務行政を国政に、法の番人を日本の首相、と読み替えてみてください。



河井元法相を辞めさせた安倍晋三も親分としてのけじめをつけるべきでしょう。
一国の首相なんですから、部下に厳しく自分に甘い、なんてことをしていたら日本のかじ取りを任すわけにはいきません。

日本にとっては、さほど有益な資質もないのですから、首相はもとより国会議員も辞めるべきだと個人的には考えます。