西吾妻山の天元台高原は紅葉の名所で滝見露天風呂も最高ランクです☆

山好きなあなたにとって、日本百名山って憧れですよね。
百名山の中には、一つの山群を1つの山名で代表させているものがあります。

大雪山、八甲田山、蔵王山などがその例ですが、吾妻山(あづまやま)も同じです。
吾妻連峰と呼ばれる、東西20km、南北15㎞ほどの山群の総称です。



山形県米沢市から行く吾妻連峰の最高峰、西吾妻山(2035m)に、とても簡単に登れる方法、付近の紅葉の名所や絶景滝見露天風呂をご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

吾妻連峰の最高峰西吾妻山を登ってから天元台高原を満喫して滝見露天風呂を楽しむために

米沢市から西吾妻山へのアクセスは?

バスの場合

バスの場合はJR山形新幹線米沢駅から山交バスで終点の湯元駅前バス停へ(約40分、1日7便)。
山交バスの時刻表はこちら


※なるべく歩きが少ない方法を紹介しています。
白布温泉バス停で下りて、若女平を経て西吾妻山へ登る登山ルートもありますが、山頂まで4時間半はかかる行程になってしまいます。


時間をかけずに西吾妻山のピークハントをするのであれば、やはり終点の湯元駅前バス停で下りて、天元台ロープウェイ(約5分)、リフト(約30分)と乗り継げば標高1820mの北望台(ほくぼうだい)まで座ったままで行けます。

あとは標高200mだけ登ればいいのです。



天元台ロープウェイ&リフト 運行情報(グリーンシーズン:例えば2019年は6月8日から10月27日)

天元台ロープウェイ&リフト 運行情報(ウインターシーズン)



注意1 なお、ウインターシーズンは、例年12月上旬から5月連休終了まで

注意2 そのため、ウインターシーズンの終わりからグリーンシーズンの始まる1か月ほどは、天元台ロープウェイとリフトには乗れないことになります。

注意3 山交バスは基本的に年中運行しています(米沢駅から終点の湯元駅前バス停まで)。



北展台からでしたら、1時間半ほどの登り時間で吾妻連峰の最高地点「西吾妻山」に立てることになります。


マイカーの場合

マイカーの場合は東北道福島飯坂ICから約53kmで白布温泉へ着きます。
天元台ロープウェイに800台分の駐車場があります。


無事に車を駐車場に停めた後は、天元台ロープウェイ&リフトの運行期間や運行時間に注意して、西吾妻山を目指してください。

※スキーをやりに行く場合でも、雪対策は重要ですが、もしも冬の西吾妻山を目指す場合は2000mちょっとと言えども、エキスパートの世界ですから、安易に挑戦しないでくださいね。完全な冬山装備が必要なことはもちろんですが、冬山経験者との同行が必須条件になります。

西吾妻山を下りてから天元台高原で遊ぶ

天元台高原は紅葉の名所として知られています。



天元台高原の南東滝見台から見る明道沢は、ナナカマド、ヤマウルシなどの深紅とダケカンバの黄色、トドマツの緑色や滝の白色が鮮やかなコントラストを作り出します。

また、天元台の入口である白布温泉の裏手から白布三十三観音への紅葉道には、桜、イタヤカエデ、ブナなど色とりどりの紅葉がトンネルを楽しめますよ。



しかし、紅葉の季節だけが素晴らしいのではありません。
たとえ真夏でも避暑に最高です。
2時間も昼寝すれば寿命が延びることを実感できるかも…



天元台高原はいつの季節でも家族連れや友達同士にオススメのスポットです。
ロープウェイで登ると素晴らしい景色が広がっていますから。
爽やかな空気と絶景に気持ちがリフレッシュできること間違いなしです。

CHECK>>天元台高原周辺の人気宿[たびノート]

吾妻連峰と天元台高原を満喫したら標高1126mの源泉掛け流しの滝見露天風呂へ

新高湯温泉(しんたかゆおんせん)吾妻屋旅館は、日本秘湯を守る会のお宿で源泉かけ流しです。
温泉好きならたまらない響きですよね。
秘湯を守る会で源泉かけ流しなんて…
それに米沢牛コースも選択できるので、3拍子揃っていることになります(^^)


新高湯温泉の泉質や特徴は?
泉質は、含硫黄‐カルシウム‐硫酸塩温泉(石膏硫化水素泉)(低張性中性高温泉)
自然湧出で、毎分170リットル
源泉温度は55.6℃
pH値 7.0
無色清澄にして異臭味なし。
肌当たりの優しい芯からポカポカする浸かり心地ですよ。


日本秘湯を守る会には実に風情のあるお宿が集約しています。
何といっても醍醐味は露天風呂ですよね。
ひょっとしたらお猿さんがお風呂に来るかもしれない長野県の後楽館です!

さいごに

日ごろから、「あ~、どこかに行ってのんびりリフレッシュしたいな」と思っていませんか?

そんなときは雄大な景色に癒されて、温泉でボ~ッとするのが一番ですよね。
家に帰りたくなくなるのが困りものかもしれませんが。

やはり、年に数回はプチリセットは必要ですね。