裸で寝るのは夏バテ防止に逆効果だからパジャマで睡眠の質を高める!

熱帯夜でも、ぐっすり眠ることができますか?

熱帯夜とは、「夕方から翌朝までの最低気温が25℃以上」の状態をいいます。

日本は湿度も高いため、熱帯夜は本当に不快なものです。
あなたも熱帯夜のときは寝付けないうちの一人ではないでしょうか。



夏バテを防止するには睡眠の質が大事だといわれます。
しかし熱帯夜では熟睡するのが難しいものです。

しっかり睡眠をとり、夏バテを防止するには、どうしたら良いのでしょうか。

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裸で寝るのは夏バテ防止に逆効果だからパジャマを着て睡眠の質を高める!




夏バテ対策に大事な睡眠。
「熟睡するための秘訣」は、いろいろあります。
理由も含めて、その秘訣について見てみましょう。
・部屋を暗くする
(脳が睡眠状態に入りやすくなるため)・寝る前にパソコンやスマートフォンを使わない
(眠りが浅くなるのを避けるため)

・寝る前に食事をしない
(腸の活動が熟睡を妨げるため)

・夏用のパジャマを着る
吸水性に優れていて、熱がこもりにくいため)

熟睡できない場合は上記をぜひ試してみてください。



ところで、「夏はパジャマを着ずに、裸で寝る」という人もいます。
しかし実際は、裸で寝るのは夏バテ防止に逆効果です。



裸で寝ると、汗は全て布団綿に吸収されます。
この布団綿は、空中の水分を吸収すると「湿潤熱」というものを発生させます。

そして湿潤熱が発生すると布団の温度が上がってしまいます。
そのため、裸で寝るとパジャマを着るよりも暑くなってしまうのです。
裸で寝ているという人は、ぜひ、パジャマを着ることをおすすめします。



また、季節を問わず、「Tシャツを着て寝る」という人も多いですよね。
しかし、Tシャツは、首や袖が締まっていることから、熱や湿気がこもりがちになります。

そのため、就寝時にTシャツを着るのも、あまりおすすめできません。
やはり、吸収性や通気性に優れた素材のパジャマを着るのがベストです。



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なお、汗を吸うため、パジャマは汚れやすいものです。
特に、背中とおしりは汚れがたまりやすくなっているのだそうです。
そこで、快適な睡眠のために、パジャマはこまめに洗濯しましょう。



規則正しい睡眠は、季節を問わず、体調管理の基本となります。
夏バテに限りませんが、睡眠不足だと、脳は疲労している状態になります。



するとストレスがたまりやすくなり、さらに眠れなくなります。
そうなると悪循環を起こして、どんどん眠れなくなってしまいます。
そんな悪循環に陥らないように、気をつけたいものですね。


夏バテを防ぐために大切なのが睡眠の質です。




「暑くても気にせず眠れる」という人もいます。
でも、私は暑いと全く眠れないのです。
たいていの人は暑いと寝付けないですよね。

寝室には冷房がなく扇風機のみなので、夜になると窓を開けて寝ています。
普段は、涼しい風が吹く日が多いため、問題はありません。



困るのは「熱帯夜」です。
少しでも暑いと、全く眠れないのです。

たいてい扇風機に2時間のタイマー設定をして就寝します。
そして止まるなり、暑くて目が覚めるのです。

そこで再び扇風機をつけて眠ります。
それでは耐えられないほど暑い日は、冷房がある部屋で寝ます。



家を建てたとき、我が家には冷房がありませんでした。
なぜなら、それほど暑くない地域だからです。

「冷房がない」という家は少なくありません。
そこで最初は設置しなかったのです。

しかし引っ越した翌年が猛暑だったため、後から設置しました。
いま思えば、寝室にも、そのとき設置するべきでした。
夏になり、暑い夜が来るたびに、「寝室に冷房をつけておけばよかった」と反省します。



ところが北国で暑い時期は短めなのです。
ピークがすぎれば暑さのことは忘れてしまいます。
そのまま、なんとなくタイミングを逃して、いまに至ります。



さて、夏バテを防ぐために大切な睡眠。
夏場でもぐっすり眠る方法とは…
・室温を28度くらいにする
・冷房や扇風機を使う場合は、風が体に直接あたらないようにする
・背骨を伸ばして眠る
・ぬるめの風呂にゆっくり入ってから寝る
これらを守れば、心地よい睡眠が確保できます。



冷房や扇風機の風は、体の表面にある熱を奪います
すると、体が体温を保とうとするため、余計疲れるんです。

そのため、
・冷房はタイマー設定をする
・風向きを天井に向けるなどして体に風をあてない
・扇風機は首を振るように設定する
などの工夫をすることが肝心です。



私は、扇風機が首を振るようには設定しています。
しかし、風が体に直接あたるような置きかたです。
少し改善したほうが良さそうです。


夏場は暑さによるバテもさることながら、日焼けも気になりませんか。
シミに泣くことにならないように日焼け対策を怠ってはいけません。
ご存知でしょうが、日焼け対策はほぼ1年じゅう必要なんです。

さいごに

夏バテをしてしまうと、
・倦怠感
・食欲不振
・下痢または便秘
・頭痛
・発熱
など、さまざまな症状に悩まされることとなってしまいます。



暑い時期に体調を崩すのはつらいものですよね。
夏バテをしないためには、しっかりと良い睡眠をとりましょう。

なお、夏バテは、睡眠不足だけでなく、ストレスや冷房による冷えが原因となることもあります。そうならないように、普段から予防して、元気に夏を乗り切りたいものですね。