下呂温泉観光のおすすめスポットとホテルで楽しむとチャップリンが!

下呂温泉って何回行ってもホッとする安堵感に浸れます。

草津温泉のようにお土産屋さんがずら~ッと並んでいるところはありませんが、お宿が立ち並んでいる中のそぞろ歩きは乙なものです。

下呂観光に出発!


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下呂温泉の観光スポットなら合掌村がいちばんのおすすめです。


合掌村は、ちょっと高台にあります。

でも、下呂駅からでも歩けないことはありません。
歩いて20分くらいです。ただ、坂を上り続けることになります。



マイカーで行けば問題ありませんが、しんどそうなら、下呂駅からバスが1時間に1本ずつ出ています。⇒合掌村へのアクセスは公式サイトで確認してください。




合掌村の規模は、はっきり言ってそれほど広くありません。
小一時間もあればすべての建物に入ることはできると思います。

もしも、体験施設や影絵を見たい方は、予定を立ててから行かれることをお勧めします。
影絵は常時やっているわけではないので、ご注意を!⇒合掌村の影絵の公開期間

※長らく続いた「劇団かかし座」の影絵講演は平成29年10月1日で終わりとなりました。とても残念です。



白川郷の合掌村と比べたら、ショボいと思われるかもしれません。
でも、そこは下呂温泉の風情が補ってくれます。

紅葉が見事です。






こじんまりとしていますが、情緒はたっぷりです。
鯉のえさやりができるので、小さなお子さんは夢中になるかも。

鴨さんは、隊列組んで、お庭を散歩することもあります^^



合掌村への急登が始まるところには、いつも朝市が開かれています。



朝市ですが、飛騨高山の朝市や輪島の朝市とは比較しないでください。
下呂温泉の静かな雰囲気にピッタリの規模です!!


下呂温泉のシンボルはチャップリンです!?

観光客の方は必ず写真撮っています。



下呂温泉で、なんでチャップリン??

と、最初見たときはビックリしました。けど、すぐに写真撮りました^^ 絶好の写真ポイントですよ。



このチャップリン像、実は、盛大な下呂温泉の街興しの第1弾として作られたのですが、アトが続かなかったようです。⇒悲しい実話はこちら




江戸時代の儒学者、林羅山(はやしらざん)の銅像です。

下呂温泉を、草津、有馬と合わせ『天下の三名泉』と称したことで知られています。
それによって、下呂温泉の知名度が上がったという説明書きがありました。



しかし・・・

下呂温泉を『天下の三名泉』の一つとして紹介したのは、室町時代の万理集九(ばんりしゅうく)の方が先だった。⇒万理集九の除幕式



私が初めて下呂温泉を訪れたときは、林羅山の像とチャップリンだけでした。
万理集九の像は2015年に建てられています。
『天下の三名泉』を紹介した人を間違えたわけではないと思いますが、最初に紹介した室町時代の万理集九の像が先に建てられてしかるべきだと思うのですが。林羅山は江戸時代の人ですから。

万理集九のことを調べ足りなかったのかな??なんて考えてしまいました。



ちなみに三名泉を三つとも堪能された方は大勢いると思います。
私は京都府在住で、草津、下呂は数回ずつ行っていますが、近くの有馬にはまだ行っていません。

有馬は、道が狭くて、宿代が高い・・なんて先入観だけで、行きそびれています(^^;)

日本には素敵な温泉がとてもたくさんありますよね。
もしも、混浴に照れがなければ、メチャクチャ良いところがあります。
奥飛騨温泉郷の新穂高温泉で混浴露天風呂に浸かりながら、槍ケ岳を見てみよう。

下呂温泉には数々のお宿がありますがお勧めの宿を一つだけ紹介します。

下呂温泉には無数のお宿があります。

私がリピートしたのはここです。

水鳳園(すいほうえん)さんです。



『懐石のお宿』というキャッチフレーズに惹かれて行ったのですが、お料理の抜群さは言うまでもなく、お風呂も秀逸でした。

夜は貸し切り風呂を頼んで、妻と入りました。朝は別々に露天風呂に。
紅葉のシーズンでしたら、紅葉がハラハラと湯船に舞い降ります。
温泉情緒を満喫するには最高のロケーションですよ。


下呂温泉ですから、懐石宿の水鳳園(すいほうえん)では、もちろん美味しい飛騨牛が堪能できます。

水鳳園は、合掌村の目と鼻の先にあります。