猿温泉の後楽館は秘湯を守る会の宿で、混浴が楽しめる温泉です^^

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スノーモンキーって、ご存知ですか?

猿が雪見露天風呂を楽しむんですよ。ニホンザルが温泉に入ることで世界的に有名な地獄谷温泉のお猿さんたちは、実に愛くるしいんです。

夫婦ですか?仲良いね!




地獄谷温泉の後楽館へは徒歩で行くから良いんです!

猿温泉として有名な、地獄谷温泉の後楽館へは車で横付けできません。秘湯の雰囲気満載ですね。

ルートは2ルートのみ。そのうち渋温泉ルートは冬季閉鎖ですのでご注意ください。冬季は徒歩でも行けないんです。

私は、上林温泉ルートからしか入ったことがありません。30分ほどの道のりですが、平坦ですので全然しんどくありません。

アクセスは後楽館の公式サイトで確認してください。



後楽館では提灯が迎えてくれます。




お猿さんの温泉シーンは地獄谷野猿公苑へ行くべし!

後楽館の露天風呂にも、運がよければお猿さんが入ってくるそうです。

私が行った2回とも、お猿さんは露天風呂のヘリまで来てくれました。でも、さすがに露天風呂の中には入ってくれませんでした。



地獄谷野猿公苑です。





地獄谷野猿公苑は、後楽館から目と鼻の先にあります。野猿公苑がなかったころ、お猿さんはもちろん後楽館の露天風呂に入りにきていました。

でも、それでは不衛生だというので、野猿公苑が作られた経緯があります。

現に、私が後楽館に行ったとき、露天風呂のヘリにはお猿さんの爆弾(う○ち)がありました。ご用心を!!

いい~湯だなっと。地獄谷野猿公苑にて。





地獄谷野猿公苑に行かれたら、お猿さん達を刺激しないように、お風呂にそっと手を入れてみてください。かなりのぬる湯ですよ。お猿さんは熱いのが嫌いだそうです。




決して、お猿さんにメンチ切ることのないように!! あっ、東の方の言葉では、ガン飛ばすのはずです。

知らん顔しながら、ひそかに観察してくださいね。でも、カメラには相当慣れていたと思います。

お猿さんの有名な仕草。地獄谷野猿公苑にて。





ほのぼのします。地獄谷野猿公苑にて。



地獄谷野猿公苑の公式サイトです。


後楽館の露天風呂について

さすがにカメラ持って入る勇気はありませんでした。

妻といっしょに入ったのですが、バスタオル巻き巻き可能です。そりゃ巻きますよね。2回行きましたが、巻いてない人はもちろんいません。



ただ、相当お若い方もカップルで入るので、目のやり場に困ったことがあります(^^;) カメラ持って入ったら、かなり警戒されるような気がします。

露天風呂に誰もいないのを見計らって、カメラ撮るのはアリだと思います。



露天風呂に至るまでに、小さな内湯もあります。ちなみに露天風呂では体は洗えませんので。天然記念物の噴泉と川の流れをご堪能ください。もちろん、露天風呂のお湯がリラックスさせてくれます。

噴泉は枯れることがありません。確か15mだったと。




後楽館のお食事


行ったのは寒いときでしたから、鴨鍋がちょうどよかった・・

ほかにも山菜やら川魚(多分イワナ)が出てきて、私は大喜び! 妻は鴨鍋しか食べられませんでした。好き嫌いが激しいので。

後楽館の公式サイトにお食事の写真が出ています。


次に後楽館に行ったら、「ちまき」を食べてみたい

地獄谷の温泉ちまきは名物なのに1回も食べたことがありません。

妻は関西出身なので、後楽館のちまきに拒否反応を示したからです。ちなみに私は新潟出身ですが。関西のちまきは、葛でこしらえた甘い和菓子風が主流で、形状も細長いんです。もち米が入っている三角ちまきは食べたことがないそうです。

リベンジあるのみ!!でも次に行くとしても、やっぱり雪の積もる頃だと思いますが。雪見露天風呂は一度入ったらやみつきになります。

ちまきの由来などが公式サイトに出ています

後楽館全景

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