飛騨高山で子供が喜ぶスポットはりすと遊べるリスの森がベストです☆

飛騨高山と言えば、古い街並みの上三之町が全国的に超有名ですよね。
上三之町を中心にそぞろ歩きをして、お店をひやかしたり手焼きせんべいをほおばるのはホッコリします。

でも、子供にとってはちょっと…いや、かなり退屈スポットになると思います。
子供向けのスポットは飛騨高山界隈にはほぼありません。
屋台会館の山車にはちょっとびっくりするかもしれませんが一瞬だけです。
アトはからくり屋敷と手焼きせんべい体験くらいでしょうかねぇ。



そんなときはりすと遊べる「リスの森」まで足を延ばしてみませんか。
りすに餌をあげることができます。
リスと触れ合える機会なんて、普通の生活をしていれば、まずあり得ません。
ちょっと大きな子でも大喜びですよ。

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飛騨高山でりすと遊べるリスの森へのアクセスと駐車場は?

飛騨高山の観光拠点からでしたら車で15分もあれば着きますよ。


高山市郊外にリスの森は位置しています。

駐車場ですが、そこそこあります。
ちなみに連休に行ったときはかなりの観光客で賑わっていたのですが、係の人が2人がかりで交通整理をしてくれました。
おかげですんなりと止めることができました。



ですので、駐車場は心配せずに気軽に出かけられるのが嬉しいところです。
究極的には、リスの森は山の中なので、ちょっと歩く手間はありますが、道の端に止めればどこに止めてもいいんです!


※ちなみに小さなお子さんなら、すぐ近場の「飛騨高山テディベアエコビレッジ」も受けるはずです。いや、テディベアって嫌いな人はそうそういないでしょうから、幅広い年代で楽しめます。

飛騨高山のリスの森でリスに餌をあげてみる。


リスの森は、よくある体験型施設のように二重扉になっています。
リスちゃんが逃げないようにしないといけませんよね。

リスはシマリスとエゾリスの2種類です。



エゾリスはやはり大きめです。





子供に受けるのはシマリスでしょうね。
エゾリスは大人でもちょっと抵抗あるかもしれません。



餌をあげるときは貸し出しの軍手を付けることをお勧めします。
リスの森へは2回ほど行ったことがあるのですが、最初に行ったとき指を噛まれましたから。

リスの森の注意書きでも「指を噛まれる可能性あり」と書いてあります。



このときは素手でした。




リスの森へ行く季節はいつがベストか?

リスの森へ行くのですから、なるべくたくさんのリスがいるときに餌をやりたいですよね。
冬場の12月上旬から3月中旬までは休館となります。

高山市公式観光サイト「リスの森飛騨山野草自然庭園」



5月連休は旅行シーズンですが、残念ながら連休のときはリスの数が少なくなります。
絶対数は変わらないのですが、リス舎の中のリスはまばらです。

というのは、5月と6月は赤ちゃんが生まれて育児中なんです。
ですので、リス舎の上部のカゴ(ケージ)の中に大半のリスが入ってしまっています。



7月過ぎがベストシーズンです。
踏んづけるかも・・と心配するくらいのリスが地面を動き回りますよ。



エゾリスは滅多に寄ってくることはありません。




飛騨高山周辺で子供が大喜びするスポットがもう一つあります。
こちらも体験スポットと言えます。ただ、平湯温泉のちょっと北になるので飛騨高山からは小一時間ほどかかりますが。
こぐまが抱っこできるスポットなんて全国でも数か所でしょうね。クマ牧場です!

さいごに

りすと遊べるのですから、子供は大喜びします。
でも、抱っこなど絶対にさせないでください。

りすの体をつかもうとすれば、まず噛まれます。
手のひらの上に餌をおいて、リスさんが食べるのを静かに見守ってください。

できれば軍手をつけると、より安全です。

来そうで来ないのがもどかしい…