海の貴婦人と呼ばれる海王丸ですが、すべての帆を広げるだけがすべてじゃない!

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海王丸は、富山県射水市(いみずし)の海王丸パークで、恒久的に係留されている帆船です。

海王丸パークには2回行ったことがあります。2回目の、妻との思い出を写真を中心に綴ります。


ちなみに1回目は、息子と2人だけで行きました。このときは、新潟県笹ヶ峰キャンプ場→新潟県能生町→蜃気楼ロード→新湊(海王丸パーク)→能登金剛→千里浜ドライブウェイ→白山スーパー林道(現:白山白川郷ホワイトロード)→親谷の湯→当時の居住地の奈良に帰宅・・

という4泊5日の超過密スケジュールでした。



1回目の時は、何か面白いところはないかと、行き当たりばったりで、海王丸に巡り合いました。超感動でした。それまで海王丸のこと、知らなかったんですから。



そこで、妻と行ったときは、じっくりと海王丸探検ができたのです。

総帆展帆(そうはんてんぱん)じゃなくても、海王丸はホントに美しい

ちなみに総帆展帆というのは、帆船がすべての帆を張ることを指します。

私が行った2回とも、帆はたたんでありました。

8月の上旬ですので、あまりの暑さに妻の日傘をさしました。





総帆展帆の動画はこちら↓↓ 




総帆展帆は、年に10回ほど行われているようです。

総帆展帆の予定はこちらの公式サイトで確認してください。



でもですねぇ。総帆展帆のときは、とても混むでしょうし、ゆったりとできるかどうか?

別に、総帆展帆を見たことない者のやっかみではありません(^^;) 本当に混雑が嫌いなものですから。人がまばらなときに、美しい海王丸を堪能した思い出が強いものですから。



甲板で十分に遊べますよ!お子さんも大喜びだと思います。

たしか回せなかったような





無邪気という年とは、とっくにオサラバしていますが、ついつい(^^;)





妻と一緒なのに、波止場ごとの彼女を夢見たかも。






遊園地の玩具ではありません。本物ですから、余計に大人でも童心に帰れるんだと思います。



ただ、海王丸が航海していたときは、練習船とはいえ、気を抜くことは許されず命がけだったはずです。観光客だからこそ、お遊びが許されるんですね^^



操舵室もそれなりに楽しいですよ。





もっと、写真を撮ればよかったと反省しています。



観光客では見ることができない非公開ゾーンの動画はこちらです↓↓

海王丸を堪能したら、キトキトのお食事が待っています。

海王丸パークに訪れた2回とも、そこでお昼ご飯を食べています。何を食べたか忘れましたが、富山湾の海の幸ですから、ハズレがあるはずがありません。



海王丸パークの公式サイトでも、食事処のメニューは載っていませんでした。でも、キトキトのお魚はお墨付きですよね。ちなみに、『キトキト』というのは富山の方の方言で『新鮮な』という意味です。



本題から外れますが、富山の食への思い出です。

私は、現在は京都府在住ですが、生まれは新潟県です。富山の隣県でしたから、小さい頃は、ホタルイカの時期には酢味噌和えを、さんざん食べていますし、富山への愛着は強いんです。

学生時代は山岳部で剱岳を中心に北アルプスを登っていましたので、富山大好きです。富山市駅前のトンカツの店『たっちゃん』はかなり前に廃業されたと聞いています。あのダブルトンカツが懐かしい・・(この店は、昔、山や連中で大賑わいでした)



海王丸パークには是非ともまた訪れたいですし、できたら、富山の市街地をゆっくりと散策して、居酒屋でゆったりしたいものです。




旅行されるときは、晴れることを祈っています!雨でもそれなりに楽しいですよ^^

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