飲み会でぼっちになるから行きたくないけど断り方で悩んでしまうとき!

お酒が飲める年齢になると、飲み会に誘われることもありますよね。
飲み会が好きな人もいますが、あなたは行きたくない派ですか?

しかし、飲み会というのは職場や近所や友達といった付き合いがどうしても絡むもの!
行きたくないからといって、簡単に断れるようなものでもありません。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

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飲み会に行きたくない理由とは?


あなたを含めて、飲み会に行きたくないという人には、どんな理由があるのでしょうか。

ハメを外す人や鬱陶しい上司がいる

お酒が入ると、どうしても気が大きくなったり馴れ馴れしくなったりしてしまう人は必ずと言っていいほどいます。

お店で騒いで恥ずかしい思いをしたり、ボディタッチが多くなったり介抱しないといけないなんてこともありますよね。
特にセクハラの標的になったら、とんでもないことです。
それが続くと、わざわざ行きたくないと思ってしまうのは当然です。

飲み代が高い

居酒屋なんかに行くと、5000円ほど軽く飛んでいくことがほとんどです。
もし、二次会三次会と続いたら?

終電に間に合わなかったらタクシーを使うことになるかもしれません。
お酒をあまり飲まない人でも割り勘が原則ですからとても損した気分にもなります。

付き合いで行くにしては、高すぎる出費はコリゴリですよね。

コミュニケーションが苦手で飲み会ではいつもボッチになる!

職場の人とは仕事の話だけしていれば成り立つのに、飲みに行くとそういうわけにもいかず、プライベートな話もしなければいけなくなることもあります。

親しい人ならまだしも、深い付き合いをしていない相手だと、何を話していいかわからないという人も確かにいるのです。
そんな飲み会にいくのは、本当に億劫で苦行みたいですね。

一緒に飲みたくない相手がいる

申し訳ないとも思いながら、お酒は好きでも楽しいかどうかは相手によるもの。

もし、上司だったり、近所のボスともいえるような人だったら?
ただ、気を使うだけの飲み会ですよね。



人によっては、お酒が入るとお説教を始めるなんてこともあります。
もちろん、そんな飲み会は是非とも避けたいと思うのは当たり前です。

お酒が強くないし、すぐに気持ち悪くなる…

お酒が強くない人にとっての飲み会は地獄です。
飲んでいないとお酒を勧められることもありますよね。

うまく飲んでいるように見せたりしないといけないのが面倒です。

衛生的に避けたい

飲み会では大皿で取り合うということがほとんどです。

希望としては、取り箸を使ってほしいところ…
例え最初は使っていても、お酒が入ればもう適当(≧◇≦)

気心知れている相手ならいいけれど、近所のおばさんやおじさんや嫌いな上司と同じ皿を食べるのは、抵抗があっても仕方がないかもしれませんね。
あの坂上忍さんですが、以前テレビで見たことがあるんですが、完全な潔癖症みたいです。
彼のお酒好きは有名ですが、人が箸をつけた皿から料理を取るなんて言語道断なんですって。
けっこう前のテレビで見たことがあります。そこまでこだわるか!っていうくらいのメチャクチャ潔癖症でしたよ。

飲み会をうまく差し障りなく断るにはどうしたらいいのか?


どうしてもこの飲み会は行きたくない…そんな時は、うまくばれないような理由で断りましょう。基本的には、飲み会に誘われるくらいですから、今後もつきあっていく相手でしょう。

下手な断り方だと、付き合いがうまくいかなくなってしまいます。慎重にしなければなりません。では、どのようにして断るか!

体調不良

一番言いやすい断り方です。
しかし、それと同時に一番ばれやすい理由でもあるので、使い方を間違ってはいけません。

風邪気味なので・・という理由では弱く、仮病だとばれてしまいます。
今後のことを考えて、ここはしっかりと演技しましょう。



予めわかっていた飲み会であれば、当日ではなく、2,3日前から体調が悪いアピールをしておくといいですね。そうすると、前からだから仕方ないと思ってもらいやすいです。

病院へ行くことや、症状などを具体的に説明して、こうだから今日は欠席しますと伝えるのもいいでしょう。



仕事

職場が一緒でない場合に有効な断り方です。

今仕事が忙しい時期、残業になって抜けられない等と言われると、仕事内容を知らない人は何も言えなくなります。

家族の体調不良

個人的にはあまり使いたくない方法なのですが、こちらの理由について何も言われないことが多いのではないでしょうか。

子どもが風邪をひいて家族にうつってしまって、自分しかいない等と言われると、むしろ皆に心配されて、職場だと早く帰るように言われることもあるかもしれません。

習い事

この理由には、前もっての準備が必要です。

趣味や勉強や運動等の習い事を始めたことをアピールしておくことが必要です。
そうすると、その日は習い事の日だからと断りやすくなります。

ただし、相手によっては、それくらい休めよと思われることもあるので、相手を見て使いましょう。

さいごに

飲み会の断り方は、今後の関係に響くので、慎重にすべきです。
嘘だとばれないようにしましょう。



いつも同じ断り方でもわかってしまうので、色々なパターンを使いましょう。
しかし、毎回断っていいとは思わない方がいいですね。

これまでのすべてが嘘だとすぐにわかってしまいます。



わからないように、たまには参加しておくべきです。
たまに参加しているからこそ、欠席の理由を信じてもらえるのです。

方法としては、1時間だけ出席して、仕事の電話が入った等で抜けてみたり、職場だと歓送迎会だけは仕事だと思って参加するようにするといいですね。

即、断らずに、調節しているふりをして、その結果ダメだったと数日後に断るのもいいでしょう。



飲み会は、関係を壊さずに断ることが重要です。
そして、ほどほどには出席するようにしましょう。

ただ、最終手段として、全部の飲み会に出ないという選択肢もあります。
生活パターンを替えてみるんです。勇気が要りますが。
飲み会が苦手だし、ボッチになるし、だったらその無駄に思える時間を自分の今後の人生のために有効活用するっていう決断も素敵だと思いますよ。



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