連休だからお昼ご飯を楽しむ方法をお家で色々とやると本当に美味しい!

連休中に、お昼ご飯をどうしようかと連休前から考えしまうこと、ありますよね。

せっかくの連休だから、お昼ご飯を楽しみたい。
のんびりと過ごしたいので、できるだけ家事はしたくない。
美味しいものが食べたいけれど、外食はしたくない。
作るのはいいけれど、洗い物が面倒。
メニューがマンネリ化。
子どもも大人も楽しめる料理を簡単に作りたい。


気がついたらあっという間に終わってしまう連休を目いっぱい楽しめるお昼にしたい。

私の経験も含めて、色々と考えてみました。

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連休のお昼ご飯は思い切って外食する。


毎日の家事を少しお休みしたい。
そんな時は、思い切ってお昼に外食します。

大型連休でない場合は、遠出するのも時間的にもったいないことがあります。
かしこまったレストランは、着て行く洋服に頭を悩ませることもありますし、
そこまで特別感は必要ない、そんな時は近所で外食をします。



近くに気になっていた店、新しくできた店があれば、
できるだけ行ったことのない店を選びます。

普段着に少しだけアクセサリーをプラスするぐらいの
お洒落をして出かけます。

特に高いお店を選ばなくても、場合によっては、
ファストフードでもいいと思います。



せっかくの家族とのお昼ご飯です。
携帯はバッグにしまって、お互いの話に耳を傾けてみると、思わぬ話題に盛り上がることも。

連休中のお昼は外食みたいなご飯にする!


家で外食みたいに楽しみたい。
そんな時は、カレーがお薦めです。
我が家ではカレーパーティーと呼んでいます。

カレーはいつも通りに作ります。
数日前から作ったり、前日から作ったり、
チキンカレーの場合は、煮込み時間が少なくてすむので、
当日の朝から用意してもいいと思います。



特にカレー自身に特別な感じを出す必要はありません。

ご飯とパン、パスタを用意します。
これは、家族のリクエストに応じて用意します。
パンがいい人、パスタにかけたい人、ご飯がいい人♪

サラダを作ります。
グリーンサラダがお薦めです。
カレーのトッピングに力を入れたいので、
サラダはあくまでもシンプルに。

レタスときゅうり、カイワレぐらいです。
気が向いたら、水にさらしたタマネギのスライスを加えます。



ドレッシングは、市販でもお手製でもどちらでも。
二種類ぐらい用意します。

ドレッシングを作るのが面倒な場合は、水を切ったサラダに、
まず、オリーブオイルをまわしかけ、ざっくりと混ぜ合わせます。
次にレモン汁を加え、また混ぜます。
塩とこしょうで味を整えて、あれば上から白ゴマをふりかけます。

酸っぱいのが苦手な人は、レモンを控え目にしてください。

お皿ににんにくをこすりつけるようにして香りだけを移しておくと、さらに美味しくなります。



カレーのトッピングは、ゆで卵を細かく刻んだもの。
もしくは、目玉焼き。
トマトを刻んだもの。
ツナのマヨネーズ和え。
キャベツの酢漬け。
なすを炒めたもの。
茹でたじゃがいもやポテトサラダ。
キムチなどの変わり種をお好みで用意します。

付け合わせのらっきょう、紅ショウガ、福神漬けの他に柴漬けも意外にカレーに合います。
見栄えも良くて、お店みたいになるのが、レーズンやナッツを刻んだものです。



後は、カレーの鍋は温めてそのままテーブルに出します。
それぞれが好きなように食べるといつものカレーも少し雰囲気が変わり、楽しいひと時になります。



連休中のお昼はピクニック気分を家で味わう。

家で食べたい、作るのは楽しい。でも、洗い物が面倒。

連休中でもたいていの家事は、休めません。

結局、食事を作る人は普段と同じ、ということになりがちです。
家族の協力で、洗い物を頼める場合は頼んでしまいましょう。

頼めない場合、洗い物をせずに済む方法を考えます。



たとえば、夜食を食べる時などに時々するのですが、使い捨てのお弁当の容器などを利用すると洗い物の量は減ります。中に詰めるのは、やきそばなど屋台っぽい雰囲気のものが合います。



サンドイッチもお薦めです。
サンドイッチの場合は、冷めてもそのまま食べられるので、この方法には向いています。

具は、たまごやツナ、ハムなどですが、レタスの量を多めにしたり、キャベツの千切りをマヨネーズで和えてはさむと、彩りもきれいで、ボリューム感も出ます。

おにぎりを入れる場合は、海苔で巻くだけでなく、とろろ昆布や、ふりかけをまぶすなど、色々なおにぎりが入っていると見た目も華やかになります。

さらに色が欲しい時は、たまご焼きや市販のタクワンなど黄色のものを入れるのがお薦めです。

連休中に作ったことのない料理を一品だけ作ってみる!

時間のある連休ですから、今まで一度も作ったことがない料理を作るのも楽しいです。

パスタはよく作りますが、どうしてもいつもトマトソースやマヨネーズ味のたらこパスタなど決まったものになりがち。

そこで、思い切って、作ったことのないたらこパスタの方法を試してみました。
これがとても美味しくて、以来、たらこパスタと言えば、この方法で作っています。



マヨネーズは使いません。
たらこは、気になる人は薄皮をはがしておいてください。
にんにくをスライスします。
好きな方は、細かく刻んでも。
苦手な人は、香りだけを移す感じで使います。



鍋にオリーブオイルを少し多めかなというぐらい入れます。
2人分でだいたい、2分の1カップ弱ぐらいです。
にんにくを入れて火にかけ、ゆっくりと弱火でにんにくの香りを出します。
苦手な人はここでにんにくは取り出してしまいます。

オイルがふつふつとしたら、火を止めて、ここにたらこを入れます。
箸でかき混ぜるとすぐに火が通ります。
唐辛子を切らずにそのまま入れます。
辛いのが好きな人は小口切りを入れてください。

パスタを茹でておいて、茹で汁を多めに残します。
お皿に鍋のたらこを移して、パスタを入れて茹で汁を入れて一気にぐるぐると混ぜます。

かいわれやシソと一緒に食べると美味しいです。
普段しないことをすると、新たな美味しさに気付けるのも、お休みのいいところです。

まとめ

連休中のお昼は、本当に楽しみたいものです。
手を抜くのも良し、普段通りも良し、滅多にしないことをするのも良しだと思います。

一番大切なのは、しんどいなと思わないことをすることではないでしょうか。

お休みがお休みでなくなるようなお昼ごはんは、楽しくありません。



家族を巻き込んで、あみだくじで洗い物をする人を決めたり、
洗い物自体を少なくすることを考えたりすることで、
家事をする人もきちんと休める連休にできるとすてきですよね。

ぜひ、連休のお昼には、楽しいひと時をお過ごしください。



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