東映太秦映画村のお化け屋敷は二度と行きたくないくらい怖かった( ̄Д ̄;;

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太秦映画村から連想するものといえば、『時代劇のロケ地』くらいしかないでしょうか。

そうであれば、それは大いなる誤解です!

太秦映画村といえば、やっぱり江戸時代の風景を堪能!

京都観光で、外せない場所はたくさんありますが、太秦映画村もその一つに上がると思います。修学旅行で訪れた方もいらっしゃると思います。

新選組は永遠に不滅です!!





花魁(おいらん)は不滅ですが、いかんせん嫁さんですので・・・





ドラマで超有名な舞台です。





江戸情緒にも浸れます。




太秦映画村になんとなく行っても、こんな光景があるんです

いきなりブラッと、映画村に出かけても、運が良ければこんな光景に出会えます。

えっ!決闘?



俳優さんたちのアトラクションです^^



まさに時代劇のワンシーンです。





でも、町並みと殺陣だけでは、飽きてしまいますよね。

私が初めて映画村に行ったのは、京都の大学に通いだした18歳のときです。新潟から京都に来て、見るものすべてが『都会ッ!』って感じでした。





太秦映画村の記憶は今でも鮮明です。5月連休に行ったのですが、当時は、今と違って人とすれ違うのが難しいほどの混雑ぶりでした。

でも、たしかその当時は、時代劇の町並みと映画のセット、この2つが主な見どころだったとおもいます。

東映太秦映画村の公式サイトはこちらです

太秦映画村の面白さは、趣向を凝らしたイベントショーです!

今、映画村を楽しむなら、その多彩なアトラクション、イベントショーに重点を置くべきなんです。



言うまでもなく太秦映画村は、東映がバックに構えています。ということは、東映が製作している戦隊ものやプリキュアなどの東映アニメのショーが目白押しなんです。

一年中、何らかのショーが開催されています。

詳しくは、東映太秦映画村公式サイトで確認してください



大人も十分に楽しめるショーやアトラクションの数々です。もちろん、小さなお子さん向けのアトラクションもたくさんあります。

小さな娘が釘付けでした。





この手のアトラクションはお父さんには苦手かも・・





こちらはお子さんよりもお父さんが大感激だと思います。





各年代のヒーローに出会えます。




地味ですが、普遍的なイベントショーもあります。

30年以上前の学生時代にもありました。





これって、東宝のゴジラのパクリ??なんて思ってしまいます。

でも、ただの恐竜みたいにも見えますが。一定の周期で恐竜もどきが池から出たり沈んだりを繰り返します。



30年以上前に見たときは、これだけで十分に満足でした^^



口から噴き出されているのがおわかりですか?







娘が緊張して乗っています。





もちろん、お馬さんに乗るのは有料です。でもかなりリーズナブルでしたよ。

実はこのお馬さんは由緒正しかったはずです。係の方の説明では、なんと『暴れん坊将軍』に出演されたお馬さんだったと記憶しています。

乗馬を習うのでない限り、普通の人はサラブレッドになかなか乗れません。





可愛いでしょ!白いお馬さんの隣にいました。この子には乗れたかな?




二度と入りませんが、映画村のお化け屋敷は本当に怖い・・

私は二度と入りませんが、実は、太秦映画村のイチオシはお化け屋敷かもしれません。

お化け屋敷のサイトをご覧ください。



な~んだ、お化け屋敷か・・と侮ってはいけません。

さすが東映の作ったお化け屋敷なんです。



まだ、娘が生まれる前に、現在の妻と映画村に行きました。お化け屋敷に入ることになりました。入った瞬間に後悔しました。

リアルすぎる・・・



床に転がっているのは、人間なのか、人形なのか?いきなり動いたら私の心臓は耐え得るのか?

あの障子戸がいきなり開いたら、絶叫だけで済むのか?私は失神してしまうのではないか?



・・・というくらい、恐いです。セットも東映仕込みのバリバリの臨場感です。

恥ずかしながら、私は妻の肩に手をかけて目をつぶっていました。つまり、妻を盾にしたんですね(^^;)

『怖いよ~、見たくないよ~』と言っていたそうです。覚えていません。それくらい恐怖心の方が先に立ちました。



今でも語り草です。妻は娘に、映画村のお化け屋敷での私の姿を繰り返し伝えます。そのときは、父親の立場がありません。恐いものは恐いんですから仕方なかったんです。

太秦映画村のお化け屋敷は、アトラクションとしてはイチオシですが、私はもう入りません。サイトの注意書きにもありますが、『高血圧の方はご遠慮ください』と。私は血圧の薬を飲んでいますので、いきなり血管が破れたら困ります。



恐いものに耐性のある方は、是非チャレンジしてみてください。

でも、恐いものに過敏な方は控えたほうがいいと思います。屋敷に入ったとたんにパニックになりかねません。

恋人と一緒に入るのでしたら、彼の場合は要注意です。恐がりの彼でしたら、そして、付き合って日の浅い彼でしたら、ビビりだと彼女に嫌われますよ。幸い、私の場合は、結構長く付き合っていて、極度のビビりでも笑い話で済みましたが。

とにかく太秦映画村のお化け屋敷は最恐です。

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