入園準備の面倒な名前付けや名入れ作業の裏技や便利グッズのご紹介★

4月は入園シーズン!
それに向けて準備を始めている方も多いのではないでしょうか。
我が家の3人目もいよいよ入園です。

嬉しさ半分寂しさ半分…
でも、そういった思いにふけっている間もなく、
入園準備に追われる日々がやってくるような予感です。

そこで、入園準備の名入れ作業の裏技や名前付けの便利グッズ、園で必要なものなどについて、上2人の体験談をもとにお話しします!

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入園準備で面倒なのが指定文具品の名付けや名入れ


園の説明会のあと、入園までの間に配布されるのが、
クレヨンやはさみ、粘土道具などの細かな文具品です。



入園までの短い期間にこれらの1つ1つ全てに名前をつけなければいけないことになります。



「ご自分で用意してください」と言われる園であればいいのですが、
「みんな同じものを使うので園で準備します!」と言われた場合は、
直前になって配布されることもあります。
我が家の園も本当に直前にしか配布されないため毎回苦労しています。



直前になって慌てないために、出来ることからしておくのがよいと思います。
例えば、下着や洋服などの名付けは、今からでも始められるので、
直前は文具品の名付けに時間をかけられるように、
洋服などは今から準備を始めることをおススメします。

入園のためにハンコや名前シールを使う等、具体的に手抜き出来る方法を紹介

パソコンでシールを自作する!

自分でパソコンを使って、プリントしてシールをつくることが出来ます。
最近ではテンプレートサイトも多くありますので、それらを利用すると楽に作成できます。
クレヨンなど小さいものへのシールを沢山準備しておくと便利です。



また、コップやはしなど毎日洗うものには耐水性のシールがおすすめです。
(耐水性を使わないと洗っているうちにすぐに剥げてしまいます。)

インターネット通販を利用してシールをオーダー

インターネットで、オーダーシールを作ることが出来ます。

耐水性であったり、縦書きであったり、
お気に入りのマークを入れられたり痒いところに手が届くようになっています。



また、ワッペンやアイロンプリントタイプなども注文できて便利です。
ある程度の納期が必要となりますので、早めに注文しておくことをおすすめします
特に2月付近は混みあっていることも多いので、
12月くらいにお願いしておくと安心ですよ。
1例ですが検索するといろんな業者が見つかりますよ。

ハンコを作る!

50音のスタンプがセットされ、好きなように名前を組み替えられる
「お名前スタンプ」というアイテムもあります。

また、インターネットオーダーでスタンプを作成してもらえるところもあります。

よく「スタンプだと名前が消えたりしないの?」と聞かれることがありますが、
油性のインクであれば大丈夫です。



私はお下がりで服をいただくことがあるのですが、
頂いた方の名前スタンプがタグに押してあり、
何度洗濯しても消えていません(^^;)

下着など沢山あるアイテムに便利です。
小学校入学の際も使えるのでお得かもしれません。

名前付けの裏技をご紹介!

名前をつける際の裏技、こんなものがあるよ!
というのをご紹介します。

【裏技1】クレヨンや鉛筆などは後端部分に横につける

クレヨンなどは縦シールの方が見やすいと思いがちですが、
縦書きのシールを貼るとクレヨンが減っていくときに名前シールも削られていきます

シールの種類によってはなかなか切れず、はさみを使わなければいけないことも。
一見、見づらいですが、持ち手先端に横につけると、最後まで名前を残せます。

【裏技2】白の油性ペンを活用する

黒い靴下など名前が書きづらいものには白い油性ペンを利用します。
靴下のかかと部分などに書くと、履いてしまえば見えずに名前をつけることができます。

【裏技3】自分専用マークをつくる

まだ4歳の年少さんの中には、字の読めないお子さんも沢山ですね。

お子さんの気に入ったマークを選んで名前と一緒につけておくことで
「これ僕のだ!」とすぐに分かることができます。
車や動物など、自分の好きなものと一緒と思うと園生活も楽しくなりそうですね!

【裏技4】マスキングテープを活用!

もらいもののお洋服で名前が書いてあるものは、
上にマスキングテープを貼って名前を書くという方法もあります!
タグをくるむように貼ると、洗濯しても取れませんよ!

入園にあたって必要なのはどんなもの?


園によって必要なものに違いはありますが、
だいたいどの園でも必要と言われているものをリストにしてみました。
・準備が必要なもの
通園かばん、内履き、内履き入れ
絵本などを入れる手提げバック
コップ、コップ入れ、給食用(お弁当用)はし、はし入れ、お弁当入れの袋
スモック、防災頭巾 など


だいたい共通しているものは上記のものではないでしょうか。

入園の2ヵ月くらい前になると、説明会が開かれ、そこで必要なもののリストが配布されます。
園によって、特別に必要なもの、指定があるものないもの、手作りしなければならないものもあります。



説明会の前に先輩ママさんに話を聞けるようであれば、
手作りでなければいけないものがあるか確認しておくのも手かと思います。
事前に情報を得ておけば、それだけ早く準備をすることも出来ます。

手作りのものは想像しているより時間もかかりますから、早めに取り組むことをオススメします。
(そうしないと徹夜になったりします。実際、私そうなりました。そして今回もそんな予感です。)


さいごに


入園準備は大変ですが、お子さんの園での成長を思うと頑張れますよね。
上手にアイテムを利用しながら、楽しんで準備できるといいですね!
お子さんの笑顔を思い描きながら入園準備頑張りましょう!



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