ぽっこりお腹で妊婦みたいなのを解消して治すエクササイズとは?

学生の時には気にすることもなかったお腹…
年齢とともに、「あれ?出てきたな」なんて悩んでいませんか?

特に、子どもが少し手を離れた頃、
あれよあれよと言う間にポッコリお腹に変化してしまったのではないでしょうか。



仕事の時間がバラバラでだったり、生活リズムが崩れている人も、
ぽっこりお腹になりやすいと言われています。

でも、もう一度若いころのようなお腹に戻りたいと思いますよね♪
そんなぽっこりお腹を解消できるようなエクササイズをお伝えします。
あなたにとってやりやすいエクササイズを試してくださいね。

まずぽっこりお腹の原因を知りましょう。納得するところも結構あるはずです。

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なぜぽっこりお腹になってしまうのでしょう?


ぽっこりお腹の原因は、単純な食べすぎや運動不足だと思っていませんか?
まず、なぜぽっこりお腹になるのかを見てみましょう。

内臓筋肉の疲れ

内臓を動かす筋肉が疲れていると、消化や吸収がスムーズに出来なくなってしまいます。
そうなると、内臓に残った物の重みで、内臓が下がりやすくなってしまいます。

その結果が、ぽっこりお腹です。

内臓が疲れる原因としては、
食べすぎや生活習慣が乱れること等にあります。

内臓を支える筋肉の衰え

もし、最近運動をしていないなーと感じているならば、
これがポッコリお腹の原因かもしれません。

内臓を支える筋肉は、普通に生活しているだけでは使うことがないので、
どんどん年齢ととも衰えていってしまいます。

そのため、内臓を支えられなくなって、ポッコリお腹になります。

骨盤のゆがみ

出産された女性に多いかもしれません。
また、男性であっても足を組むことが癖になっている人も要注意です。

骨盤がゆがんだことによって、
本来の内臓の位置でキープすることが出来ず、下に下がってしまいます。

便秘

便秘によって、ぽっこりお腹になるというのはよく聞きますよね。
腸の機能が低下してしまうために、
腸が腫れてお腹がぽっこりしてしまいます。

食事に気を付けるのはもちろんなのですが、
運動をすると腸が刺激されて排便が促されるので、
便秘の人にもエクササイズは有効です。


ぽっこりお腹に効果があるエクササイズ


それでは、筋肉をつけることや骨盤を正常位置に戻すこと等を意識して、
ぽっこりお腹に効くエクササイズをご紹介します。

ドローイン

この頃、テレビやネットでよく聞くようになった「ドローイン」です。
これは、手軽で辛さもなく出来るのでおススメです。

まず、背筋をピッと伸ばして立つか、仰向けになります。

そして、ゆっくりと鼻から息を吸って、お腹を膨らませます。
お腹に力を入れて少し息を止めたら、今度はゆっくり息を吐きながらお腹をへこませて、
もうへこまないところで30秒キープです。
30秒キープの時は息を止めずに静かに普通に呼吸をしましょう。



たったこれだけです。
1日10回くらい出来たらいいですね。

もし時間がない人でも、料理をしながら、洗濯をしながら、
お腹をへこませてキープするだけでも十分効果はあります。

これくらいへこんだら・・なんて想像しながらしてみましょう^^

足の上げ下げ

足をそろえて伸ばして仰向けに寝ころびます。
手は広げて、十字をイメージしてください。

その姿勢のまま、足だけをそろえて上に90度になるまでゆっくり上げていきます。
そして、最初の十字になるように、ゆっくり下ろします。



この時のポイントはゆっくりすることです。
勢いをつけても意味がありません

これは簡単ですが、数回するのがやっとかもしれません。
徐々に回数を増やしていきましょう。

ツイスト

足を少し開いて立ちます。
手を胸の前でクロスにして、左右ゆっくり上半身だけをひねります。

これもゆっくり行います
可能であれば、最後までひねって、
ひねった状態で数秒キープするようにしてみましょう。

くびれを意識してやってみてくださいね。

腕立て姿勢でキープ

私はこれを毎日やっています。

短時間で出来て、かつ効いている感じが全身にするところも気に入っています。



腕立て伏せの姿勢になります。
頭から足先まで、まっすぐになるようにします。
自然と、顔は前を向く姿勢になるかと思います。

ただ、このままキープです。
最初は、お腹がプルプル震えてしまいます。

無理は禁物ですが、出来るところまでやってみましょう。
目指すは1分間です。

私は、今のところ30秒ほどですが、お腹は少しへこんできたように思います。
ぜひ、試してみて下さい。



この腕立ての姿勢で、右手を真ん中に移動させて体を横にすると、
横のお腹の筋肉が鍛えられるので、くびれが出来ます。

左手は腰に、左足は、右足の上に揃えてバランスを取りましょう。
逆も同じです。
この方法は私なりにアレンジしていますが、
アメリカで話題になった「プランク」という体感トレーニングです。
本格的にやりたい方はこちらを参考にしてください。

えんとつ姿勢

子どもの組体操なんかで、見る機会がある体勢です。
背倒立とか背面倒立って言い方もしますね。



仰向けに寝ころんで、両足をそろえて足を上げます。
手で腰を支えて、足を上げられるところまで上げます。

とても簡単で、昔に自分でもした覚えもあるのですが、
意外と今やると辛い体勢です。

余裕があれば、その体勢で自転車をこぐように足を動かしてみましょう。

さいごに

年齢とともに、どんどんぽっこりお腹になってしまうのは、
筋力の低下によるところもあるので、いわば仕方がないところでもあります。

しかし、仕方がないと言ってしまえないところが本音です。



とても手軽で短時間でやりやすいものをご紹介しました。
少しずつでもやってみてください。
ぽっこりお腹も変わってきますよ。

ちょっとでも運動したと感じることが出来たら、気分も爽快です。



実は運動に加えて、生酵素も試しています。
かれこれ7,8回はその手のものを試したでしょうか(^^;)
3ヶ月やって効果がないとやめて、しばらくしたら広告に惹かれて新しいものを購入する…
今度こそは、と無駄な悪あがきをしていることは気付いているんですが…
わかってもらえますよね、私のこの気持ち^^




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