子供の縄跳びの長さをピッタリに決めて6歳長男が練習に励んでいます★

最近は運動会の時期はさまざまですが、昔からの『秋に運動会』の幼稚園や小学校が
やはり多いと思います。我が家の6歳の息子の幼稚園でも運動会の練習が始まったときのこと…



ある日、幼稚園から帰ってきた息子が目に涙をためて一言。
「ママ、縄跳び飛べないから練習する!」

どうやら、運動会の障害物競争の種目で縄跳びがあり、
周りのお友達が飛べたのに、自分は飛べなかったらしい。



息子よ、気持ち分かるよ~★
なぜなら、2年前のお姉ちゃんも運動会前に同じことを言っていたから(笑)。

そこで、縄跳びが飛べないお子さんのために、
我が家で行った縄跳び練習の内容と
縄跳びのベストな種類や長さなどについてお話ししますね。

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縄跳びはまず道具から




6歳の息子の縄跳びトレーニングが自宅で始まりました。
さて、何から始めましょうか。

まずは縄跳びの準備からです。ここはけっこう重要ポイントです。
息子君、幼稚園に縄跳びはあるものの、自宅にはなかったのです。
姉の縄跳びはあるのですが、長さが違うと上達しないですからね。

息子の幼稚園では縄跳びはロープ型を使っています。
お姉ちゃんの時もそうだったのですが、
はじめは100円ショップのビニールの細い縄跳びを使って練習していたのですが、
これがネックだったのです。


運動神経の良い子は、細い縄でも、すぐに感覚をつかめるのかもしれませんが、
我が家の子供たちのように運動神経がよろしくない子たちには
細い縄だと飛ぶ感覚がつかみづらいらしく、軽いせいで回す動作がちっとも上達しません



しかも、片づけるときにしばるせいで、なんだかピンと縄も伸びてない…
我が家の息子君も「幼稚園のロープの方がいい」とのこと。
そこで、ネットでロープタイプの縄跳びを購入することにしました。



飛ぶのが初めから上手な子もいます。息子のお友達もみんな上手でした。
ですが、苦手な子はまず道具から選んでいくことをオススメします。

ロープタイプだと、当たってもビニールの細い縄跳びより痛くないようで、
練習しても痛がりません。



今でこそ、ビニールの縄で普通に飛べるようになったお姉ちゃんも、
最初はロープタイプでだいぶ練習しました。



縄跳びを上手に飛ぶには長さこそ重要


お姉ちゃんが飛べなかったときに色々と聞いたり調べたりしたのですが、
縄跳びが上達するには、長さの調整がとても重要ということを認識しました。

長さが違うだけで飛べないこともあったり、
またきちんと調整するだけで飛べるようになったりすることも
実際あるんですよ。



ちなみに幼稚園児の場合は、片足でロープの真ん中を踏んでロープを伸ばし
ロープの端が脇の下か胸の高さにくるのがピッタリの長さです。



短すぎるとひっかかりやすくなるので、
我が家では気持ち長くしています。



小学生以上になると、両足でロープの真ん中を踏んで
両肘を90°に曲げた状態で手首を曲げず左右に開いた状態でピッタリの長さになります。





小学生と幼稚園児で長さの設定が違うのも驚きですが、
小学生も長さによって二重飛びが出来たり出来なかったりするので、
面倒くさがらず調整をするように心掛けています。

縄跳び上達には長さこそ重要なんですよ。

縄跳びは良い道具をそろえて長さ調節したら練習あるのみ!

我が家の練習方法ですが、いたって簡単です。

「道具が揃ったら、あとはとにかく飛ぶ!」
えーっ!て思われる方もいらっしゃると思いますが、
お姉ちゃんのときに経験したのです。



縄跳びは、『習うより慣れろ』だと。

最初の頃は色々と口で説明していたのですが、
子供はやはり自分の身体でしか覚えられないんですよね。
とにかく、回して飛ぶ、回して飛ぶ、を練習させました。



あとは、片手で縄跳びを持たせて、エア飛びさせたり。
練習で、私が縄を回して一緒に飛ぶ練習もしました。

ただ、驚くのは、長女も長男もそうだったのですが、
何日か練習していくうちにある日急にコツを身体が覚えたのか、
ぴょんぴょん飛べるようになるんです。



足の速さは、毎日走ってもなかなか速くならないかもしれませんが、
縄跳びだけは毎日練習していると必ず上手になってきます。

昨日より、今日の方が格段にうまい★
そして、ある日急に上手になるんです!
我が家の2人は間違いなくそうでした。



縄跳びはリズム動作なので、
コツさえつかんでしまえば急に出来たりするようです!



ちなみにお姉ちゃんはぴょんぴょん飛びから一回飛びに直すのにかなり苦労したのですが、
それでも毎日練習しているうちにある日急に出来るようになりました。
『だんだん』ではなく、ある日急に出来るようになるのがスゴイところです!

親子揃って大喜びしました!子供の成長ってスゴイですね^^

さいごに


我が家の縄跳び特訓から、
おすすめの縄飛びと長さや練習方法などについてお話しました。



我が家の長男も運動会の障害物競争では自信をもって縄跳びが出来そうです。
何か出来た!という自信は次の自信へつながると信じています!



たかが縄跳びかもしれませんが、
子供の成長には、けっこう大切な要素が含まれています。



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