ケーキや甘いものが嫌いで食べられない人がいるパーティーを盛り上げるには?

デコレーションケーキは特別な感じがしますよね♪

お誕生日ですと、年の数だけキャンドルに火をつけて、
歌の後に吹き消すのは、最高に盛り上がる瞬間ですヽ(*´∀`)ノ


ハロウィンだと
かぼちゃのお化けのケーキだったりするので、
可愛くて子どもは大喜びです。



ですが、最近は、ダイエットやアレルギーなどで
甘いものが食べられない方
また、甘いものが好きでない方もいらっしゃいます。

ゲストの方や、お子さんが甘いものを食べられない場合、
甘いデコレーションケーキで楽しむことはできません。

丸いケーキがないと、お祝いしている雰囲気にならない。
いつもの食事風景になって特別感がない。
SNS映えしない。
キャンドルをどうすればいいのかわからない。
などなど、いろいろと悩ましいことに…

そこで、ケーキの代わりの素敵な演出方法についてまとめてみました。
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ケーキ嫌いの人が小麦粉アレルギーでない場合は

甘いものが好きでなく、小麦粉アレルギーでない場合は、
フランスの甘くないパウンドケーキの
「ケーク・サレ」がおすすめです。



作り方も通常のパウンドケーキのように
バターをクリーム状になるまで混ぜる、
という力のいる工程もないので、
比較的簡単に作れます。

基本のケークサレはこちら



ごはんのような感覚で食べることができるので、
メインにすることもできて便利です。

ケーク・サレって、フランス生まれの「おかずケーキ」って感じです。
材料もツナ缶やソーセージなど身近なもので作れるのも魅力です。



お祝いやパーティーなどの場合は、
盛り付けに少しだけ工夫をプラスします。

フルーツやトマトなど彩りのある野菜をカットして、
ケーキの回りに並べるだけで華やかになります。

甘いものが苦手な人がいるときは思い切ってご飯にする★

華やかなお祝いにぴったりなのが、ちらし寿司です。

ちらし寿司を入れるお皿は、
家にある一番大きなお皿を使います。



ちらし寿司は、
手作りでも、市販のちらし寿司の素を使ってもかまいませんよ。

我が家では、市販のちらし寿司の素を使う時は、具を足します。
ちくわの刻んだもの、紅ショウガ、ごま、三つ葉、ちりめんじゃこ、
柴漬けを刻んだものを入れるときもあります。
市販の素の味付けが甘いときは、お酢を少し足します。
金糸卵は、たくさん作ります。
きぬさやをさっと茹でて、冷水で色止めしたあとに斜めに薄く刻みます。
海苔を手で細かくちぎっておきます。
細かければ細かいほどおいしいので、ここは手を抜かずに準備します。
面倒な方は、市販の短冊海苔を使ってみてください。


上に乗せるお刺身は、お好みで。
ツナ缶を使うときは、
ツナの油がごはんに浸みてしまうので、
別の器に用意します。
この時、彩りにしその千切りを乗せるときれいです。

ごはん、
海苔、
金糸卵、
お刺身、
きぬさやの順番に乗せていきます。



できるだけ薄いサーモンを用意し、くるくると端から巻けば
お花のような形になるので、それをいくつかお寿司に乗せます。



寿司飯をケーキの土台に見立てる方法がありますよね。
押し寿司にするときれいな形になりますが、
型がないけれど、押し寿司みたいにしたい…
そんなときは、小さめの三角おにぎりをたくさん作ります。

全体が丸くなるように並べて、
上に金糸卵や海苔、お刺身などを乗せていきます。
ごはんの部分はおにぎりですが、
仕上げはふつうのちらし寿司と同じにすると、
特別な感じになります。



この方法ですと、一人分ずつ、
おにぎりにしたお寿司をお皿に取れるので、
食べやすいですよ♪



ケーキを食べられないお子さんからパンがいい!と言われたら。


ゲストを招くときに、大皿のちらし寿司はちょっと…
できたら和食じゃないほうがいい。
子供もパンがいい、と言う。



そういうときは、
ゴージャスなサンドイッチとサラダを作ります。

何がゴージャスかというと、見た目です^^
イメージは、レストランのバイキングです。



サンドイッチはいつものサンドイッチでいいと思います。
それを小さく切り分けます。
具は、少なめにはさむと切り分けやすいです。

何種類かを重ねて、上に旗のついたピックをさします。
今はいろいろな可愛いピックが売っているので、それを使ってもいいですし、
手書きのメッセージを書いた色紙を楊枝につけてもいいです。



同じ種類のサンドイッチを重ねて、「ツナ」「たまご」など
具の名前を書いたものを楊枝につけてもパーティーらしさを演出できます。



次は、サラダです。
にんじん、きゅうり、トマト、茹でたズッキーニ、
茹でた黄ピーマン、赤ピーマン、クレソンなど、
とにかくいろいろな色の野菜を用意します。

ゆで卵を刻みます。
ハムも数種類用意します。
チーズも数種類用意します。
ササミの茹でたものも合いますよ。



サラダは大き目のお皿に、混ぜずに乗せます。
きゅうり、にんじんなどを一種類ずつ並べていきます。
ドレッシングは、数種類を別の器に用意します。



これだとお客様も好きなものを好きなだけ自分のお皿に入れることができるので、
食べやすいですし、何と言っても色鮮やかなので、とても華やかですよ。

ケーキもちらし寿司もサンドイッチもちょっとなぁというときは、いつものごはんを特別に!


ケーキも、ちらし寿司も苦手。
サンドイッチとサラダも気分が出ない。



そういうときは、お誕生日なら、
その人の一番好きなものを作ります。

ゲストを招くパーティーなら、一番得意な料理を準備します。

パスタかもしれません。
ハンバーグかも。
鶏のから揚げかもしれません。



でも、いつもと同じで華やかさがない。
盛り上がりに欠けそう…
そんなときは、テーブルをいつもと違った風に
コーディネートしてみます。

また、テーブルクロスの色を変えるだけで
雰囲気が変わります。



ぜひ、おすすめなのが、
スプーンやフォークをナプキンでくるくると巻く方法です。
レストランのようになるので、ぐっと特別感が出ます。

我が家で時々するのですが、
すぐにできるのにいつもと違う感じがするのが、
メニューを手書きにするという方法です。
紙に
お酢のもの、
焼き魚、
椀物、
栗ごはん、
珈琲とフルーツ、
という風にメニューを書いて、
おはしの横に置いておくだけ。


むずかしい字が読めないお子さまには
イラストやひらがなで用意してあげてください。

家のいつものごはんでも充分に特別な感じが出ます。

ケーキがなくてもキャンドル代わりに、部屋の飾り付けで豪華に


ケーキがなくてもお祝い気分を盛り上げるために、
部屋の飾り付けをします。

風船は可愛い飾り付けに便利です。
いろいろな色の薄紙でポンポンを作り飾ります。



これらの大き目の飾り付けをする場合、
天井の一箇所にまとめて飾り付けをするとオシャレに見えます。

小さな三角の紙で作った旗をたくさんつけた紐を
天井近くに張り巡らせるのも素敵です。



天井を使うと飾り付けが素敵になります。

まとめ

あるだけで雰囲気が出るのがデコレーションケーキです。

でも、甘いものが嫌いだったり、
食べられなかったりする人が一人でもいる場合は、
別の形で盛り上げることも大切ですよね。



甘くないケーキを作ったり、
別の料理をケーキに見立てたり、
ケーキではなく雰囲気で盛り上げたり、
いろいろと方法はあります。

SNS映えしないと思ったら、
部屋の飾り付けをがんばってみるのも良い方法です。
天井から部屋の隅々までフル活用してみてください。



お祝いの気持ちを伝えることができて、みんなが楽しくなって、
思い出に残るような素敵な一日を過ごせるように★
そのための小さな工夫をぜひ取り入れてみてくださいね。



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