小学生の習い事の決め方ポイントのヒントと女子に人気の小粋な5選★

ある程度の理解力も体力もつき、小学校に行きだした頃、
親であるあなたが悩むのが習い事ですよね。

習い事を全くしていないという小学生はほとんどいないほど、
現代は何かは習っているという状況にあります。

習い事は、成長してからも役立つことがあるということや、
子どもの健康や経験につながるというメリットがあります。しかし、疲れてしまって勉強がおろそかになってしまったり、
費用がかかったり、子どもの自由が減るというデメリットがあります。


そうなると、親子共に納得の行く習い事に出会えるのは、
そう簡単ではないように思えますよね。



どんなことに気を付けて習い事を選べばいいのか、
そんな習い事の決め方をまとめました。
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小学生の習い事の決め方のポイントとは?


習い事を決めるには、いくつかのポイントがあります。
そのポイントとはどういったことでしょうか?

本人の気持ち

きっと親であるあなたは、将来を考えてこの習い事をさせたい、
自分がやってよかったからさせたい等の願いや希望があり、
親が習い事を選ぶことが大半です。



しかし、何と言っても実際にやるのは子どもです。

子ども本人がやりたいかどうか、
やる気があるかどうかを必ず確認しましょう。



いくら親が必至になっても、やる人間にその気がなければ続かないし伸びません。
また、親が喜ぶだろうと子どもなりに気を使って始めることもあります

親の経験や思いをベースにすることは、決して悪いことではありません。
ただ、本当に本人がやりたいのかどうかを見極めてあげてくださいね。



方法や先生が違うので、教室によって本人のやる気が変わることもあります。
体験教室を生かして探してみましょう

習い事の費用

習い事をさせることで、一番頭が痛いのが費用です。
親がやらせたい、本人もやりたい、
しかし費用が高ければ続けることができなくなることもあります。
月謝の他にも、入会費や教材費や習い事によっては発表会費等もけっこうな出費です。
本当に続けることが可能かどうか、電卓をたたいて一度考えてみましょう。

子供の生活に余裕があるのか?

やりたいことややらせたいことがありすぎて、
気が付けば毎日習い事であったり、
1日に2つの習い事をしているなんてこともあります。



本人が好きでやっていて、費用も間に合うのであればいいのかもしれませんが、
あまりに余裕がなく自由時間がなければ、子供も息が詰まります。

子供の自由時間が確保できているか、じっくり確認しましょうね。

親や子供の生活が成り立つのか!

子供の生活の余裕と深く関係するのですが、
習い事が始まると、たちまち生活は一変します。



寝る時間が遅くなったり、時間に無理な送迎が必要になったり、
雨が降ると行くことが困難だったりしませんか?

多少の変化は仕方がないのですが、
生活として成り立つ範囲なのかどうかを、
一度シミュレーションして考えてみてください。



親も子もヘトヘトになってしまうなんてこともありますよ



小学生の女の子に人気の習い事


習い事の人気は性別によって変わります。
女の子に人気の習い事を5つご紹介します。

ピアノ

何と言ってもピアノは昔から女の子王道の習い事ではないでしょうか。
ピアノを習うと楽譜が読めるようになります。

実は音楽の授業で、楽譜を読む練習ってあまりないんですよね。
読めなければ読めないまま、リコーダーのテスト等では友達の力を借りないと出来ないなんてこともあり得ます。



ピアノを習う女の子が多いことから、
楽譜が読めない女の子は少ない傾向にあります。



そして、ピアノでよくあるのが発表会です。
発表会は、人前に出る経験が出来るという利点がある反面、
人前が苦手な子にはそれが負担になることもあります。



また、家での練習が必要不可欠なことはデメリットになる可能性があります。
家でも練習しなければいけないのは、子どももしんどいかもしれませんよね。

そういったところを踏まえて、
ピアノを習わせるかどうかを親子で考えてみてはどうでしょうか。

英会話

英会話の習い事は今時といった感じですね。
私の子供の頃には聞かない習い事でした。

小学校でも英語の授業がある現代では、
とても意味のある習い事ではないでしょうか。



英語を聞きとれる耳を養えることや、
学校の授業についていけるといったメリットもあります。

ただ、これは続けないと忘れてしまう可能性があるため、
とても息の長い習い事となる可能性もありますね。


ダンス

私の子供の周りでは、わりと多くの子が習っています。
これも少し前ではなかった習い事ですよね。



ダンスはリズム感や表現力が養われますし、
習っていることを言うとかっこいいと言われて、
親も子も嬉しくなる習い事かもしれません。

ただ、全員が出られるピアノの発表会と違い、
上手な子しか披露できる場がないなんてこともあります。



入会する前に、
教室でのスタイルを確認する必要があるのではないかと思います。

書道

こちらは定番の習い事です。

女の子であれば、字がきれいであってほしいという願いはあります。



字がキレイだと、先生や友達から褒められたり、
将来履歴書を書く時など、就職に有利になることもあります。

また、姿勢もよくなります。



親としてありがたいのが、比較的月謝が安い傾向にあることです。

ただ、ひたすら字を書く習い事ですから、
子どもが楽しみを見出しにくいかもしれません。

スイミング

たくさんの子が習っているイメージがあるのがスイミングですね。



スイミングは体力がつきますし、
溺れるという事故を防ぐことにつながる可能性もあります。
私の子供は背が低いので、まさに溺れないために習わせています。

背丈関係なく、学校の授業でも泳げるのであれば困らなくていいですよね。



ただ、女の子は水着になるのが嫌な時期がきたり、
生理になると毎月休まないといけなくなったりもします。



どうしても泳げるようにしたい場合は、
低学年のうちにある程度泳げるように早めに習う方がいいかもしれません。

さいごに

あれこれ迷う子どもの習い事。

一度落ち着いて、
子どもがやりたいのか、
費用的に続けられるか、
余裕があるか、
生活するうえでの負担は少ないか、


を考えてみましょう。



もしどれもクリアしたならば、
体験教室などを利用して教室を決めましょう。

習い事を始めたことで、子どもの経験になったり、
得意なことがわかったりまた伸びたり、
きっと色々な発見があると思います。



お子さんが本当に楽しめる習い事が見つかるといいですね。



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