よく泣く赤ちゃんの育児と家事を上手に両立させたコツを紹介します★

赤ちゃんにも、それぞれ個性がありますね。

・よく泣く子
・あまり泣かない子
・よく寝る子
・あまり寝てくれない子
よく寝て、あまり泣かない子の場合、

家事も進むし、とっても楽♪ですよね。



しかし、逆によく泣く子の場合、
寝入ったなぁ~…と思い、お布団に下ろしても、すぐに

「うぎゃーーー!!!」




ママは家事もできず、
寝かしつけにずーっと抱っこでヘトヘト。

そのうち疲れと進まない家事にだんだんイライラしてきます(#^ω^)



我が家の次男が正にそれ!
肌から離すとすぐに泣くんです。
ゆっくりご飯すら食べる暇がありませんでした。



4~5ヵ月になっても、ママが見えなくなると泣く、
ハイハイするようになっても、姿が見えなければ、
やっぱり泣く・・・



そんな次男の赤ちゃん時代を私がどう乗り切ってきたのか…
よく泣く赤ちゃんの育児と家事を両立させる、そのコツをご紹介したいと思います。
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ママじゃなきゃダメ!パパなんてたまにいる知らないおじさん




長男が赤ちゃんの頃は「本当に赤ちゃんがいるお家?」
と言われるほど泣かず、よく寝る赤ちゃんでした。

しかも、パパっ子!



しかし、次男はそんな長男とは
全く真逆な赤ちゃんだったのです。



本来なら、パパのいる時間帯に、
パパに相手してもらって家事を済ませてしまう、
というのができれば、少しは楽だったかもしれません。

しかし!

次男にとって、パパはまるで「たまにいる、知らないおじさん」(^^;)

抱こうとしても「うぎゃー」…パパショック
ママもショック!



次男の育児の大変さは、パパがいてもいなくても同じだったのです。



寝かしつけも家事もこれで解決!昔ながらのおんぶ紐が便利

私の秘密兵器!と言えば大げさですが
私の必需品は「おんぶ紐」でした。

しかも、昔ながらのタイプです。



現在は、おんぶより抱っこが主流になっているので
抱っこ紐兼用となっているものも多く、
簡単に着用できるのが特徴です。



しかし、お出かけには向いていますが
家事をするのには向いていないんですよね。

赤ちゃんをがっちりサポート!
とは言えど、前かがみになったりできないんです。



色んなおんぶ紐を試してみましたが、しっかり赤ちゃんをガードして
安心して動けるのが「昔ながらのおんぶ紐」でした。

それに、昔ながらのおんぶ紐は
背中の高い位置に背負うことができるので
赤ちゃんの顔を見ることも可能です。



実は、一人で数人の赤ちゃんを見なければならない保育士さんが使用しているのも
昔ながらのおんぶ紐が多いんですよ!

上にもお子さんがいる人はもちろん、
家事がはかどらない時にはもってこいのアイテムです。

おんぶ紐育児のメリット・デメリット




まずは、おんぶ紐育児のデメリットを説明します。
首が座らなければ使用できない
肩がこる・疲れる
背中が蒸れる
といったところでしょうか。

当然、首が座らなければ危険なので
首が座るまで使用できません。



次に、ずーっと背中に背負ってるわけですから、肩はこりますし
軽い赤ちゃんでもだんだん重く感じて疲れます。

そして、背中が蒸れます。
蒸れ対策として、タオルを一枚挟んでおくと良いです。

でも、背中から赤ちゃんを下ろした時の
解放感は最高ですけどね!



次にメリットです。
両手が使える
家事をしてる間に寝てくれる
赤ちゃんがママと同じ視線で周囲を見られる
家事をしながら相手ができる


まず、両手を使えることがありがたいですよね。

我が家は1歳2ヵ月しか違わない年子なので
次男をおんぶして、長男を抱っこしたり、
ベビーカーに乗せて歩けるのがとても助かりました。



両手を使える=家事もできます。
  • 洗濯物を干しながら&畳みながら
  • ご飯を作りながら
  • 洗い物をしながら
  • 掃除をしながら
家事が終わる頃には、赤ちゃんもぐっすり寝入っています。



肌にくっついてなければ目を覚ましてしまう赤ちゃんでも
家事は終わっているので、一緒に休むことができ
赤ちゃんも目を覚ますことなくママもゆっくりできますよ!



なお、抱っこ紐兼用のおんぶ紐は
赤ちゃんの目線がママの肩より下になってしまいます。

ですが、昔ながらのおんぶ紐は
赤ちゃんの目線を、肩より上に持ってくることが可能です。



赤ちゃんのお尻を持ち上げて後ろを向けば
顔を見てコミュニケーションを取ることができ、
赤ちゃんもママと同じ目線で周囲を見渡すことができます。

お座り練習ベビーチェアなどを上手に活用

腰が座っていなくても使用できるベビーチェアがあります。
これも、お座り練習としてだけでなく
ママには便利なアイテムになるんですよ。



寝転がった状態だと、ママの姿は良く見えないですよね。

でも、座らせることで視野が広がり
ママの姿をしっかり目で追うことができるので
赤ちゃんが安心できるようになります。



お座りできるようになっても
転がったりしないようにサポートしてくれるので
ママも安心して家事に専念できます。

便利なのは、家事をする時だけではありません。



パパの帰宅が遅く、一人でお風呂に入れなければならない時どうしてますか?

赤ちゃんと一緒にお風呂に入ってしまうと
ママは赤ちゃんから手が離せず
自分の体を洗うことができません。

かといって、赤ちゃんを部屋に置き
先に入ってしまってからだと
赤ちゃんは泣いてしまったり、目が行き届かないですよね。



私は、チェアをお風呂場の前に置き、
オムツだけにして次男をスタンバイ。

次男は、私の姿が見えるので泣くことはありません。
その間に、長男の体と自分の体を洗ってしまいます。

そのあとで次男をお風呂に入れることで
お風呂に入れる作業も一人で行うことができていました。



ただし、冬は寒いので、脱衣所をしっかり温めることが大切です。

さいごに

たとえ子供一人でも、よく泣く赤ちゃんだった場合
ママはとても大変です。



少しくらい泣かせたまま放っておいても、赤ちゃんは大丈夫なものですが
ママは赤ちゃんに泣かれたらすぐにでも抱っこしてあげたいですよね。



昔の人は、抱き癖がつくから!と、よく言いますが、
「抱き癖」というのは大人の都合で作られた言葉なんです。

よく泣くか泣かないかは、赤ちゃんの個性によるものであり
育て方によるものではありません。



あまり泣かなかった赤ちゃんが
ママの後追いをし、泣くようになるのは
育て方ではなく、赤ちゃんの脳の成長です。



核家族が多くなった現在、
ママ一人で育児を頑張らなければならないことが増えました。

うまく工夫をしながら大変な時期を乗り切りましょうね。



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