新幹線で読書すると酔う人や読書しなくても酔うときのおすすめの対策★

新幹線で読書をすると酔う人がいます。
また、新幹線で今まで酔ったことがなかったのに、
突然酔うようになったという人もいます。

読書もしていないのに・・


普段はマイカー旅行でも、けっこう遠方のときは新幹線を利用しますよね。
行き帰りの新幹線の数時間も旅行のうちに入ります。



新幹線の中でもできるだけ楽しく過ごしたいものです♪

ですが、新幹線で酔ってしまった時、どうすればいいのでしょうか?

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新幹線でそもそもなぜ酔うのでしょうか

これは、細かい振動の問題に尽きるんです。

猛スピードで走っている新幹線は、実は小刻みに揺れています。



この揺れを無意識のうちに見ていることになるのですが、
その動きと、平衡感覚を司っている三半規管とがうまく連動せずに
酔ってしまうのです。

理由が何であれ、一度酔うとなかなか治らないのが、乗り物酔いです。



ひたすら気持ち悪くなっていくのに、
新幹線は窓を開けることもできず、
外に出て外気を吸うこともできません。

あ、酔ってきた!と思ったら、どうすればいいのでしょうか?

新幹線ではどこに座れば酔わないかも大切★


新幹線で酔わないための理想座席は、窓際です。

窓から景色を眺めているだけで、だいぶ酔いは和らぎます。



ですが、時間帯によっては、太陽の光が眩しくて
カーテンを下ろす時間があります。

そういう時のことも考えると、通路沿いのほうが
人に気を遣うことなく席を離れることができるので、
通路沿いも悪くはありません。



新幹線全体で考えると、揺れが小さいのは中央です。

私の経験から言って、意外におすすめなのが、車両の扉の近くです。
こもった空気が人の出入りで、一瞬ですが開放されます。



新幹線では座る向きを変えられます。
グループで旅行する時などは、お互いに向き合えるよう
椅子をぐるりと回転しますよね。

そういう時は、
できるだけ進行方向に向かって座るようにします。
風景が逆に流れると、酔いやすいですよね。

新幹線で酔うときは匂いを緩和するマスクは必須アイテム☆

新幹線は乾燥しているので、
喉や鼻を守るためにマスクをつけている方もいます。

冬場は、乗車されている方のほとんとが
マスクを風邪を防止するためにつけています。



実はマスクは匂いから来る酔いにも効果があります。

普段は美味しそうな駅弁の匂いやビールの匂い、
また良い香りのはずの香水などの香りも
酔いを誘発してしまう時があります。

そういう時は、かばんの中にマスクが一枚入っているととても便利です。



駅弁をおいしそうに食べている人に罪はありませんから、
匂いに関しては、持参のマスクで乗り切ります。

新幹線に乗るときは音楽を連れて行く


新幹線に乗って、酔いそうもしくは酔ってしまったときは、
音楽を思い出してください。

携帯にお気に入りの曲が1曲でも入っていたら、聴いてみてください。
ボリュームは、隣の人に迷惑がかからない程度で聴きます。



目を閉じて、少し深い息をして、音楽に集中します。
1曲だけでも、ゆったりとした気持ちで聴いてみてください。



私は、ずっと新幹線では酔わないタイプだったのですが、
最近は突然酔ってしまったりすることが多くなり、
今は、お気に入りの音楽を持参しています。

新幹線でどうしても読書がしたいとき(´*ω*`)

新幹線の中での有効な時間のつぶし方として
読書や書類のチェックは最適ですね。

できれば、酔わずに読みたいものです。



退屈に思える本よりも、
先が気になるサスペンスをおすすめします。

誰にも邪魔されず、一気に読めるので、
私はいつもサスペンスの本を
かばんに入れています。



新幹線の中で酔うくらいなら、眠ってしまうという方法もありますが、
そういう場合は、難しい内容の本にするとよく眠れるかもしれませんね。

新幹線で酔うタイプなら空腹は危険です!

出張などで新幹線を利用する場合、早朝だったりしますよね。

そういうときは、
朝ごはんを抜いて乗ることもしばしばあります。



逆に帰りは、夕ごはんを家で食べるために
お腹を空かせた状態で、乗ります。



旅行の時も、午前中に新幹線に乗る方が大半です。
空腹は、酔いやすいです。経験上わかりやすいですね。
できるだけ、食べてから新幹線に乗ることをおすすめします。



食べてすぐに新幹線に乗ると気持ちが悪くなる人は、
数時間前に、ちょっとでも食べておきましょうね。


新幹線に乗ったら目的地をイメージする♪


新幹線で酔ってしまったら、何か水分を取ってください。
水かお茶がベストです。

目を閉じて、深呼吸をして、
目的地をイメージしてください。



頭痛がしていたら、目を閉じるのも辛いと思います。
でも、少しだけ目的地のことを想像してみてください。



今から旅行に行かれる方は、楽しいことがたくさん待っています。
予定を立てた色々なこと、行くと決めている場所を思い浮かべてみてください。



私は仕事の帰り、新幹線でひどく酔ってしまいました。
いつもは酔わないのに疲労感からか、
頭痛と吐き気でとても辛い思いをしました。

その時ふと、お留守番中の猫と犬のことを考えました
待ちくたびれて眠っているか、
ここぞとばかりにイタズラをしているか、
ドアを開けて飛んでくる姿を思いました。

少しだけ、気分が回復しました。
それ以上にひどく酔うことはなく、
ゆっくりとですが酔いは引いていきました。



好きなテレビ番組や聴きたい音楽や、ゆっくりと入りたいお風呂や
旅行に行く場合でなくても、楽しいことを思い浮かべてみてください。

まとめ

新幹線でどうしても読書をしなければならない時は、
乗る前の体調管理に気をつけてください。

空腹でないこと。睡眠不足でないこと。
この2つがポイントです。
そして、酔ってしまったときのために、
用意しておくと役に立つのが、
・マスク
・水かお茶
・音楽
この3つです。


大丈夫です。
酔っても、いずれ到着します。
楽しい時間が待っていますよ^^



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