猛暑から赤ちゃんを守るために散歩の時間や服装には気をつけましょう!

7月や8月は当然のように30℃を超える真夏日、35℃を超える猛暑日が続き、
酷暑で参ってしまいます。

でもパパやママは参ってなんかいられません。



大人の自分よりも何倍も弱い赤ちゃんを猛暑から守らなければ
なりませんから。


赤ちゃんはうまく自分で体温調節ができないし、言葉で意思表示をすることもできません。
赤ちゃんが熱中症にならないように人一倍気を付けなければなりません。

そこで、生後5ヶ月~7ヶ月だったときの娘との夏の過ごし方をお話しします。

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ずりばいの娘を夏場は薄着で過ごさせた


ずりばいを覚えてたくさん体を動かすようになった娘には、
肌着を着せず薄く通気性の良いロンパース1枚だけを着せていました。



たくさん汗をかいたりお昼寝をして寝汗をかいたら、
できるだけ着替えさせて体が冷えるのを防いだり、
あせもなどの肌トラブルがおきないよう気を付けました。



冷房がよくきいているスーパーや施設に行くときは、
肌着も着せたり薄手のカーディガンを持参して調節しました。

乳幼児には赤ちゃん用麦茶を取り入れて上手に水分補給




当たり前ですが水分補給はとっても大事ですよね。

娘は離乳食を始める前はほぼ母乳で育てていましたが、夏になり
脱水が怖いので市販の赤ちゃん用麦茶を飲ませるようになりました。



地域の保健師さんは「離乳食が始まるまではミルクか母乳だけでいい。
水分補給もミルクか母乳でOK」とおっしゃっていました。

しかし夏場は熱中症予防のため、こまめに授乳することになるので
食事の時間以外は麦茶や水で補給してもらいました。



頻回授乳を避け、ミルクや母乳は決まった時間に飲む習慣をつけたかったのがその理由ですが、もう1つは私自身がこまめに何度も授乳するのが嫌だったからでもあります…。

乳幼児との外出は気温が下がった夕方以降!UV対策も忘れずに


当時は1日1回は外気浴をさせたいと思っていました。



動きが活発になってきた生後半年ごろの娘は家の中ばかりだと
退屈していましたし、ストレスもたまっていたと思います。

しかし、ギラギラとした日差しと猛暑のなか散歩するのは危険です。



夕方5時を過ぎると多少は暑さも和らぐので、
日中は控えて夕方に散歩するようにしていました。



大人の夕食の用意をしてからとか、炊飯器のスイッチを押して
炊き上がるまでの間などに軽く散歩に出かけることが多かったです。

夕方になると昼間ほど紫外線は強くありませんが、買い物などでやむを得ず日中に外出するときは、お肌の弱い赤ちゃんのためにしっかり紫外線対策をします。



顔にも使える赤ちゃん用の日焼け止めを塗り、
帽子を被せて娘の弱い肌も紫外線から守ります。



A型ベビーカーのときはサンシェードですっぽりと覆いました。
B型ベビーカーは申し訳程度の簡易的な日よけしか付いて
いなかったので、日差しの強い日は使いませんでした。

乳幼児のためにこそ夜もエアコンはつけっぱなし


夜間は昼間の暑さが残っていて寝苦しいものです。

特に2階は1階よりも熱がこもって暑くなります。
我が家の寝室は2階なので毎日とても暑いです。



乳幼児だった娘は夜の9時から10時頃には眠くなり生活リズムがきちんとできてきましたが、
部屋が暑いと大人と同じようになかなか寝付けません。



そこで、寝かしつける直前ではなく寝かしつける30分前には、
寝室を涼しくしておくためにあらかじめエアコンをつけておきました。

さらに、寝冷えの心配はありましたが、寝ている間もずっとエアコンをつけていました。



切タイマーをセットしても、冷房が切れると途端に暑くなり目が覚めてしまいます。
結局一度起きて冷房を入れ直す羽目になりました。

ですので、最初からエアコンはつけっぱなしになりました。
寝ている間に熱中症になってしまったら怖いですしね。

設定温度は28℃では暑いので26~27℃に下げ「自動」か「静」に設定していました。
自動で風が弱まったり止んだりしてくれるので、一定の涼しさに保ってくれます。



ただし風が赤ちゃんの体に直接当たらないよう、寝る場所や風向きに注意する必要があります。

乳幼児は夏場こそ清潔にしてあせも予防


猛暑のせいで、乳幼児だった娘は大量の汗をかきました。

まだ赤ちゃんなのに頭の汗は強烈な臭いを放っていました。
1歳児の今も頭汗はものすごくクサいです(^^;)
誠に残念ながら、頭の臭いは拭いたくらいでは取れません。
シャンプーしないと落ちません。



それでも毎朝、寝汗をかいた娘の体をお着替えついでに拭きました。
お湯で濡らしたタオル、あるいは手口拭きやおしりふきで汗を拭きました。

臭いは取れないとしても、できるだけあせもを作らないように頑張りました。

さいごに


赤ちゃんだからあまり冷やさないようにしなきゃとか、赤ちゃんは
熱中症になりやすいから注意しなきゃとか、私は初めての育児で
すごく気を遣いました。



娘は冬生まれなので、夏には首も腰も座り、体も多少強くなりましたが、
もし、猛暑の時期にまだ新生児だったら…もっと気を遣うことだろうと思います。
真夏に新生児の面倒を見ている方は本当に大変です。



最近では全国的に35℃を超える酷暑が私たちを襲っています。
ニュースでもよく耳にするように、本当に命にかかわる危険な暑さです。



屋外では無理をせず、家では遠慮なくエアコンをガンガンつけて、
こまめに水分補給をするようにしましょうね。我が子のためですから。



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