地震対策防災グッズはセットで揃えるのが災害時に役立つのでおすすめ!

大阪北部を震源とする大阪北部地震は、2018年6月18日午前7時58分に起こりました。
私はその日休みで、朝から掃除機をかけていたのですが、突然揺れました。

揺れる直前、『ゴロゴロ』という雷が鳴るかのような音がした記憶があります。音は感覚的なんですが。その直後かなり激しい横揺れに見舞われました。動揺してすぐには動けませんでした。住んでいる地域は京都府南部で、震度4でした。ライフラインにダメージはありませんでした。



阪神大震災以来の激しい揺れを経験したのですが、本当に動揺しましたね。揺れた瞬間にスマホのアラームが鳴り響き、自治体の緊急スピーカーから「大地震です」という放送が大音量で流れていました。集団登校した小学生の娘が心配で心配で、学校からのメールでグラウンド待機を知り、ホッとしました。



大阪北部地震の被害は甚大で、亡くなられた方もいらっしゃいます。特にブロック塀の倒壊については、アト1分だけ通り過ぎる時間が違っていたら・・と思うと運命の残酷さを感じています。

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防災グッズを点検してみました!

実は、1年前に通販で防災グッズを購入していました。
熊本地震で防災グッズの必要性を痛感して、我が家にも備えておこうと購入したものです。



阪神大震災のときは、その時住んでいた家で、突っ張り棒やガラスが飛び散らないフィルムを張ったり、家具の倒壊に重点をおきました。今の家でも家具倒壊防止の策は講じてあります。それに加えて、もしも避難したときの防災グッズを熊本地震を見て、揃えておこうと思ったのです。

しかし・・今回の大阪北部地震を経験するまで、届いたときの宅配段ボールに入れたままでした。「ま、そのうち出そうかな」と考えていたのですが、いつのまにか1年も経っていました。人って本当に身をもって経験しないことには全く危機意識が薄くなるようです。



そこでいつでもすぐに役立つように、防災グッズを出して点検してみました。

こんなに入っていました!


防災グッズをチェックシートで一つ一つ確認しました。

↓ ↓ ↓ 内容商品一覧はそのままチェックシート代わりになります。

ちなみに商品概要一覧は防水加工された用紙なんです。





防水加工リュック





5年保存水 500ml 3本





ウォータータンク





アルファ米3個





レインコート





軍手・笛・ロープの3点セット





右下にあるのはアルミブランケットです。





エッ?アルファ米もこれで温かくなるの?





これ、ラップです





レジャーシート





救急セット





エアマット





↑ ↑ ↑ この中には歯ブラシ・十徳ナイフ・包帯・USBケーブルが入っていました。



↑ ↑ ↑
私は、この防災グッズを1年前に15,000円弱で購入したのですが、たった1年でこんなに安くなって、しかもグッズの充実度が違うみたいです。使いやすいように、ドンドン進化させているみたいです。

次に紹介するLEDライトも、かなり進化しています。私の紹介は、旧バージョンについてです。

防災グッズの優れものは「ダイナモLEDライト&ラジオ」です

なんと、ラジオ・LEDライト・LED懐中電灯・サイレンの機能が備わっています。ソーラー充電が基本のようですが、手動充電もUSBケーブルでの充電も可能です。



普段から充電量の確認は必要みたいですね。





こんな風に、付属のケーブルでスマホ充電もできます。


購入後にメールで送られてくる防災マニュアルやIDカードも便利です。

防災グッズの購入後にメールが送られてきました。
私の場合、1年前に購入したのですが、このメール削除しないでよかった・・



防災マニュアルは

108ページもあるんです。まだプリントしていませんが。


災害時のIDカードとは?

災害時の身分証明みたいなものです。


さいごに

防災グッズを全部入れたら、けっこう膨らみました。



備えあれば患いなし、とよく聞きますが、防災グッズに関しては当てはまりません。

災害時のグッズに『患いなし』なんてあり得ないんです。いざ災害の場面に出くわした時は『患い』だらけです。

ただ、備えを十分にしていれば、『患い』の0.1%くらいは補てんされるのかな、というくらいです。いろんな災害情報に接していれば、おわかりいただけますね。でも、備えをしていない状況では、余裕が違うと思うんです。私にはこれだけの備えがあるから、ちょっとは大丈夫だ!・・そんな余裕があると落ち着きが多少は生まれます。

天災って、いつ遭遇してもおかしくないですね。そんな不測の事態のときに、あわてないように、備えだけは万全にしておきたいですよね。その備えはたとえ微々たるものであっても、ちょっとの余裕が生まれれば、その後の対処にも余裕が生まれるはずですから。