ノロウイルスに感染した我が家の幼児の症状はいきなり吐くことから!

こんにちは。今日もお仕事に家事に育児にお疲れ様です。
私は、3人の子供を持つ母です。毎日、子育てに奮闘中です。

子供が3人もいると、とにかく誰かが病気をしています。
幼稚園からもらってきたり、兄弟間でうつってしまったり・・・。
正直な話、病院に行かない月はないのではないか?というくらいです。



特に冬は感染症の気になる季節。
最近では、インフルエンザの他に、冬になるとノロウイルスも毎年非常に気を付けるようになってきました。

とはいえ、やはり誰かがもらってきて、大変な思いをすることもありました。
そこで今回は、我が家の幼児のノロウイルスの症状について、その経験をお話ししたいと思います!

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子供のノロウイルスの始まりはこんな感じでした!


実は我が家は、ここ数年、毎年ノロウイルスに誰かが感染しています・・・。
冬場に関わらず、手洗いうがいを励行するようにはしているのですが、やはり園や外出先でもらってくるようです。

ちなみに昨年は、3番目の男の子(当時2歳3か月)の症状から始まりました。



お昼を普通に食べ、それまでは全く普通に過ごしていた息子。
幼稚園と小学校から姉と兄が帰ってきておやつを出したところ、いつも喜んで食べる3番目の息子が食べない。

食欲ないのかな?? 眠いのかな??



様子を見ると眠そう。いつものお昼寝かな??しばらくそっとしておくと、お昼寝タイムに突入。しかし、いつもなら昼寝をすると1時間は寝ているのですが、その日は違いました。

30分もしないうちに泣いて起きる息子。



様子がおかしいな、と思ったそのときです。
いきなり、なんの前触れもなく吐いたのです・・・。
(ちなみにノロウィルスはほとんどの場合、いきなり吐き気がくることが多いようです。)

子供たちはびっくり!「ママ~。××が吐いたよ~」
吐いた本人も顔色が悪く、なんだかぐったりしている様子。



とりあえず、上2人を別室へ移動させました。
手洗い、うがいをさせたものの、食べかけのお菓子を食べたいといって聞きません・・・。
あぁ、嫌な予感がする・・・。

3番目の息子はとりあえず、一度盛大に吐いたあとは、とくに吐きませんでした。
最初は抱っこをせがんでいたものの、そのうちその元気もなくなり、ずっと横になっていました。

子供がノロウイルスに感染したときに気を付けたいこと


何回かノロウイルスの家族感染を経験して、私なりに理解したことなのですが、とりあえず吐いたときは、しばらく絶飲食が一番だと思います。

初めて、一番上の子がなったときは、私も焦ってしまい、どうしていいのか分からず、とにかく娘に水を与えていました。
しかし、水を与える度に吐いてしまうのです。



後でわかったことなのですが、ノロウイルス感染の初期に吐き気がひどいときは、絶飲食が基本だそうです。
しばらくして、吐き気がおさまったころに、ティースプーン一杯の経口補水液を飲ませて、吐かなかったら、もう一杯ずつ増やしていく。



この方法が一番いいそうです。ちなみに、娘のときはこれを知らなかったために、娘が「水が欲しい」と言われればそのまま水を与えてしまい、吐く、というループに陥っていました。

何回かの経験で学習した私は、3番目の息子にしばらく絶飲食をさせるという方法をとりました。
息子もぐったり。脱水症状が気になるところですが、とりあえず吐き気が止まっていて、水分が奪われていないようなので、そのまま寝かせました。



ノロウイルスに感染したときに気を付けなければならないのが2次感染だと言われています。
我が家の3番目の息子のパターンの場合、目の目で吐かれてしまったので、2次感染のリスクは高くなってしまったのですが、そんなときの後始末は、特に感染に注意する必要があるかと思います。

ノロウイルスのときの我が家の処理方法と我が家の注意事項

  1. まず、吐いたとき掃除をするときは、他の子供たちを即、別なところに移動させる。そして、母は、ビニール手袋にマスクをして、新聞紙と使い古しの下着を切ったもの(過去の経験でこれを大量にためておいています。)、ペーパータオル、大きいビニール袋を準備。

  2. 吐いたものにペーパータオルをかけ、薄く希釈した家庭用漂白剤をかける。そして、始末をしていく。ここの処理をきちんとしないと、本当にびっくりするくらい順番に家族が感染していきます。


ちなみに、我が家の場合、誰かがノロウイルスに感染した場合、即、ラグを外すようにしています。汚れてしまった場合は、洗うのはもちろんですが、(ある程度始末をしてから洗濯機にかけています)そうでない場合も、子供たちは急に予告なく吐いてしまうので、少しでも掃除しやすいように、ラグを外すようにしています。



息子は、とりあえずその日は寝ることができました。
起きて吐くことがあるので、常に横にいるようにして、吐きそうなときはビニール袋をもって待機。吐いたあとに、一口だけ水を飲ませてから寝かせるようにしました。

翌朝、起きたときは、吐き気は少し治まっていたものの、まだぐったりしている様子。
そのまま水分を少しずつ与える方法を続け、なんとか快方に向かっていきました。



ノロウイルスの症状は子供によって違う??


快方に向かった3番目に変わって、2日後にしっかり症状が出たのが、子供たち2人・・
あぁ・・・やっぱりうつっていたんだ・・・。
ところが、上2人の症状は、少し違いがありました。

長女は、もともと胃腸が弱い方なので、割と吐き続ける。
急に吐くので常にビニール袋を持たせていました。

一方の長男は、吐き気に強いのか、1度吐いただけで、全く吐かない。
吐いてもあまりダメージがないらしく、意外とけろっとしてる(さすがにご飯はしばらくは食べられませんでしたが)。



同じノロウイルス感染でも、子供によって症状の重さに違いがあるんだなぁ・・・と感じました。
ですが、我が家で共通しているのは、どの子もやはり急に吐き出す、ということでした。
快方のスピードも違いあり。長男は吐かない分、やはり復活は早かったです。
長女は逆に、食べられるようになっても、食べて気持ち悪くなってしまったり。

3人とも、脱水症状に気を付けながら、絶食を続けることで快方に向かっていったのは同様のことです。

さいごに


以上、我が家のノロウイルスの経験談についてお話しました。
とにかく、いちばんなのは感染しないことなのだと実感する出来事でした。



我が家では、それ以来、外出時でも食事前は手洗いを必ずするように心掛けています。
(外食時は、おしぼりとかが出てきますが、それに頼らず必ず洗うようにしています。)

ノロウイルスには本当にお気をつけください!
でも、感染しない保証はないので、誰かが感染したときは、2次感染対策を完璧にしてくださいね。



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