大王崎灯台の途中には海に下りるところもあるし田中料理店は激うま!

志摩マリンランドで遊んでから、大王崎灯台に上ってきました。
これで大王崎灯台は5回目ほどです。

志摩マリンランドでペンギンに迎えられ、ガメラに会ってきた話しです。


やはり足元がすくむような感覚はいっしょでした。
年とともに高所恐怖症が加速しているような、いや~な感覚を味わいました。

大王崎に着いたのがお昼ちょっと前でしたので、最初にご飯を食べることにしました。

ちなみに駐車場の位置はここです
↓ ↓ ↓


正確には、「大王崎観光駐車場」を右手に見て10メートルほど行った、左側の駐車場に停めました。おばちゃんが「おいでおいで」をしていたので(^^;)
ここより上にも2つほど駐車場がありました。

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大王崎灯台でのランチは田中料理店が間違いないです。

前出のグーグルマップにも載っている「田中料理店」に行ってみました。
どこに食堂があるのか皆目わからなかったので、駐車場のおばちゃんに聞いたところ、田中料理店を教えてくれました。

待つこと30分弱で案内されました。カウンター席6,7席とテーブルが3,4個、ほかに座敷があったように記憶しています。座敷では団体さんが宴会をしているようでした。テーブルは空いていたのですが、家族経営なのかちょっと人手が足りないようで待たされたと思います。



ボードに書いてある「本日のおすすめ」がどことなく居酒屋を彷彿とさせます。でも安っぽい居酒屋の雰囲気ではなく、落ち着いた大人の居酒屋のにおいがしましたよ。

妻が一人で飲みました。



私は車の運転がありますので、我慢ガマン・・
暑い日でしたので、冷酒が美味しそうで^^



ウツボの唐揚げ



へぇ~と思いました。ウツボって和歌山でしか食べないんだと思い込んでいましたから。
久々のウツボの唐揚げの美味しかったこと。
これでクイッと飲めたら・・妻は飲んでいましたが。
ちなみに唐揚げの下に敷いてある海苔もよかったですね。もちろん全部食べました。



刺身定食



やはり、お刺し身は絶品でしたよ♪



妻が追加注文した、いかの天ぷら!





私はお酒を飲むことができないので、腹八分にとどめ、大王崎灯台に向かうべく田中料理店をアトにしました。
良い料理屋さんでした。今度、志摩の方へ行ったらまた寄るつもりです。

大王崎灯台に10年ぶりに上りました。


大王崎灯台に上るのは10年ぶりです。
今回行ったのは小2の娘に灯台を見せるためです。

10年ぶりに行った割には、灯台までの細い道が前と何にも変わっていないところに返って感銘を受けました。途中で、おばあちゃんの手招きに吸い寄せられてアオサとわかめを買いました。

また、お昼を食べたばかりだったのに、別の店で焼きウニと大アサリを焼いてもらいました。この店も全然変わっていませんでした。時が止まったかのような光景にほっこりしました。



娘は我先に灯台へ。



やっぱり絶景が広がっていました。





娘が泣いてしまいました。



高いのが怖くて泣いたんじゃありません。
娘が、柵の下に足をかけてちょっと伸び上がろうとしたのを私がとがめたからです。

私は学生時代に2,3年クライミングを経験しています。
今はもちろん、やっていませんが、誰かが高いところで少しでも危ない行為をするのを見ると、足がすくむようになってしまったようです。娘の身長では、よっぽどよじ登らない限り柵を超えることはありません。でも、ついつい大きな声で注意しました。

ま、小さい子なら泣きますよね。いきなり怒られたんですから(^^;)



灯台の真下





また必ず行くと思います。





大王崎灯台のすぐ近くでプチ砂浜遊び

『宝門の浜』に下りることができます。


小さな砂浜ですが、子どもがほんのちょっと遊ぶにはいいかもしれません。
最初は貝殻拾いをするつもりでしたが、なかなか貝は落ちていません。



一生懸命探しているのは、ガラスの角が取れて丸くなったものです。子供にはきれいに思えるようです。



しまいには靴下を脱いでこうなりました。



遊び疲れたアトは、足が砂だらけにならないように、私が駐車場までおんぶしました。
小2ですので、もうそろそろおんぶもできなくなるかも・・と思うと、ちょっとの距離も苦ではありませんでした。

さいごに

大王崎灯台の周辺は本当に何にもありません。
でも、灯台の名前を知ってはいても、見たことない子どもさんなら一見の価値はありますよ。

晴れていたらプチ砂浜遊びもできますし。



お父さんやお母さんと一緒に行った灯台へ、大きくなったら友だちと出かけてみた・・なんて聞いたらちょっと嬉しくなりますよね。



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