京都府南部の笠置温泉は奈良にも近い!笠置キャンプ場から徒歩ですぐ!!

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京都府南部の日帰り温泉施設に行ってきました。通称名として『笠置温泉』と呼ばれていますが、正式名称は『わかさぎ温泉 笠置いこいの館』といいます。


何で「わかさぎ温泉」なのか? 館内をくまなくチェックしたのですが、その謂れを見つけることはできませんでした。

端午の節句、5月5日の込み具合は?

私が行ったのは、端午の節句の5月5日です。絶対混んでいるという予想の下、9時30分に着くように出かけました。



連休だからといって、遠方に旅行に出かけるとは限りません。近場でのんびりしたいと思う人が大勢いるはずですから、取りあえずは駐車場を確保するために、開館(10時)の30分前に着いたら大丈夫だろうと考えました。



しかし・・・



ここは予想通りでした。30分前に着いたのに、ほぼ満車状態!!


もっとも、これには訳がありまして、全部の車が温泉目当てではないのです。近くに、笠置キャンプ場があるので、日帰りキャンパーがこの笠置温泉に車を停めて、ここから200mほどを歩いてキャンプ場に向かうからです。

取りあえず、車を停めることができてホッとしました。ちなみに私の車は画面右端のエクストレイルです。




温泉の建物に入る前の広場からは、爽快な風景が広がっています。



さすがに笠置温泉の入浴施設は撮影していませんが

お値段は、下記のとおりです。


でも、クーポンを利用したら100円割引になります。笠置温泉のHPをスマホにそのまま取り込んで、受付に提示したらOKですよ。

笠置温泉のHPはこちらです



私は画像をスマホに取り込んで、それを提示しましたが、笠置温泉のHPを取り込んでクーポン画面を提示する方がはるかに簡単です。



さて、笠置温泉の泉質ですが、やはりHPで確認してみましょう⇒笠置温泉の泉質

こちらは温泉分析表です!



さすがに美肌の湯と言われるだけあって、肌にまとわりつく、良い意味でのヌルヌル感でした。ホンマにお肌スベスベになるはずです。

笠置キャンプ場を眺めてきました!

10時から笠置温泉に入り、ゆっくりしたつもりですが、さすがに11時にはロビーでくつろいでいました。

館内には食事処もあるのですが、ちょっと早いな、と思い、笠置キャンプ場を見学に行きました。



笠置キャンプ場は、奈良や京都に住む人には結構な有名どころです。私の家からは30分ほどで着きますが^^

私はキャンプ歴20年ほどですが、実は笠置キャンプ場でキャンプをしたことがありません。いつも、信州の方に出かけてしまいます。



もっとも、嫁いだ長女は保育園の頃、笠置キャンプ場に遠足に行ったはずですが。友達が木津川で流されそうになった・・と物騒なことを言っていました。


画面ではよくわからないかもしれませんが、奥の奥の方までびっしりと車とテントに埋め尽くされているんです。


笠置キャンプ場を敬遠しているのは!

寒い季節なら、自然派のキャンパーにはお勧めできると思います。フリーサイト主体ですから、どこにでもテントが張れます。もちろん、車横付けで。ただ、設備はショボそうですが。

お風呂は、歩いて笠置温泉に行ったらいいんですね。



ただ、キャンプシーズンと言われる、初夏から夏にかけては、笠置キャンプ場は絶対に熱いはずです。汗まみれでBBQも乙なのかもしれません。でも、小さなお子さんには酷なことになると思います。

私が出かけた5月5日はまだましです。木津川の浅瀬に入れば、まだ適度に涼しい季節です。もっとも、木津川は清流とは言えない流れですので、あとでよく洗わないとちょっと心配です。



私が笠置キャンプ場を避け続けている一番の理由は、家から近すぎることです!そりゃそうですね、家から30分も走ったら着いてしまうんですから。デイキャンプもしたことがありません。ビール飲めないキャンプがそもそも嫌いなんです^^

飲むためには泊まらないと・・



あとですね、なんとなく雄大さに欠ける気がします。いつも信州方面に行っているので、北アルプスが見えないと不満です。これは単なる私の主観です。学生時代に山岳部にいたので特にそう思うのかもしれません。

最後に

笠置温泉は本当にいい日帰り温泉ですよ。

笠置キャンプ場は近場でキャンプを楽しむ方には、もってこいの場所なんでしょうが、もしもキャンプデビューを笠置で考えているのなら、お勧めできません。



やはり、もう少し高規格の区画サイトのキャンプ場で慣れてから試した方がいいと思います。なお、念のため、笠置キャンプ場を批判しているわけではありませんのでm(__)m

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