パルケエスパーニャは小学生までの子供なら幼児でも1日中楽しい!

プライド:レスポンシブ

パルケエスパーニャで遊んだのは7,8回目になります。
今回は小学校2年生の娘を連れて、10年ぶりくらいに隅から隅まで探索してきました。
園内マップがボロボロになるまで使い込んでわかったのですが、パルケエスパーニャはUSJよりも小さな子供に優しくて楽しいという印象を受けました。

ひょっとしたらディズニーよりも小さな子供向けの施設かもしれません。
赤ちゃんでも幼児でも小学生でも、かなりの数のアトラクションやショーを安全に楽しむことができるからです。



連休だったというのに最大待ち時間が40分だけ!ほとんどのところは20分待つか待たないうちに入館できました。
子連れにはストレスがほとんどないパルケエスパーニャです。
小学生までの子供なら赤ちゃんでも幼児でもそれなりに1日中楽しめる、行楽の最適スポットと思いました♪

もちろん、大きいお兄ちゃんお姉ちゃんでも絶叫系をメインに何回も楽しんで、その合間に素敵なショーを盛り込んだら、1日退屈することはないはずです。

そこで、今回は小さな子供向けに、エントランスから最奥部のアトラクションや展示施設を紹介してみます。

白亜の町並みサンタクルス通りへ

エントランスから最奥部。マヨール広場の上の方です。



初めてパルケエスパーニャを訪れたときに、とても印象的な町並みだなぁと思いました。
おそらく大多数の方が一目見て脳裏に焼き付けている風景ではないかと思います。


アンダルシアで、もっともロマンチックな街並み「サンタクルス街」の雰囲気を、再現したそうです。
スペインには行ったことありませんし、これからも行くことはないと思います(^^;)
でも、アンダルシアという地名は聞いたことがあります。

飛行機乗って、お金いっぱい使わなくても居ながらにしてスペインの雰囲気が味わえる^^
パルケエスパーニャ最高♪・・庶民の心の叫びでした。

娘は大喜び!



なかなかの雰囲気だと思います。



家族でもカップルでも楽しく歩ける一帯ですね。

白亜の町並みが終わる辺りに「ドラゴン城の宝探し」というアトラクションがあります。
お子さんと一緒でしたら、宝を探して景品をゲットしましょうね。

ドンキホーテ冒険の旅は小学校低学年以下のお子さんにおすすめ


赤ちゃんから楽しめますよ。
メルヘンチックな子供向けの施設です。

小さなボックスの乗り物で出発































驚かす仕掛けなんか何にもありませんし、小さなお子さんでしたら喜ぶと思いますよ♪

ドンキホーテの冒険を楽しんだら、ガリオン船アルナ号の雄姿を!


ガリオン船とは16世紀前半に登場した大型帆船のことです。



アルナ号の全容は圧巻なんですが、往時のスタイルをちょっと見るだけにとどまります。
甲板に出ることはできませんし、階段上ってちょっと再現された内部を見たら、階段降りて終わりです・・
ま、目の前には暑いときには嬉しい噴水の公園のようになっているのですが。

ここはもう少し、空間の有効利用はできなかったものかと考えてしまいました。

全景はすごい。もう少し遊べる施設にしたらよかったのに。





見るべきものはここだけです・・





良い感じですけど、ここには出られません。


コロンブス広場にある、3Dトリックツアー


ちょっと期待し過ぎました。
最近は3Dのトリック施設がけっこうあるので、やはり古めかしさは否めません。



コロンブス広場





この手のトリックアートは、近場のイオンにもあります。





もう一人バーテンダーが写るはずだったのに。





棒?の先に人を乗せて撮るべきでした。





3Dトリックツアーは小さな子には特にわかりにくいかもしれません。



フェリスクルーズで優雅な船旅、ボート旅ですが。




ボートで噴水の池の周囲をゆったりと回ります。
急流すべりのような絶叫系ではありませんので、小さなお子さんと一緒に乗れますよ。

のんびりまったりしたい方には最適ですね。










要塞?も見学できます


重厚なハビエル城博物館へ


ハビエル城博物館への道も趣があります。
パルケエスパーニャができて以来、そのままの光景を保っているところですね。











お出迎え!?ソ~ッと。







大きい!!


コロシアムに来たら1周です


私が行ったときはキャラクターたちがミュージカルをやっていました。
野外ステージですので、気兼ねなく楽しめますよ。

さいごに

パルケエスパーニャの全容を楽しむために、最奥部から攻める方法をお伝えしました。
やはり、全部を隅から隅まで把握してみたいですよね。

小さなお子さんにおすすめなのが一番奥から回るやりかたです。
初めて行かれる方の参考になればと思います。



この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク