共働きなのに家事分担をなかなかしない夫を操作して手なずけるには?

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30年前、専業主婦の割合は既婚女性の60%でした。
現在はその数字が逆転して既婚女性の約60%が仕事を持ち、働いています。

つまり婚姻している世帯の6割近くが共働きであると言えますね。



パートタイムで働く女性やフルタイムの正社員として働く女性など、世帯によって状況は様々ですが、毎日の子育てや家事のほとんどを、共働きであっても女性だけがこなすのは負担がかたよっていると思いませんか?

今回はそんな「家事の分担」に不満をかかえる共働き主婦のあなたに、どうすれば夫にも積極的に家事を分担してもらえるのか?一緒に考えていきたいと思います。

簡単家事と“褒める 尊敬 感謝”が夫を操作するキーワード‼


20年前や30年前、現在の共働き夫婦の親世代と言えば、家事分担が、
妻8割夫2割
もしくは
妻10割
といった家庭が当然にありましたよね。

以前は、専業主婦の世帯が大半を締めていたのですから、あなたもそういったご家庭で育ち、現在結婚されているという状況ですね。



「男子厨房に入るべからず」という言葉をかつて耳にしたことがありますが、もしかしたらあなたのご主人も「夫が働いて妻が家事をする」と言う固定観念が心のどこかにまだあるかも知れませんね。

ですので「旦那があまり家事を手伝ってくれない・・」と日々不満を抱えているあなたは、ご主人の「夫が働いて家族を養っている」「我が家を自分が守っている!」といった男性ならではの自尊心をくすぐる「魔法の言葉」で夫にも気持ちよく家事を手伝ってもらいましょう^^

夫を、さすが!と褒める

まず、男性にとって、家事はまだまだやって当たり前というものではありません。

お風呂掃除や力仕事をやってくれた時には、「私が掃除するよりキレイだね!さすがだね!」と褒めることで次も手伝おうという気持ちへとつながります。
ある意味、夫への「魔法の言葉」は子育てと通じる部分がありますよ^^


旦那のおかげ!と尊敬の気持ちを伝える

2人で分担しているのだから「やってもらって当然」というスタンスでは、
お互いに気持ちよく協力しあって家事を続けていけません



「あなたが子供をお風呂に入れてくれたおかげで私はその間に洗い物ができたわ。」
など、ご主人を持ち上げ尊敬の気持ちを伝えると、旦那は「自分が家族のためにやろう。」
と積極的な気持ちになります。

夫に感謝の気持ちを伝える

毎日の仕事や家事でご夫婦ともに忙しく、なかなか感謝の気持ちを伝えることは少ないのではないかと思いますが、夫が良かれと思ってやってくれた家事がたとえ満足できない内容だったとしても、まずは「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。



具体的に、これが良かった、上手にできていた、という話の流れで、改善点も話し合っていければお互いに家事の得意分野を効率良くこなすことができるようになりますから。

そして、家事は最低限毎日これはやろうというものを決めておけば忙しい時や体調が悪い時など多少なら回数が減っても問題はありません。



堅苦しく考えることなく、ご夫婦で話し合ってできるだけ簡単に家事をしていけるようにすることが肝心です。



分担表で家事の見える化は割と危険!完璧主義は卒業しよう!


家事を夫婦で分担するときに「家事分担表」を作って、日々の家事をチェックしていく方法があります。

家事の内容により時間やポイントを割り出して不公平がないように記入していく方法です。
この方法は一目瞭然、予定どおりできた日とできなかった日、できている人とできていない人がハッキリと分かります。
足らなかった分は翌週に繰り越したり休日に振り替えて家事をするなど、きっちりと分担していきます。

ご夫婦の性格にもよりますが、「家事分担表」の方法によって、
休日や日々の家事ノルマがありストレスに感じる方がいるようです。



せっかく家事を分担したのにも関わらず、家事に完璧を求めてしまっては肩が凝ってしかたありません。
当初きっちりと分担を決めたご夫婦も分担表にガチガチにこだわらず、少しずつ改善していきましょうね^^

さいごに

どうでしょうか?

あなたのご主人にも「魔法の言葉」を使ってみてはいかがでしょうか。



お互いに協力しあって家事をすることができたらご主人から感謝の言葉をいただけるかも知れませんよ♪



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