お風呂掃除でエプロン外した浴槽下の洗い方を水道屋経験から伝授!

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毎日の家事やお仕事、お疲れ様です。
そう、疲れた日にはお風呂にゆっくりと浸かりたい・・ですよね。
そして気持ちよく入るためにキレイなお風呂を維持していたい!あなたもそう思いますよね♪

ところで、お風呂の中でも掃除しにくい場所があるのをご存知ですか?
お風呂の浴槽下になります。浴槽下というのは、浴槽の床ではなく、浴槽の洗い場側の側面についているカバーの下の方です。

この洗い場側のカバーの下の方です



隙間があいているのに気が付きますか?この隙間からにカビや汚れがたまりやすいのです。
今回は、その浴槽側面のカバー部分の掃除方法について、水道屋の電話受付として8年の勤務経験のある私が必殺技をお伝えします。

浴槽側面カバーであるエプロンは取り外せます!


この浴槽洗い場側の側面カバーを「エプロン」と呼びます。
初めて聞いたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに私は、水道屋に勤務するまで全く知りませんでした・・・。
エプロンなんて、料理のときにつけるあのエプロンしか知らない(^^;)

それはともかく、この「エプロン」、浴槽にくっついているわけではないので(中は空洞です)、汚れがたまりやすく、それでいて、手が入りづらいため、なかなか掃除もできません。それに加えて始末が悪いのは、湿気がたまりやすい場所なので、カビが大発生するのも全然めずらしくありません。
というか、だいたいのエプロン裏にはカビが発生します。湿度と、汚れという栄養・・・カビの大好きな要因が揃っているщ(゜ロ゜щ)


我が家の浴槽もこのエプロンがあるタイプで、隙間からスポンジなどを入れてみるのですが、もちろん奥まで手が届かず、キレイにできない。それでいて、隙間に入れたスポンジは黒くなっているので、明らかにカビが発生していると思われます。



通常、一戸建ての浴槽タイプの場合は、このエプロンがない場合が多いとされています。もし、一戸建ての浴槽でエプロンがある場合は、素人では取り外すのは難しい場合が多いので、掃除するときはプロにお願いするのが無難かと思います。

一方、賃貸の集合住宅やユニットバスなどの場合は、簡単に取り外せる場合が多いです。ご自宅のエプロンがどんなタイプか、取り扱い説明書や、実際のエプロンをよく見て判断してみるとよいと思います。



我が家は戸建てですが、エプロンを割と簡単に外せます。ま、1年に1回外すくらいですが。

エプロンに取り外し方の説明書がついています。説明書汚れている・・・



エプロンが外れる場合は、下から持ち上げるように外すと簡単に取り外せます。取り扱い説明書がある場合はよく読んでから行ってください。エプロンを取り外すことができれば、こちらのもの。風呂用洗剤やカビとり剤を使って掃除すれば、すっきりとキレイに掃除することができます。中には、エプロンがネジ式のものもありますので、注意が必要です。

エプロンの汚れが落ちない場合は、カビとり剤を時間をかけてゆっくり浸透させながら掃除するのがオススメ。(カビ取り剤を使用するときは、取り扱いに注意し、必ず換気を行ってください。)

簡単に取り外せなさそうなエプロンの場合


自分でやってみたけど、取り外せなかった。説明書を見たけど、外せなさそう・・・。
そんな方は、まず自分でやるのは難しいと思います。
なかなかの重労働になりますので、プロにお任せした方がいいかも・・・。

水道屋でもハウスクリーニングのお店でもいいですから、一度「浴槽のエプロンを外して掃除してもらいたいんですけど・・・」と相談してみてください。私が勤めていた水道屋でも、エプロンの掃除を申し込まれる方、けっこういらっしゃいました。

金額も会社によってかなり違うようですので、何社か聞いてみると参考になると思います。
私が勤めていた会社では、一般的なエプロンの取り外し、清掃で2万円前後だったように思います。
ただ、風呂のタイプによっても違いますし、汚れ具合も影響すると思いますので、事前によく話を聞いておくのがよいと思います。

プロに依頼すれば、取り外しから掃除まで責任を持ってやってくれますので、お金はかかりますが、とてもキレイになります。



浴槽のエプロンって外して掃除しないとダメなの??


エプロンが取り外せるのは分かったけれど、掃除するのは面倒・・・。
お金もかかるし、できるならばやりたくない。
そういった方もいると思います。
もし、お風呂掃除もきちんとしていて、まめにカビもメンテナンスしていて、見た目に汚れがないのにカビ臭いのが取れない・・・というお悩みを抱えているのでしたら、エプロンを外して掃除することをオススメします。


取り外せる方でも、1年に1度か2度くらいで大丈夫ですよ。
1年に1度であれば、それほどカビが発生することもなく、掃除もそんなに時間がかかりません。
逆に何年も掃除していない場合は、相当汚れていると思われますので、覚悟をしたほうがいいと思います。
正直、プロにお願いをしたほうがきっと楽です・・・。

でも、掃除したあとのスッキリ加減は必ず保証します!!

さいごに


以上、浴槽下のエプロン裏側の掃除方法についてお伝えしました。
日々のお風呂掃除だけでも大変なのに、エプロンの掃除なんて重労働。
その通りだと思います。

でも、お風呂のカビ臭さがあったときは、このエプロンの存在を思い出して、掃除をしてみるとよいかもしれません。



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