湯船に浸かる時間は何分で疲れ取りやダイエットの効果が出るのか?

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基本的に、どんなに眠くても、疲れていても、私は毎晩湯船に浸かります。
湯船に浸かることで1日の疲れをリセットできるように感じるからです。
真夏の暑い時期だったとしても、それは同じです。



もちろん身体の汚れを落とすだけなら、シャワーでも十分だと考えています。
どうしても眠たいときなどは、私もシャワーのみで済ませることがあります。
しかし、シャワーだけにしてしまうと、なんだか疲れが取れない気がするのです。
そのため、どれだけ眠くて面倒でも、就寝前には必ず湯船に浸かるようにしています。

とはいえ、私の入浴時間は決して長いほうではありません。
湯船に浸かっている時間は、平日は正味10分程度です。



そして実際のところ、自分が湯船に使っている時間が、
「疲れを取るために適切な長さなのか」は、よく分かっていません。
もちろん「疲労回復」の感じかたには、個人差があるでしょう。
それでも、目的に合わせた目安となる時間はあるはずです。

そこで実際に疲れを取るための適切な「入浴方法」などを調べてみました。

湯船に浸かる入浴の効果


まず、湯船に浸かる「入浴」という行為には、以下のような効果があります。
・汗や汚れを流し、身体を清潔にする
・血行を良くする
・疲労物質などを排出して疲労を回復する
・リンパの流れを良くする
・リラックスする
・ホルモンの分泌が良くなりストレスを解消する
上記の効果から、やはり入浴は疲労回復に適しているといえそうです。



「日常的に疲れを感じる」「毎日シャワーのみで済ませている」、
という方は、シャワーだけでなく湯船に浸かると良さそうです。

なお、入浴は、お湯の温度により、期待できる効果が変わってきます。
それでは、目的別の適切な入浴方法も見てみましょう。

湯船に浸かって疲労回復するための適切な入浴方法


疲労の回復を目的として湯船に浸かる場合の適切な入浴方法は、
・温度は38~40度
・入浴時間は20分~30分
・就寝の30分~1時間前に入浴する
・食後すぐは入浴しない
というのが一般的になっています。
疲労回復のためには、少しぬるめのお湯で、ゆっくり身体を温めるのが効果的なようですね。

私は寝る直前に入浴するため、そこは問題がなさそうです。
ただし、我が家では、お湯の温度は41度に設定してあります。
なぜなら家族全員が、少し熱めのお風呂が好きだからです。
さらに湯船に浸かる時間は10分程度と短めであることが多くなっています。
「疲労回復」を目的とするのなら、私は入浴方法を少し改善したほうが良さそうです。



入浴時間が短いのは、時間的な余裕のなさも関係しています。
そのため、たっぷりと時間があるときは、少し長く湯船に浸かることもあります。
そんなときは入浴剤やバスソルトを入れて楽しみます。



また、休日などは少し遠出をして、温泉に行くことも少なくありません。
温泉であれば時間をゆっくりかけて湯船に浸かることができます。
温泉ならば温度設定が40度くらいの湯船が多めです。
だから温泉に入ると疲労が回復したと感じるのでしょう。


湯船に浸かってダイエットするために適切な入浴方法


次に、ダイエットをするために適切な「入浴方法」も調べてみました。
ダイエットを目的として湯船に浸かる場合の適切な入浴方法は、
・温度は39~42度
・30分ほどの半身浴が効果的
となるようです。
さらにバスソルトや入浴剤で発汗を促すのも良さそうです。
この場合、こまめな水分補給をする必要があります。



入浴をすると、全身の血行が良くなります。
そして、血行促進は代謝の改善につながるといわれています。
代謝を上げるとエネルギーを消費しやすい身体になるためダイエット効果が期待できます。
また、冷えると下半身に脂肪がつきやすくなるため、身体を温めることは大切です。



もし、入浴することで痩せやすい身体を作れるとしたら、実に手軽な方法ですよね。
このダイエットを目的とした入浴をする場合、
・温度をいつもより1度あげる
・半身浴にし、入浴時間を長くする
必要があります。

昔から、私は年中ダイエットに挑戦していますが、思うようにはかどっていません。
また、運動を併用しても思うように痩せず、冷え性であるため、代謝は悪いほうだと考えています。
そこで、代謝を良くして消費エネルギーを増やすために、ぜひ試してみたい入浴方法です。

なお、長湯をしすぎると気分が悪くなる可能性があります。
そのため、体調が悪いときは無理をしないようにしましょう。

まとめ

湯船に浸かる入浴は、疲労回復にも、ダイエットにも、効果が期待できそうです。
そしてどちらをめざすにも、私の入浴時間は短いようです。



せっかく湯船に浸かるなら、効果が出る入浴をしたいもの。
そこで、これを機に湯船に浸かる時間を改善してみます。
まず試してみたいのが「ダイエットを目的とした入浴」です。
そこで成果が出たら、疲労回復を目的とした入浴に切り替えようと思っています。

目的別の「湯船に浸かる時間」を参考にしてくださいね。



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