連休中の献立が苦痛で仕方ないときの疲れない食事の工夫はあります!

「連休」と聞くと、楽しみだったり嬉しい気持ちになりますよね。
でも、結婚して子供が出来ると、そう楽しいことばかりではありません。
楽しみにしていたわりに、連休の方が疲れてクタクタになってしまいます。

どうしてなのか、ちょっと考えてみると・・



連休に疲れる原因として、連休中の食事作りが大変ですよね( ≖_≖​)ハァ・・・
毎日何を作っていいのか悩んでしまいます。

そこで、簡単にできる、連休中にもってこいの献立をご紹介しますね。

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どうして連休はあんなに疲れるの?


独身の頃は、本当に嬉しくて仕方なかった連休ですが、結婚して子供ができた途端に大変に思えるのはどうしてなのでしょうか。

子どもが小さいうちは、パパもお休みなので頼れると思いきや、大きな子どもが増えただけと感じる人はいませんか?
子どもに手を取られてなかなか進まない家事なのに、更にパパにあれこれ聞かれたり何かを頼まれたりして、余計に家事が進みません。



もう子どもが幼稚園や学校に行っている環境であれば、いつもなら自分のペースで出来ていた家事が、連休で進まないのでイライラしてしまいます。

連休となると、家事のペースが乱されっぱなしになるということです。



連休だと、家族でお出かけなんてこともありますよね。
もちろんその時間は楽しいのですが、帰ってきて子どももパパも疲れてそのまま休憩をします。しかし、ママは荷物の整理や洗濯物や食事の用意等しなければならず、疲れた体に鞭打ってまだ動かなければならないのです。



こうして見てみると、連休であるほど疲れてしまうのは当たり前ですし、普段の生活リズムが崩れるので余計に疲れてしまうんですね。

私は、連休で一番疲れる原因が、食事作りだと思うのです。
普段なら、自分一人だと楽に済ませてしまいますよね。



でも、家族がおうちで3食食べるとなると、作っては片づけ、作っては片づけと3回繰り返さなければなりません。これでは、連休中ずっとキッチンにいるようなものです。

どうも、学生や独身の頃のイメージで、連休と聞くと嬉しく思えるのですが、実際は疲れるだけというのを毎回繰り返してしまいます。



連休中の献立の立て方とは?


連休中にいちばん面倒な食事作り、毎日何を作ろうかと悩んでしまいますよね。もし食事が楽にできると、連休中の疲れも少し和らぐのではないでしょうか。連休中に楽できる献立をご紹介しましょう。

連休中は麺類

私がよくするのは、麺類です。
麺類って、たくさんありますよね。
パスタ、うどん、ラーメン、焼きそば、これだけで4食分です。
しかもとても簡単に出来ます。

これらを多少繰り返しても、和洋中とバラバラなので、同じものを食べている感じはしないはずです。
1日おきにお昼ごはんで登場してもあまり文句は言われないのではないでしょうか。

炊飯器1つでOKメニュー

炊飯器に調理をお任せしちゃいましょう。
ピラフやチキンライスが炊けます。

ピラフも、カレーピラフやエビピラフ、ツナピラフ等、味を変えれば連休中数回使えると思います。チキンライスは、卵を巻けばオムライスになりますよね。



注意したいのが、具材を入れるのでお出かけ時には予約が出来ず不向きです。
出掛けても早くに帰ってくる日や家にいる時に使ってくださいね。

連休中こそパーティー風の献立!

私のとっておきの献立で、お子さんがいるご家庭にはとってもおススメです。

献立としたら、おにぎりやサンドイッチといった手抜きメニューです。
しかし、この具を自分達で自由に入れるという形にしたらどうでしょう。

たちまち、子どもが喜ぶパーティーメニューに早変わりです。



どうするかというと、おにぎりであれば、例えば「しらす」「卵」「そぼろ」「かつお」「コーン」等の具を用意します。
私の家では、野菜を食べてほしいので、そぼろにみじん切りにした玉ねぎや人参やピーマンを一緒に入れます。

サンドイッチであれば、「胡瓜」「トマト」「卵」「ツナ」「コーン」といった具合です。



それらを、自由に入れて食べるといったものです。
そうすると、作る側は具を用意するだけで自分達で作ってくれるのでとても楽ですし、家族も自分で好きに入れられるので食事を楽しむことができます。なにより、具やお皿が机に広がるので、手抜きを感じさせません。

連休中なら、2~3日続けられる献立

数日続けられる献立といえば、カレーですよね。

カレーライス、カレードリア、カレーうどんと、同じカレーでも違う献立になります。
肉じゃがの残りで作るカレーもいいですね。

連休中1回は取り入れてもいいのではないでしょうか。

やっぱり作り置きをしておこう

1品だけでもでき上がっていたら楽ちんですよね。
例えば、キャベツや人参や胡瓜を多めに刻んで塩もみしておきます。

そうすると、1日目はサラダ、2日目は酢のものといった具合に、同じ材料でも違う献立に変身です。



例えば、サラダでもドレッシングを変えて、トマトをプラスしたり豆腐をプラスするだけで、違うサラダになるので、続いても気づかれることはないのではないでしょうか。

調味料をうまく使おう

塩、醤油、みりん、酒といった調味料はもちろんあると思いますが、1本で味付けができる調味料を常備しておくととても便利です。



ポン酢や麺つゆは、ゆでたり炒めた野菜にかけると1品の出来上がりです。
クレイジーソルトは、魚や肉にかけて焼くとメインの出来上がりです。
メチャクチャ味付けが簡単にできますよね。

これらは、連休に限らずぜひ利用したい調味料ではないかと思います。

さいごに

せっかくの連休ですから、イライラしたり疲れたりすることなく、食事の用意をしたいですよね。連休の間だけです。できるだけ簡単に済ませちゃいましょう。



連休の真ん中にパーティー風にしたり、麺類を挟めば、手抜きだけど手抜きには見えないはずです。
献立に不安がなければ、連休中ずっと家族で楽しく過ごせると思いますよ♪



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