日焼けのかゆみで寝れないときの応急処置は?すぐできる対処法!

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夏の思い出に海やプールへ出かけて、気づいたら肩が真っ赤になっていたことありませんか?
日に焼き過ぎた後はヒリヒリピリピリしたりかゆくなったりと肌のトラブルで大変ですね。

そこで、日焼けによる「かゆみ」で寝れないときの応急処置と日焼け対策についてご紹介したいと思います。

日焼けのかゆみで寝れないときの応急処置とNGポイント


夏の日差しで急激に肌を焼いてしまった後、数日、または数時間後にかゆみが起きることがあります。

夜中だから病院にすぐには行けないし、強いかゆみで寝れないときは、いったいどのように応急処置すればいいのでしょうか?まちがった方法で処置をするとさらに悪化してしまう可能性があります。

まず一言で「かゆみ」と言っても、日焼け後のこの「かゆみ」の原因はひとつではありません。
  1. 日焼けによって肌が赤くなった後
    肌が火傷した状態になり
    発疹がおきてかゆみが出る
  2. 肌が黒くなった後
    肌が乾燥した状態になり
    ポロポロとむけてかゆみが出る
日焼け後の「かゆみ」の原因は主にこの2つからきていることがほとんどです。

この異なる症状に対する応急処置を順番にご紹介していきましょう。
  1. 日焼けによって火傷状態になってできた発疹のかゆみの応急処置

    通常の火傷の応急処置と変わりません。
    保冷剤や水で濡らしたタオルで患部を冷やしましょう。けっしてかきむしって患部を傷つけないようにしてください。
    その後、火傷用の塗り薬を患部にぬりましょう。

  2. 肌が黒くなってポロポロと皮が剥けてかゆいときの応急処置

    かゆくても患部をかきむしって無理に皮をむいてしまってはいけません。低温のシャワーを浴びることによって血管が収縮し、かゆみがましになります。
    その後、オロナインやワセリンを塗って肌の乾燥を防ぎましょう


あなたの肌の症状をしっかりと把握して正しい処置を行ってください。
日にちを置くことなく早めのケアが大切です。


日焼けタイプによる日焼け対策でお肌を守る!


あなたもご存知の通り、日焼けする肌タイプは、メラニン色素の生成量によって異なります。つまり人によって日焼けタイプが違うってことです。

※ちなみに・・紫外線を浴びることで、肌内部を紫外線ダメージから守るためにメラニン色素が作られ、メラニン色素はその後に浴びる紫外線から肌を守るバリアのような役割を担います。じゃあ、メラニン色素がたくさんできる人は紫外線を防げるから良いことづくめ・・でもありません。メラニン色素が排出されずに肌に残り続けると、それがシミの原因になってしまいます。



日焼け後のタイプを大きく分けると
サンタンタイプ すぐに肌が黒くなる
サンバーンタイプ 肌が赤くなり炎症がおきる
の2つに別れます。

そこでこのタイプ別に日焼け対策をご紹介します。



すぐに肌が黒くなるサンタンタイプ

すぐに黒くなる肌は「紫外線A波」の影響を受けメラニン色素が作られると言われています。
紫外線からメラニン色素が肌を守っているので炎症が起こることは少ないですが、メラニン色素が常に増幅しているので、肌のシワやシミといったトラブルが起こる可能性が大きいと言えます。

このタイプの肌質の方には「紫外線A波」に対しての防御力が強い「PA+++」の表示がある日焼け止めがおすすめです。
また日焼け後はビタミンC・ビタミンE誘導体が含まれた美容液で肌の保湿をしっかりとおこなってください。



肌が赤くなり炎症がおきるサンバーンタイプ

炎症により肌が赤くなる肌は「紫外線B波」の影響を受けていると言われています。

このタイプの肌質の方には「紫外線B波」に対しての防御力が強い「SPF30~50」の表示がある日焼け止めをおすすめします。




※真夏や海辺での対策は、日焼け止めの他にもつばの広い帽子や長袖を着用するなどしっかりと紫外線を防御してください。
日焼け後は、冷却効果のあるパックやローションなどで肌の炎症をケアしてください。


まとめ

いかがでしたか?

あなたの「かゆみ」や「日焼けタイプ」はどのタイプだったでしょうか?
肌質に合った対処法でしっかりとケアそして対策してくださいね。

つらい「痛み」や「かゆみ」で夏の想い出が台無しにならないように準備を忘れず楽しい休日を過ごしてください。



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