子育てストレスで買い物依存症に!発散をやめられない どうする?

子育てをしているとストレスたまりますよね。
もちろん可愛い我が子との生活なので楽しいことがたくさんあるのですが。

しかし、楽しいばかりではないことが現実です。



ストレスをどう発散するかは人それぞれです。でも、中にはたくさん買い物をすることでストレス発散していることも!
必要なものであれば問題ないのですが、買うことに快感を覚えてしまうと、買うこと自体が目的となって、いらないものをどんどん買い込むことにもなります。



子育て中に必要でないものを買ってしまう、ストレス発散目的の買い物はすぐにでもやめたいですよね。

どうして買い物ばかりするようになってしまうのか、対処法はあるのかを見ていきましょう。

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子育て中どんなことにストレスを感じているのか?

いらない物をたくさん買ってしまうようになったきっかけはストレスです。
育児中に感じるストレスとはどんなものがあるのでしょうか。あなたの日常を思い浮かべてみてください。

子ども中心の生活

子どもが生まれると、洗濯物は増えるし、離乳食が始まればキッチンに立つことが増えるので、これまでよりも家事は増えていると言えます。それなのに、子どもに泣かれてなかなか家事が進まないということが日常茶飯事です。

子どものお世話でなかなか進まない家事にストレスを感じてしまいます。

自分の時間がない

寝ていても授乳やおむつ替えやトイレ誘導等、それはもう24時間体制です。

もし一人で出かけられるなら、例え行先が郵便局であっても嬉しいと感じるほど、自分の時間はありません。

もちろん可愛い我が子との時間ではあるのですが、全く自分の時間がないというのは、とてもストレスを感じてしまいます。

言うことを聞いてくれない

「出かけるよー」「片づけてー」等、してほしいことを言っても、すぐに動かないのが子どもです。

早く出かけないと行けないのに、早く片づけてほしいのにと、すぐに動いてくれないことに、ストレスを感じます。

パパが協力してくれない

パパは仕事をして疲れて帰ってきます。
あまり言いたくない気持ちはあるのですが、一人バタバタしている横で休日だからとずっと寝られると不公平さを感じる人は多いかもしれません。

この状況を察して少し手伝ってくれてもいいんじゃない?と、ストレスを感じてしまいます。

寝不足

授乳やおむつ替え等、なかなかゆっくり寝られる日はないですよね。
子どもが寝付いてからやっと家事をするということだってあります。

お母さんは常に寝不足と言えます。
寝たいのに寝ることが出来ないという状態はとても辛いものがあり、ストレスとなります。

頼れる人がいない

地元でなかったら、近くに友達がいるという状況は少ないのではないでしょうか。
育児で相談にのってくれる人がいないというのはしんどいですよね。

お父さんがいない間の一人でする子育ては、不安だらけです。

そんな孤独な毎日にストレスを感じてしまいます。

育児ストレスで買い物がやめられない原因とは?

買い物中毒に至る前提

ストレスがたまれば体調が悪くなり、うつとなってしまう可能性があります。
それを回避するには発散するのが一番です。

その発散方法が買い物というわけなのです。
買い物もエスカレートすると、中毒のような感覚に陥ることがあります。いわゆる買い物依存症です。



そうなると、買い物をしないと育児も家事もやる気になれないという状態になってしまいます。どうして育児ストレス発散のために、買い物中毒となってしまうのでしょうか。

カードの利用

クレジットカードは便利なのですが、とても恐ろしいものとも言えます。

目に見えてお金が減らないのです。
使っているという感覚があまり感じられないので、どんどんやめることができなくなってしまいます。

ネットショッピング

こちらも便利なのですが、指一本で買い物が出来てしまうという環境は少し怖いものがあります。
寝かしつけながら買うことだって出来ちゃいます。
とてもお手軽なのでやめられなくなってしまいます。

買ったものを把握していない

買うことに快感を感じる人は、買ったものに興味がなくなることもあります。
封を開けないなんてこともあります。

これでは、買ったものを把握できず、繰り返してしまいますよね。

お礼を言ってもらえる

普段、育児や家事をして「ありがとう」等と言ってもらえることは少なくないですか?

もちろん、言ってくれるお父さんもいるかもしれません。



どれだけ頑張っても褒めてもらえない、そんな思いがあった時に、お店で物を買った時に言われる「ありがとうございました」という言葉は、とても魅力的に聞こえます。

その「ありがとう」を聞きたいために、買い物をしたくなります。


育児ストレスによる買い物をやめる方法とは?


ストレスの発散が出来ることはいいのですが、買い物ばかりをしてしまっては家計を圧迫してしまい何一ついいことはありません。
どうしたら買い物に依存する状態をやめることができるのでしょうか。

趣味を見つける

ストレスを発散するために買い物をしているのですから、他にストレスを発散できることを見つけるのがいいですね。

なにか趣味が見つかるといいですね。
お父さんに協力してもらって、なにかの教室に参加してみる方法はおすすめです。

相談する

買い物ばかりする行動を止めるには、一人では難しいものがあります。
お父さんに打ち明けて、協力してもらいましょう。

知っててもらえると、頑張りやすいですよ。

カードを止める

とにかく、簡単に物が買えてしまうカードはなくしましょう。
そうすると、財布を開けてお金を出す時にハッとするはずです。

リストを作る

買ったものを把握できるように、紙に書きだしていきましょう。
そうすると、いかに必要のないものをたくさん買っているかが一目でわかります。

いらないものの商品が並ぶと、止めなければと思えますよね。

自覚をする

買い物をしないとイライラしてしまったり、生活費を削ってまで買っていたり、他人から買い物しすぎと指摘されるほどであれば、真剣にやめようと考えるべきかもしれません。

自覚が出来たら、やめることも可能ですよ。

さいごに

子どもがいると、お金を使うことって多いですよね。
それなのに、いらないものを買ってしまっていてはもったいないです。



ストレス発散することは必要なことですが、買い物という選択肢は止めたいですね。
「あれ?」と思ったら、まずカードを止めて相談してみましょう。
思い切って心療内科を尋ねる方法もありますね。



買ったものがわかるようにすると止めやすいですよ。

一番いいのは、趣味をみつけることです。
楽しいことが他に見つかれば、必要のない買い物なんてしなくなりますよ。

せっかくですから、お金は旅行など家族で楽しめることに使ってはどうでしょう^^