家事は面倒で嫌だけど効率化すれば時間短縮になります!やり方は?

料理に洗濯、掃除と主婦には毎日当たり前のようにしなければいけないたくさんの家事があります。
よく家事仕事に終わりはないと言われるように朝から晩まで家事に追われてやっと1日終わっても、次の日も朝になればまた同じように家事に追われます (´・ω・`)
家事を効率的にする方法はないものでしょうか。



やりたくなくても、家事はしなければ終わらないって、本当に大変ですよね。
大変だ、というよりも、嫌だなぁ・面倒くさいなぁという気持ちがついつい先に立ってしまいがちですよね。

朝起きてから夜寝るまでに、家事に費やしている時間がどれくらいあるのか、あなたは考えてみたことはありますか。
自分が家事に費やしている時間を把握して家事の効率化を目指してみませんか?

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1日で家事にかかる平均時間はどれくらい?

世界中の主婦と比べたときに、私たち日本人の主婦が家事に費やす1日の平均時間がいちばん長いことを知っていましたか?
日本人の主婦が1日に家事に費やしている平均時間は246分で2位を大きく引き離しての世界1位です(ノ゚ο゚)ノ

246分って4時間ちょっとありますよ!長すぎる・・・
おまけに日本人の夫が世界で1番家事をしないらしいです(≧ヘ≦)
家事が大変で疲れると思っている主婦が多いのは納得ですよね。



もともと生真面目できれい好きが多いのが日本人と言われているくらいですから、
大変でもきちんとすることが当たり前な考えの結果、世界第1位なのかもしれません。



私が1日にどれくらい家事に費やしているのか、ある日の家事をざっくりと計ってみました。
●食事、お弁当の準備、調理、片づけ
朝昼晩の合計で130分
●掃除
各部屋の掃除(掃除機、床拭き)、トイレ掃除、お風呂掃除の合計で70分
●洗濯
干すたたむ衣服の収納の合計で30分(洗濯機が動いている間の時間は含まない)
全ての合計は230分でした。
時短を心がけている私ですが意外と日本人の平均時間に近くてびっくりしました。



この時間の中には洗濯機が動いている間の時間は、他の作業と同時進行で出来るので入れていないのと、この日は買い物に行っていないので買い物時間は含まれていません。

ですので、買い物に行った日はその時間も含むと家事に拘束される時間は
実際にはもっと長くなるということにもなります。



掃除ももっとしっかりと時間をかけてする日もありますので、
家事に費やす時間はその日によってものすごく長い時間の日もあります。
毎日の事なのでもっと家事を効率的にする必要がありそうです。



効率的な家事の方法

だいたいですが自分が家事に費やしている時間がわかったので、
どこの時間をどう削れば効率的に家事をこなせるか考えてみましょう。

料理編

料理はいかに短時間で効率よく調理できるかによってかなりの時短になります。

時間があるときに常備菜を作っておく

私は、週末にきんぴらごぼうやさつまいものレモン煮などの日持ちのするおかずを
2品ほどまとめて作って冷蔵庫に入れています。



お弁当にも使えるし、何か物足りない時にメインのおかずにプラスすればいいので
もう1品調理する時間の短縮になります。

あと、夕食のおかずは少し多めに作って次の日のお弁当用のおかずに使ったり、
小分けして冷凍保存しておいて、後日のお弁当のおかずに使えるようにしておくだけで
お弁当作りの時間が短縮できます。

野菜は洗って切ってから保存する

毎回、野菜を洗って切って調理する作業を省いて、すぐに調理に取り掛かれることになるので
時間の短縮になります。

ねぎは小口切りにして冷凍保存しておくと、お味噌汁の薬味などとして使う時にすぐ使えて
便利です。



まとめて洗って切る時間がプラスされるから結果的には時間は減らないじゃない?と
思いがちですが、毎回まな板と包丁を出して野菜を切るよりまとめて作業をした方が
まな板と包丁を洗う手間と時間が減らせます。

ほんの少しの事ですが毎日になると時間は積み重なるものです。

掃除編

掃除機をかける前にほうきや床拭き用シートでごみを集める

掃除はほこりが落ちるので、高い所から順番にして最終的に床を掃除した方が効率的と聞きますが、それに加えて掃除機をかける前に部屋の隅からほうきや床拭きシートなどを使って
ごみを1か所に集めてから集まったゴミを掃除機で一気に吸い込むとゴミも残らず時間と電気代の節約にもなります。



1週間に2日ほどは床拭き用ウェットシートだけを使って
掃除機を使わない日があってもいいのではないでしょうか。

トイレやお風呂は毎日使用した後のついで洗いで頑固な汚れになるのを防いで、
常にきれいな状態にしておくことができるので結果的に掃除に費やす時間を減らすことができます。

洗濯編

洗濯物を種類別に仕分ける

脱いだ洗濯物を1つのバスケットに入れてしまうと洗濯をする前にまず洗濯物を仕分けするところから始めなければなりません。

あらかじめ最低でも2つに仕分けられるようにバスケットを脱衣室に準備しておいて、脱いだ人に自分で、普通洗いで大丈夫な洗濯物と手洗いをしないといけない洗濯物を分けて入れてもらえば洗濯前の仕分け時間が短縮されます。

洗濯物に応じて洗濯コースを変える

いつも標準コースで無意識に洗濯していませんか?

今はすすぎ1回でOKが売りのコンパクト洗剤も多く販売されていますので、
標準コースだとせっかくの洗剤の良さが発揮できていません。



すすぎを1回の設定に変えるだけでかなり洗濯時間の短縮になります。

汚れのひどくない洗濯物はスピードコースでも問題なくきれいに仕上がります。
洗濯物の種類と汚れに応じて洗濯のコースを変更しましょう。

さいごに

1日に家事に費やす平均時間が世界第1位って、不名誉なことなんでしょうね。

でも、やらなければいけないことが明日から減るわけではありませんよね。
どうせやらなければいけないことが減らないのなら、少しの工夫や心がけで
時間を効率的に使うしかありません。

自分が少しでも楽と感じる方法をみつけてみましょうね。