子育てをしながらの仕事で迷惑をかけないワーママになるコツは?

この頃では、子育てが大変なときでも仕事をしているママが増えてきましたね。
少し昔と比べると、子育て中であることを理解してもらえる職場が増えてきたのも一つの要因ではないでしょうか。

しかし・・・全ての人に理解してもらえているかというと、疑問が残る人が大半だと思います。


できることなら、人間関係が良い中で仕事をしたいものですよね。
一緒に働いている人達に、子育てをしながらでも迷惑だと思われないためにできることはあるのでしょうか?

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子育てをしながらの仕事 職場仲間から迷惑だと思われることとは?

子育てをしながらの仕事というのは、時間に追われて体力もすり減り、とても大変ですよね。
自分のことでいっぱいで、周りがどう思っているのか気づかないなんてこともあるかもしれません。
まず、仲間と一緒に仕事をしていく中で迷惑だと思われがちなことを挙げていきましょう。

時短勤務

時短勤務というのは、1年以上雇用されていて3歳未満の子供がいる人が対象となり、
勤務時間を原則6時間にすることができる制度です。

仕事と育児と家事をこなさなければいけないママにとっては、
早く帰ることができるというのはありがたいことだと思います。



もちろん、収入は出産前からすると減ってしまいますが、
やることが多すぎるのでいかに早く帰って育児と家事をするかが大事だとよく聞きます。

しかし、一緒に働いている人からすると、時短勤務というのは結局個人の都合によるものだと思われることがあります。
少なからずしわ寄せがあるのは事実であり、全員に理解してもらうというのは難しいことかもしれません。

急な欠勤や早退

子どもが風邪をひくと仕事は休まざるを得ません。

風邪をひくなんて前もってわかりませんよね。
職場の人からすると、急に休むなんて・・・と思われてしまいます。



また、保育園や学校からのお迎え要請で早退なんてこともあります。
これが感染症であれば、1週間くらい休むこともあり得ます。
家族や自分にうつってしまえばそれ以上の欠勤です。

何日分ものしわ寄せで、迷惑だと思われてしまいます。

こういうとき、明らかに迷惑をかけていることはわかるのですが、
どうすることも出来ない現状であり、ただすみませんというしかないのです。

子どもの自慢話

働いていると、家と職場の往復で、喋る相手も家族か職場仲間ということになりますよね。
そうすると、子どもの成長を話したくなるのもわかります。

初めて歩いたことや、初めてのことばを喋ったなんてことは誰かに聞いてもらいたくなるものです。
しかし、その相手が子供のいない人であったり独身の人だったらどうでしょう。

どれだけ嬉しいことなのか、どうしても喋りたくなる気持ち等は理解されないかもしれません。あくまで、職場仲間であることを忘れないようにしましょう。

態度

一緒に仕事をしている人にとって、
「自分の仕事だけをこなしていれば、それでいい」という態度を取られると嫌な気持ちになるものです。

最初から、時間のかかる仕事を受け持たなかったり、人の仕事を手伝わなかったり、
子どもがいることを強調して終業チャイムと同時に帰宅するという人のフォローはしたいと思いませんよね。



たしかに、迷惑がかかるかもしれないから、大きな仕事はしない方がいいということもあるかもしれません。しかし、それを前面に出されると一緒に仕事をしたくなくなるものです。

子どもがいるから仕方がない、早く帰るのは当然の権利だなんて顔でいては、誰も助けてくれません。


子育てをしながらの仕事でも職場の同僚に迷惑だと思われないためには?


出来ることなら、子育ての諸事情で仕事に穴を開けたとしても、
職場仲間に迷惑と思われないようにしたいものですよね。

迷惑だと思われない方法はあるのでしょうか。

真面目な姿勢で仕事に取り組む

真面目に仕事をするなんて普通のことですよね。
しかし、これが一番大事なことでもあります。



遅刻することはないけれど、勤務時間直前に出勤する人と、
勤務時間前から出勤して業務の準備をする人では、どちらの方を助けたいと思うでしょうか?

きっちり休憩時間をとる人と食事が終わればすぐに業務に戻る人とどちらの方を助けたいと思うでしょうか。

勤務中に頻繁におしゃべりをしながら仕事をする人と、集中して仕事をしている人ではどちらの方を助けたいと思うでしょうか。



つまり、真面目に仕事に取り組んでいれば、周りも突然の欠勤や時短でのしわ寄せも、
やってあげようと思うものだということです。

仕事中は、真面目に仕事をして自分の分の仕事は確実に終わるようにしていきましょう。
もし、突然翌日休んでも引継ぎをしやすいような準備もしておくと、職場の人も助けやすくなりますよ。

感謝の気持ちを忘れない

何かをしてもらったときに「ありがとう」と言うことは、ごく普通のことですが、
「ありがとう」と言われて、嫌な気持ちになる人なんていません。

いつもお礼を言ってくれるから助けてあげようと思ってくれるかもしれません。



助けてもらった時は、どうしても「すみませんでした」とだけ言いがちですが、
それに加えてお礼は必ず言いましょうね。

子どもの話は控えましょう

家のことを話す時は、相手を考えましょう。
同じように子どもがいてお互いに言い合える仲であるならいいですが、
そうではない子供のいない人や独身の人には、
子どものことや家庭での話やグチなどは言わないようにしましょう。



理解が出来ず、聞くのも疲れてしまいます。
子どもの成長等を聞いてほしい時は、親やママ友などにしておきましょう。

手伝う

いつも急な欠勤などでフォローしてもらっているのですから、
職場の人が困っている時や大変な時は、ぜひ手伝ってあげましょう。

その場合、自分の仕事はしてしまわなければならないので大変ですが、
いつもはしてくれていることですからね。

そうすると、困っている時はお互い様だと思ってもらえるので、
相手だけではなく自分も助けてもらいやすくなりますよ。

さいごに

子育てをしながらの仕事は自分の都合どおりにはいかず、
やる気に反して欠勤したり早めに帰宅しなければならないことは多々起こります。



その時に助けてもらうのは同じ職場の人なので、関係性はよくありたいものです。
しかし、職場の人間関係を良くするか悪くするかは、あなた次第でもあります。

真面目な姿勢で取り組み、感謝の気持ちを伝えることを忘れないようにしましょうね。



雑談をしたくなることもありますが、いつ帰らなければならないことになるかもわからないことを忘れず、勤務できている時間を有効に使いましょう。

普段助けてもらっているのですから、自分が助けることの出来る時は、率先して手伝いましょう。仕事に育児に家事をこなすなんて、本当に大変なことです。
職場の人間関係が良くないと、体力だけではなく精神的にも疲れてしまいます。



楽しく仕事ができたらいいですよね。
そうすると、家でもきっと笑顔でいられますよ^^