子育ての自己嫌悪でイライラ!怒鳴る前に我が子を見つめてあげてね

子育ては毎日ニコニコ楽しいばかりではありません。
自己嫌悪に陥ることがたくさんあります。



子どもの寝顔を見ながら反省したり涙する日があるというママは多いのではないでしょうか。



私も反省の毎日です。
子どもと笑顔で過ごすためにも、自己嫌悪にならない方法や、
自己嫌悪になってしまった時の解決法はあるのでしょうか。

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自己嫌悪に陥るのはどんな時?

人によって、自己嫌悪に陥る要因は様々です。
どんな時に自己嫌悪になりやすいのでしょう。

子どもにあたる

これは、ほとんどのママに経験があるのではないかと思います。
ママだって人間ですから、イライラすることはあります。



時間に迫られていながら言うことを聞いてくれない我が子、夫や両親とうまくいっていない、
寝不足と、ママはイライラする状況と毎日向き合っているといってもいいかもしれません。



ついつい、子どもに必要のないキツイ言い方をしてしまったり、
例え軽くでも手が出てしまったり、ストレス発散の一つにしてしまったのではなかろうかと、
後になって自己嫌悪に陥ってしまいます。

家事が苦手

子どもが親から少し離れた頃に気づくのがこれです。
幼稚園のお弁当の仕上がりが可愛くなかったり、彩りが悪かった時、
自分の不器用さに自己嫌悪になることがあります。



私の母は、お裁縫上手で色々なものを作ってくれましたが、
私は苦手なので幼稚園グッズは全て既製品です。



でも、作っているママを見ると、我が子にごめんねと思ってしまいます。

ママ友と自分を比べる

普段はリフレッシュにもなり、ありがたい存在でもあるママ友ですが、
同じ育児者として比べてしまうことがあります。



子どもに上手に言い聞かせが出来ていたり、子どもの質問に上手に答えられているところをみると、「母として自分はまだまだだな」と感じてしまいます。



子どもの性格が違うので、同じようにしても同じ結果とは限らないわけなのですが、
同じママだという点で、どうしても自分がダメだと思ってしまうのです。

時間が取れない

働いているママは、朝から子どもの世話に家事に自分の用意と大忙し。
帰ったら家事をして、子どもとの時間もとることなく慌ただしく就寝
というスケジュールな家庭は多いのではないでしょうか。



子どもが風邪をひいても休めずに見てくれるのはおばあちゃんということもあります。

子どものことを考えると、可哀想なことをしているなと、
自己嫌悪になってしまいます。



自己嫌悪の解決法

自己嫌悪になると気持ちも沈んで、それが子どもに伝わり、子どもも心配になってしまいます。出来るなら自己嫌悪にはなりたくないですよね。
自己嫌悪にならない方法、またなってしまった時はどう乗り越えたらいいのでしょうか。

自分を褒める

まず、自分は出来ないと落ち込んでしまうところから自己嫌悪になることが多いようです。
それは、誰にも褒めてもらえないところにも要因があるのではないかと思います。



家事や育児を褒められるなんていうことはあまりないですからね。
では、自分で自分のことを褒めちゃいましょう。



もし、彩りが悪いお弁当でも、きっと精一杯作ったものですよね。
愛情はたっぷりのはずです。
それなら「頑張った」でいいのではないでしょうか。



仕事をしながらで、子どもとの時間は取れなかったけれど、
この時間に寝かせられたのだから私は頑張ったんだ。
そんな風に思えたら気分も軽くなるのではないかと思います。

リフレッシュをする

イライラしてしまうのも、自己嫌悪に陥ることになる原因となります。
何か興味のあることを見つけたり、自分の時間を作るなどのリフレッシュをしましょう。

「まーいいや」と思う

完璧を求めるあまりに、それが叶わず自己嫌悪になるということがあります。
少し手を抜いてもいいのではないかと思います。

「まーいいや」と思えることも大切ではないでしょうか。

自分に対して、次に向けての声掛けをする

ママも失敗すること、間違えることはあると思います。
反省する日も自己嫌悪に陥ることもあります。



そんな時は、いっぱい考えた最後に「次は頑張ろう」と付け足してみてください。
その言葉だけで、自己嫌悪になった時間は終わり、次に向けて前向きになることができますよ。
試しに言ってみてくださいね。

子どもの顔を見てみよう

自己嫌悪になった時は、きっと子供に「ごめんね」の気持ちがある時だと思います。
そんな時は子どもの顔を見てあげてください。



子どもはママやパパが大好きです。
きっと、笑顔で返してくれますよ。



もし、子どもにあたってしまった時は、その時にしっかり「ごめんね、言いすぎたね」等と伝えてあげましょう。
そうすると、ママの「ごめんね」が子どもに伝わり、子どももホッコリします。
ママの気持ちも少し癒えるのではないかと思います。



大人も間違えることはあります。
その都度ごめんねと言えればいのではないでしょうか。

子どもも、すぐに謝るということを覚えますよ。

さいごに

子育てをしていると、自己嫌悪になってしまうことはたくさんありますし、ならないわけはないと私は思います。



でも、自己嫌悪になるということは、子どものことを大事に思っているからこそではないでしょうか。



自己嫌悪に陥るということは、子どものことを大事に思っている素敵なママなのです。
自信をもってくださいね。

きっと、そんなママのことを、子どもは大好きですよ。