ひな祭りを手作りで盛り上げるには折り紙でお雛様を折るのがいいかも♪

ひな祭りは、雛人形を飾り、ちらし寿司やハマグリのお吸い物、
菱餅やひなあられなどでお祝いし、
女の子の健やかな成長や幸せを願う伝統行事です。


雛人形やごちそうの数々、想像するだけでカラフルで楽しそうな光景が
目に浮かびます。



そんな楽しいひな祭りの飾りもごちそうも、
準備するのはほぼ大人になってしまいがち。



そこでお子さんでも簡単に折れる折り紙でお雛様の作り方を
お子さんに教えてあげてはいかがでしょうか。



そこで今回は折り紙で作るお雛様をご紹介します。
しかも折り紙で立体的な雛人形も作れたら
飾る楽しみも増えることと思います。



さらに、お雛様を飾るタイミングというのがあるんですよ。
そちらも合わせてご紹介しますのでよかったら
参考にしてくださいね。

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立体的なお雛様の折り方


どんなことでも何かを達成したときや完成した時のちょっとした感動は
お母さんも覚えがありますよね。



素敵なものを作る楽しみや感動をお子さんにも味わってほしいものです。



でもいざ作るとなると、
作り方は?

1色だけの折り紙じゃ物足りない・・・

お雛様を飾る台は?
できたら屏風もあればいいけど・・・
などなど、疑問がでてきますよね。



そんな時は、本屋さんに行って折り紙の本を買うか図書館で借りるのもいいですが、
インターネットで折り方や作り方を紹介しているサイトがたくさんあります。



しかも綺麗でかわいい模様の千代紙がダウンロードできますので、
欲しい柄だけ手に入れることができますよ。



参考までにいくつかのサイトや動画をご紹介します。


こちらのサイトでは、簡単なものからちょっと高度なものまで折り方の種類がありました。

さらに屏風や台座、ぼんぼりなど、お雛様と一緒に飾れる道具の折り方まで紹介されています。

そして、TOPページに戻ると、千代紙のプリントができるボタンがありますのでぜひご活用を。


こちらのサイトは、幼児、小中学生の学習教材を無料ダウンロードできるサイトで、幼児学習の教材の中に掲載されているお雛様の作り方です。

こちらはなんと、折り紙そのものをダウンロードできます。

お雛様の着物の模様や顔も描かれているので便利ですよ。





次に動画です。
  • お雛様の折り方|how to origami【ビエボ】|折り方



  • Ogasawara Hina Dolls 小笠原雛



  • 立体うさぎ雛




こちらの3つの動画は少し高度な折り方ですが、

出来上がりを見るときっと作りたくなるようなかわいらしさです。

お子さんに「作って~」とおねだりされるかもしれませんよ。

お雛様を飾るタイミングはいつ?


お雛様を飾るタイミングは、どんなに早くても立春から飾り始めるのが

一般的とされています。



なぜ立春なのか。それは、待ちわびた春が始まる日であり、

春という季節を迎えるという意味もあります。



立春の他に良い日とされているのが雨水(うすい)の日です。



雨水とは二十四節気のひとつで、雨水とは、暦の上では、

寒さが和らぎ雪が溶けて雨に変わり、

本格的な春の訪れを感じられるようになる時期です。
雨水は2月19日頃(ちなみに、2018年は2月19日)
立春から数えて15日目ごろになります。
雨水にお雛様を飾ると、良縁に恵まれる・良い伴侶に巡り会うと

言われています。





そして、大安。ご存知の通りこの日は何をするにも良い日ですよね。





もしこれらの日を逃しても、遅くともひな祭りの一週間前までには

飾りたいものです。

特に前日は良くないとされています。

「一夜飾り」と言ってお葬式を連想させてしまうので縁起が良くないのです。



ちなみに、地域の風習によっては、お正月の松が明けたら飾る、

月遅れの4月3日がひな祭りの地域では、その頃に飾る、

など飾る時期は、異なっていることもあるそうです。





それから、お雛様を片付けるタイミングですが、

こちらも二十四節気のひとつ、啓蟄が良いとされています。



しかし現実的な話をしますと、

お雛様は絹が使われていることが多く、とても繊細で

湿気は大敵です。

ですから、大切な雛人形のためにもカラッと晴れた日に片付けるのが

ベストかと思います。

まとめ


いかがでしたか?

折り紙でのお雛様の作り方から、雛人形を飾る時期や

片付けのことまでご紹介しました。



お雛様は春になるのを待って飾るんですね。

まさに春の象徴ですね。



でもお雛様を片付ける時になると、やっぱり寂しいもの。

そんなときは折り紙で作ったお雛様をもう少し飾るのもいいかもしれませんね。



折り紙でお雛様を作ったり、

雛人形を飾ったり、ごちそうを作ったり、そして片付けるまで、

親子で一緒にすることで、ひな祭りの伝統も

受け継がれていくのではないでしょうか。