マンボウを見るのなら三重県の志摩マリンランド!子どもに見せたい

マンボウと言えば、どくとるマンボウ航海記・・・
北杜夫の代表作ですが、読んだのは数十年前です(^^;)



ちなみに北杜夫のお兄さんは斎藤茂太です。
2人のお父さんは、歌人で精神科医の斎藤茂吉だと
いうのは超有名な話ですよね。

ということで、中学生の頃からマンボウには
親しみがありました。



でも、本物のマンボウを見たのは25歳の時です。
初めてマンボウを見に行く前はドキドキしました。
テレビなんかで見たことありましたが、本物の
マンボウにまさか出会えるなんて思っていなかったからです。

その後、何度かマンボウに出会いに行っています。

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マンボウに会いに志摩マリンランドに行く


志摩マリンランドへは車で行った方がいいですよ。
周辺は観光スポットだらけですから、機動力が
あった方が効率よく周ることができます。



もちろん、電車でもとても便利に行けます。
近畿日本鉄道がすぐ近くまで運んでくれます。

マンボウがいた!!

真っすぐに泳いでいました。



海では、たしか体を横たえていることもあるとか…
つまり、日光浴でもするように海面に横たわっていることがあるので
「海ののんき者」と呼ばれているようです。



マンボウって、かなり大きいんです。
ですので、小さなお子さんは大喜びですよね。
ひょっとしたら、ギャン泣きするかもしれません。
とにかく大きくて異様な姿ですから^^



デカッ!!







こんな優雅なヤツもいるんです

エイは本当に優雅に泳ぎますよね。

マンボウやエイの泳ぐ姿は、時間の経つのを忘れさせますよ。





エンゼルフィッシュ?





クラゲ





他にも、ペンギンやいろんなお魚がいます。
当たり前です。水族館ですから^^

三重県では、志摩マリンランドは、鳥羽水族館と並んで
老舗の水族館です。
ちなみに鳥羽水族館はラッコで有名なんです。



志摩マリンランドの入口なんですが、
ここでペンギンちゃんがお出迎えしてくれます。

小さなお子さんでしたら、ここで時間を取った方が
いいと思います。


不謹慎でしょうか?マンボウの刺身を食べるところ

かなり前ですが、マンボウの刺身を食べたことがありますm(__)m

人は残酷なんです。マンボウって可愛いと思いながら
それを食べてしまうなんて!

・・・

一説によると、マンボウは時間が経つとアンモニアが体内に回って、
とても食べられたものではないと言われます。



でも、私が食べたマンボウの刺身はそれはそれは美味しいものでした。
もちろん、臭みなんか微塵もありませんでした。



小3の娘と2人だけで海水浴に行ったときに『うまし宿 漁亭 美乃島』
でいただきました。

当時は民宿に凝っていて、関西の特選民宿情報の雑誌を購入して、
マンボウを食べられる『うまし宿 漁亭 美乃島』を見つけました。
その頃は、前妻が他界した直後でしたので、娘が喜ぶことをと
必死の時期でした。

妻と牡蠣を食べました

妻は牡蠣が大好物です。





刺身は本当に美味し!





最初は良さげな民宿に泊まろうと思ったのですが、
民宿と伝えたところ、妻が難色を示したので、
牡蠣が美味しいと評判のホテルにしました。

海のすぐそばでした^^
料理も景色も堪能できました。

さいごに

関西在住の方でしたら『伊勢、志摩』には
一度は行ったことがあると思います。



ですが、じっくりと穴場を見つけるような
周り方はできませんよね。



志摩マリンランドのマンボウはメジャーの
部類に入りますが、お泊りどころは本当に
多彩です。



いろんなお泊りどころを訪ねて、あなただけの
スイートルームを見つけてください。