幼稚園保育園の入園・小学校入学でママ友付き合いが不安なあなたへ



子育て中の時間はあっという間に感じますよね。
いよいよ春には幼稚園や保育園へ入園、また小学校への入学を控える
子どもたちのママは色々な準備に追われます。

そんな中でママにとって心配の種の一つがママ友お付き合いではないでしょうか?

ママ友同士のお付き合いで悩むことがたくさん出てくるかもしれません。

そんな悩みや不安とどのように向き合っていったらよいかわからない、
というあなたのため、3つの大切なことをお伝えしたいと思います。

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ママ友間でのトラブルを防ぐために必要なこととは?

初対面はとても大事!最初はどのママにも丁寧に!敬語も忘れずに


初めての幼稚園や小学校ではほとんどのママさんが初対面ですよね。



初対面で他人に与える印象はその後も80%を占めるともいわれます。
初対面の場合はぜひ笑顔を忘れずに丁寧に接することを心がけてください。
率先して自分からあいさつできるといいと思います。



そして大事なのは敬語を使うことです。
子どもの年齢は一緒でもママたちの年齢にはかなりの開きがあるものです。
見た目は若くても自分よりずっと年上なんてこともあれば、逆もあります^^



見た目年齢で判断して、ため口なんて使っていては
非常識なママと思われたり、相手からビックリされます。
仲良くなるまでは敬語でお話しすることをお勧めします。



知り合ったママには敬語を徹底して使った方がいいですよ。

相手のママから『もう敬語なんていいよ~♪』と言われるまで
続けるのがベターです。

仲良くなっても相手のプライベートを詮索するような話はNG


幼稚園や小学校で行事が増えてくると段々ママたちも顔なじみになり仲良くなります。



女性はおしゃべりが大好きですから、子どもの参観日に
授業そっちのけで廊下でペチャクチャおしゃべりする
ママもよく見かけます^^



ですが仲良くなったとはいえ慎重になったほうがいいのは・・・
そう!相手のプライベートに関するお話です。

例えば旦那さんの学歴、職業や収入は特に気を付けてください。



相手に「このママ、うちの旦那の職業なんか聞いてどうするの?」
と警戒心を持たれてしまいますし、だいたい旦那の職業なんて自分
からもあまり言わないですよね。



それ以外にも子どもの習い事や旅行の頻度や外食の頻度、
よく遊びに行く場所なんかも気を付けたほうがよいでしょう。



そんなこといったら何を話したらいいのよ!?
と思われるでしょうが、要はあれこれ詮索しないことです。
こちらのことばかり聞かれても、相手が話をしないとなんか嫌ですよね。
でも相手がいろいろその人自身のことや家族の話をしてくれると、
こちらも自然と自分の話をしたくなるのです。


自分の子どもたちの年齢や兄弟構成、子どもが好きなことなど、
あまり深くない話題から入ります。
最近子どもがはまっている遊びなんかもいいですね。



すると、相手もお子さんの事や兄弟姉妹のことなどを自然と話してくれます。
どのママさんもあまり自分からは色々話さず、
相手の様子をうかがってから話を始める気がします。



多少警戒している部分もあるのでしょう。



だからこそ、あまりプライベートに過ぎない、子どもの話などから入るのがベストなんです。

どこにいっても嫌な人や合わない人はいます。無理して付き合おうとしないこと!




大人になってからの人間関係って、とても難しいですよね。
合う人もいれば合わない人もいることは経験済みかもしれません。

幼稚園、小学校だけならまだしも、
中学、高校まで一緒なんて人もいると思います。



そんな中で合わない人がいると、
楽しみな我が子の学校行事に行くのも嫌になる・・・なんてことも!

そんなことになったら残念ですよね。
そうならないためにもある程度は割り切るのが大事です。



『そうは言ってもしょっちゅう顔を合わせなきゃいけないし』
『子どもの部活や習い事も一緒だし』
というママもいると思います。

しょっちゅう顔を合わせるママで、家もご近所だけど、
なんか合わない、という方もいますよね。
だからこそ割り切るのが大事なんです。
合わない人と無理に合わせようとしたり、
付き合おうとするとストレスになります。


嫌いな人、合わない人がいてもいいんです。
むしろ、子どもたちにも『合わなければ無理やり付き合わなくてもいいよ』
って、教えてあげたほうがいいですね。

大切なのはどう付き合うかです!

長い子どもの学校生活、ママ自身も楽しめるようにするには、
最初にお伝えしたように、こちらがきちんとした対応をしていれば
おのずと信頼できるママに出会えるはずです。



もし合わないと感じるママがいても、最低限のマナーをもって接すれば
ストレスに感じることも少ないでしょう。



私自身、娘が保育園年長さんの時になかなかうまく接することができないママが
一人いました。娘がそのママさんの息子さんを叩いたことがきっかけだったと思います。



子どものけんかですから私はあまり深く考えていなかったのですが
(もちろん最低限の謝罪などはしました)、
相手のママさんはそれ以来挨拶もしてくれなくなりました。



なんとか仲良くしようと最初は話しかけたりしていたのですが、
目を合わしてくれず大変ストレスに感じました。

ですがそんなことばかり気にしていてはいけないと思い、
思い切って割り切ることにしました。



会えばきちんと挨拶はしましたし、どうしても話をしなければいいけない場面でも
丁寧に対応しました。そうしておけばこちらはきちんと対応している、
間違ったことはしていないと自分自身恥ずかしいこともなく過ごせたのです。



どんなにこちらが誠意をもって接していても反応のない人、または伝わらない人もいる、
ということを忘れずに割り切った方があなた自身もストレスなく過ごせると思います。

さいごに


私自身の経験から感じたのは、
『子供どうしが仲が良いからといって、その子のママと心から
の友人になるにはなかなか難しい』ということです。



また、仲良くなって度々ランチや遊びのお誘いに乗っていると、
そのうち付き合いに疲れてしまうこともあります。



私はあまり人間関係が得意ではありません。
相手からどう思われているかとても気にしてしまいます。



その反面、たくさんママ友がいるママを羨ましくも思います。



でも、性格的に人づきあいが苦手、おっくうに感じてしまうタイプなので、
最低限のマナーをもって接していれば、たくさんいるママたちと
スムーズな関係を作れると思います。



なによりトラブルを避けるためにはあまり深く付き合おうとしないことかもしれません。

『ママ友はあくまで子どもの友達のママ』なのです。



新しいママ友を作ってコミュニケーションの幅を広げるのは大事ですが、
ストレスに感じたりトラブルになりそうに感じたら距離をおいてみることも大事です。



子どもにとって長く貴重な学校生活はママにとっても大事な時間です。

子どもといっしょにあなたも楽しい学校生活をおくりましょうね!