共働き夫婦は家事分担表の作成がポイント!離婚の危機を回避!?

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専業主婦でさえ子どもがいたら毎日の家事って大変なのに、
働いていたら余計に時間が無くて1人ではとても大変ですよね。



共働きなんだから夫にも手伝ってほしいのに、
なんだかんだと理由をつけてやってくれない…なんてことありませんか?



ついついそのことでストレスも溜まり、口論になって
夫婦仲がギクシャクしてくる家庭も多いんですよ。



共働きの夫婦は女性だけが家事を頑張るなんてことしなくていいんです。



専業主婦でも子育てで大変なときはきちんと家事を分担することで、
今後の夫婦仲が円満にいくのかの大きなポイントになるのではないでしょうか。



実際共働き夫婦の家事分担はどうなっているのか、
家事分担表ってどんなものなのか詳しく調べてみたので参考にどうぞ。


共働き夫婦の家事分担調査まとめ




今現在、ほとんどの日本の共働き家庭では家事も女性が
全部するという家庭が多いのが実情です。



なかには家事分担しているご家庭もありますが、平日は女性が週末は男性が
というように偏った分担体制が多くなっています。



家庭を支えるために働いているのはお互い同じなのに、
女性だけ家事の負担が多いのは本当に不公平だと感じますよね。





さらに子どもがいる家庭では育児の負担もかかってくるので、
余計に負担が増えるでしょう。



だからといって「私ばっかり家事をするのは不平等だからあなたも手伝ってよ」
なんて言っても、口論の引き金になりかねませんし…。



そこで目に見えない家事をきちんと目に見えるようにすることで、
両者ともきちんと家事に対して考えることができるんですね。


共働き夫婦の「家事分担表」作成ポイントは?




家事分担表を作る際に両者の不満を少しでも減らす

大切なポイントがいくつかあります。


簡単に項目を書き出す。

よく家事分担表を作って失敗されている家庭は
パソコンなどで細かに表を作ってしまっている家庭です。



あまりにも多くの内容を表にまとめて渡されると、
受け取った男性もなにがなんやら訳が分からなくなりますよね。



そうなるともちろんやる気なんてあがりませんし、
モチベーションも下がります。



それよりもホワイトボードなどでもいいので、毎日目のつく場所に
簡単に箇条書きして置いておくといいですよね。



わかりやすいほうが変にプレッシャーもかからず、
簡単にできそうな気にもなってモチベーションもあがります。


最初から役割を決めずにチェックをつけるようにする。

これも家事分担表でよくある失敗例ですが、先に妻が家事分担表を作ってどちらがするのかを
記入してしまっていることで夫が不満を持つパターンです。



先に役割が振られていると上から命令されているようで、
男性は気持ちがいいものではないんですよね。



家事分担はどれだけうまく夫のモチベーションをあげて、や
りがいをもたせてあげるかがポイントだと思います。



なのでゲーム感覚でホワイトボードに色違いの磁石を用意して、
やった人の色を置いていくなどすると、
お互いに楽しくやることができるのではないでしょうか。


相手がしてくれたことに文句は言わない。

これは夫婦生活においても大事なポイントではないでしょうか。



特に家事となれば、妻は今までしてきて慣れているからこそ要領良くできますが、
夫はやっとやり始めたのでもちろん要領も悪く完璧にはほど遠いです。



それでも自らしてくれたことにまずは感謝をして「ありがとう」と一言いってあげましょう。



それだけで夫のモチベーションもあがり、他のこともしてみようかなっ
と思ってくれることもあるんですよ。男は単純ですから^^



たしかに忙しいなかでイライラしているとついつい文句も言いたくなりますし、
もう私がするからいいよっ!と言いたくもなりますが先を考えてグッと堪えましょう。



家事分担をやり始めた時期にうまくいけば、
今後はきっと今よりもお互いに良い関係が築けるはずです。


さいごに




家事分担表を作ることで今まで目に見えなかった主婦の仕事量が、
男性にもわかりやすく理解してもらえます。



男性もそうやって目にすることで、
妻の大変さを少しずつ理解してくれるようになるでしょう。



共働き家庭で家事分担をする場合は、「少しくらい手抜きしてもいいじゃない」
「上手くできなくてもいいじゃない」といった気持ちでやることが長続きの秘訣だと思います。



そして、お互いに「ありがとう」などの感謝の気持ちを忘れないことが何よりも大切なことではないでしょうか。

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