風邪に良く効く食べ物をひきはじめにとり適度な運動で予防しようね☆

昔から「風邪は万病のもと」と言われていますね。
あなたもご存知の通り、風邪はあらゆる病気のもとなのでたかが風邪だと油断してはいけない…という意味です。



今回は、その万病のもとである風邪の症状が悪化する前にぜひ食べて欲しい「食べ物」と風邪予防のための「適度な運動」をご紹介します!

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風邪に良く効く食べ物は?


風邪の症状には色々ありますが、お医者さまに聞いたところによると、「風邪薬」には風邪の症状を治すものではなく、症状を抑える成分が入っているそうです。



ですので、いち早く風邪を治したい場合は、体内の免疫をあげることが大事だと教わりました。



では、どういった「食べ物」が免疫を上げて「風邪」の症状によく効くのでしょうか?



お医者様のお話では、まず風邪のひきはじめには根菜の持つ「ミネラル」が体に良いそうです。
  • 大根
  • 人参
  • れんこん
  • ごぼう


こちらの根菜には免疫を高めるミネラルが多くふくまれています。
免疫力を高めることで、体温が上がり風邪のウイルスに打ち勝つことができると聞きました。。



根菜のたっぷり入った「豚汁」や、大根で作る「煮しめ」でしたら、風邪のひきはじめでもアッサリといただけますね。



また、のど風邪にも「大根」が良いそうです。
大根の中には、炎症を抑える成分が含まれていますので、のどの炎症の消炎効果があります。



同じく「はちみつ」や「生姜」も、のどの風邪に効くと言われています。



はちみつ、生姜には「殺菌効果」がありますので、こちらも炎症を抑える効果があります。



のど風邪をひいた時には、ビタミンとはちみつたっぷりの「レモネード」や「生姜湯」がオススメです。



余談ですが、昔から「ねぎ」を喉に巻いて寝ると良いと言われていますが、この説には全く根拠が無いそうです。





どちらかと言うと首に巻くより、「ねぎ」は「玉ねぎ」「ニラ」と同じく、「アリシン」という殺菌作用のある成分が
含まれているので、加熱せずに生で食べるとのど風邪に効果があるとのことです。

続いて、風邪で熱が出た場合ですが、お医者さんは何とむやみに下げない方がいいと言っていました。
熱が出ている状態というのは、人間の免疫が体温を上げることにより、体内に入った「細菌」や「ウイルス」を退治するために活発に働いているからです。

体内に入った風邪に打ち勝つために、必要な発熱ということですね。



しっかりと水分をとって

食欲もあるようでしたら

そのまま様子を見てください。



ただし、高熱が続き、水分補給もできず、ぐったりとしている場合は医師の指示にしたがって解熱剤を処方してもらってくださいね。



また、風邪予防に効く「食べ物」としては…
  • ヨーグルト
  • 長いも
  • いちご
などが良いそうです。



ヨーグルトは腸内のビフィズス菌を増やして、毎日の食事の消化吸収を促します。
長いもの「ぬめり」成分である「ムチン」もたんぱく質の消化吸収を助ける働きがあります。
「いちご」はビタミンCの宝庫です。ビタミンを摂取することで風邪の予防効果がありますし、水分補給にもおすすめです。



また、注意したいのが睡眠不足だと風邪のひきやすさが5倍にもなるというデータが出ています。睡眠不足により免疫力が低下するのです。



毎日のことですので、1日6 ~ 7時間、規則正しい睡眠をとるようにしましょう。

適度な運動で風邪予防をしましょう!


「食べ物」と同じく、風邪を予防する「免疫力」を高めるために「適度な運動」も効果的であると言われています。



まず簡単に始められることからだと「ウォーキング」がおすすめです。
ダイエット効果を考えると20分以上などと言われていますが、「風邪予防」が目的であれば、もっと短く自分に合った距離ペースでOKです。



毎日でなくても週に何回か続けていくことで「免疫力のアップ」「風邪予防」へと繋がります。



さらに免疫力を高める運動としてご紹介したいのは「水泳」「ヨガ」などです。
こちらも激しい運動としてではなく、自分のペースで続けることによって、風邪に負けない体力づくり免疫力アップに繋がります。


まとめ

風邪に効く「食べ物」と「適度な運動」いかがでしたでしょうか?
  • 毎日の食事をバランス良くとる。
  • 睡眠をしっかりとる
  • 適度な運動をする

特別なことではなく、身近な生活を少し変えるだけで、風邪の予防になり免疫力を上げることができますね。
無理することなく自分のペースで続けて下さい。