知らないと怖い!感染性胃腸炎の症状と期間とは!?

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急な嘔吐下痢で病院を診察したら、感染性胃腸炎との判断がっ!!でも、この病名あまり聞きなれない方もいるんじゃないでしょうか?


感染性胃腸炎と診断されてしまった場合どんな対処をするべきなのか、どんな症状がでるのか詳しく知らない方もいませんか?



私も昔、急な嘔吐下痢に襲われて病院に行くと「感染性胃腸炎」と診断された経験があります。



人に移ると言われて、家に隔離されたツラい思い出がよみがえります(^^;



感染性胃腸炎になると仕事も休まないといけなくて、いつから出勤していいのかにも悩まされました。



感染性胃腸炎は人に移るからこそ、きちんとした知識をもっておくことが必要なんですね。



感染性胃腸炎にかかると、どんな症状があってどのくらいの期間感染する可能性があるのかまとめたので参考にどうぞ♪


感染性胃腸炎の症状は?


感染性胃腸炎には夏場に流行する「細菌性」のものと、冬場に流行する「ウイルス性」のものがあるのは知ってましたか??



今回はこれからの時期に注意が必要になる、「ウイルス性」について詳しく見てみましょう!



ウイルス性の感染性胃腸炎にかかると主にこのような症状があらわれるといわれています。



□嘔吐(吐き気)

急な吐き気に襲われた後、続けて吐くことも多いです。我慢できないような吐き気に襲われることもあるので、近くにビニール袋など用意しておくといいでしょう。



□下痢

吐き気と共に現れるのが下痢です。感染性胃腸炎の場合は水っぽい下痢になることが多いようです。排出物にもウイルスが含まれていますので、トイレを流す際は蓋を占める、使用後は便座を拭くなどするといいですね!



□腹痛

胃腸炎と言うだけに胃と腸が炎症をおこしているので、腹痛がおこります。感染性胃腸炎にかかると、なかなかトイレから離れなられないという方も多いようです(><)



□発熱

大人がウイルス性の感染性胃腸炎にかかって高熱が出ることはあまりないようですが、なかには高熱が出る方もいるようです。ノロウイルスは高熱が出にくいですが、アデノウイルスは高熱が出やすいなどウイルスによる違いもあります。



感染性胃腸炎でツラい症状は嘔吐下痢だと思います。ウイルスを早く体外に出して治すために、下痢止めや吐き気止めなどのお薬も処方されないことが多いので耐えるしかないんですね(><)


感染性胃腸炎の期間は?


大人が感染性胃腸炎になると、仕事などにも影響が出ますよね。インフルエンザのように、療養期間が決まっていないのでいつから出勤できるのかも曖昧なところです。



たいてい感染性胃腸炎の症状は長引くことがなく1日~3日もあればおさまります。しかしまだ体力も完全ではないですし、なにより感染する可能性が1週間以上もあると言われているんです!



しかし、そんなに仕事を休むわけにもいかないのが現実ですよね(T_T)



感染性胃腸炎にかかった後、いつから出勤するかは会社ごとに違いがあるので1度確認してみるといいでしょう。



もし、早くから復帰してもいいと言われてもマスクをするなどの感染対策はきちんとするように心がけるべきですね(^^)



多くの方々は、症状が収まって2日後くらいから出勤するというパターンが多いようですね。



元気になっても体内にはウイルスが残っているので、他の人に移さないようにすることが大事です!また、まだ抵抗力が弱っているので自分も手洗いうがいなどを心がけてきちんと対策しておきましょう♪


さいごに


実際かかった人にしか苦しみは分からないツラい感染性胃腸炎ですが、ツラい症状も数日我慢すればおさまるので頑張りましょう(><)



ただし、水分がとれないような状況であれば脱水症状の危険性が高まるので、病院で点滴してもらうこともオススメします!



仕事をされている方には特にツラい感染性胃腸炎ですが、かかってしまったらきちんと休んで体調を戻すことを第一に考えましょう(^^)



また同じ苦しみを味わわないためにも、きちんと手洗いうがいなどのウイルス対策を心がけておくことが大切ですね!

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