ポーたまは沖縄県民のソウルフード!沖縄の家庭料理を簡単に作る!

プライド:レスポンシブ

ソーキそば、ゴーヤチャンプルー、石焼きタコライス、海ブドウ丼、ばくだんおにぎり、ラフティー、島らっきょうの塩もみ、ソーミンチャンプルー、どぅるてん・・とよだれが出そうな沖縄料理の数々です。簡単にできそうなポーたまという沖縄県民のソウルフードに挑戦してみました。


ポーたまは『ポークたまごおにぎり』です!

ポーたま『ポークたまごおにぎり』は、スパムと卵焼きを海苔ではさんだ「おにぎらず」になります。沖縄県民のソウルフードと言われています。はさむ具材をたとえば、昆布の佃煮やゴーヤの天ぷらなど自分好みにアレンジして楽しむこともできます。

私は、定番のスパムと卵焼きをはさみました。焼いたスパムと卵焼きとご飯を海苔ではさむって、想像するだけでも美味しそうですよね^^

完成品は・・・


いや~、最後にポーたまを切り分けるときに失敗しました(^^;)

包丁をちゃんと研いでおくべきでした。

さて、ポーたまを作るための準備ですが、油みそ・スパム・卵焼き・海苔・ご飯の5つを用意します。ご飯はそのままでいいですよ。酢飯の必要はありません。おにぎらずですから!

ポーたまの準備1:油みそを作ります。

ポーたまの味の決め手は油みそなんです。スパムの塩加減も味を引き立てますが、いちばんの立役者はやはり油みそです。

油みその分量:これだけで4人分なら十分です。というより、油みそはちょっと塗るだけですので、かなり余ります。余ったらお酒のお供やご飯のおかずにどうぞ!

豚ひき肉(合い挽きでも可)50g
味噌50g
砂糖30グラム
酒・みりん各大さじ1
生姜チューブ3cmほど


フライパンに材料を全部入れて弱火で煮詰めます。油を引く必要はありません。ひき肉からの油だけで十分です。油を引いてしまうと、そうとう油ギッシュになってしまいます。

またひき肉だけを最初に炒める必要もありません。全部を一度に入れてください。ひき肉に完全に火が通ったら出来上がりです。煮詰めすぎてカチカチにしないように!

こんな風になりました。




ポーたまの準備2:スパムの両面を焼きます。


ホーメルのスパムです。

そのままでも食べられるって書いてありましたが、さすがにね~(^^;)

両面に焼き色を付けておきます。

違うだろ~!切り忘れました。






1cmほどの厚さに切り分けて、両面を焼きます。




このくらいの焼き目で十分です。

ポーたまの準備3:卵焼きを作ります。

一人分は卵1個です。


家庭にある、普通のエッグパンに卵を溶きいれて、縦半分⇒横半分にたたむとちょうどいい大きさになりますよ。



これってスパムとほぼ同じ大きさで、ジャストサイズです。





我が家は4人なので、あと3つ・・


ポーたまの準備4:海苔にご飯を乗せます。

海苔なんですが、手巻きずし用の海苔が便利ですよ。スパムの幅にピッタリとはまりますし、切る必要がありません。





ご飯は極力薄く乗せます。また、巻きすを使わなくても全然問題ありません。こんな風に大きめのお皿の上で十分ですよ。


ポーたまの仕上げです。


卵を乗せます。




卵の上にスパムを乗せます。




スパムの上に、味の立役者の油みそを乗せます。乗せすぎるとしょっぱくなりますので注意してくださいね。



アトは具が乗っていないごはん部分を乗せて終わりです。握る必要はありません。具が乗っていないごはん部分をかぶせる要領です。ごはん部分が余るような長さに見えますが大丈夫です。ジャストサイズになりますよ。


具が乗っていないごはん部分をかぶせるだけでこうなりました。ね、ジャストサイズですね。

私の場合、海苔1枚分を一人分としてカウントしました。でも、たくさん食べたい方は、どうせスパムが余りますし、油みそも余りますから、あるだけ作ってもいいのでは。

卵は薄くしたり、もっと焼くなりして工夫してくださいね。



最後に海苔1枚分のポーたまを縦方向(?)に3等分しました。そのままではあまりにも大きいので。

※注意:包丁はよく切れるもので・・

最後の最後で失敗か~




スパムって、意外と高いんですよ。

これで600円ほどしました。



何でスパムってこんなに高いんだろう?珍しい食材ではないし、中身は豚のはずなのに。


国内では、沖縄県内のスーパーやコンビニ、わしたショップ等の沖縄物産店などで沖縄ホーメル製品が、本土でも輸入食品店・スーパー等では米国直輸入品の入手が可能である(輸入元は伊藤忠商事)。沖縄と本土では流通経路から価格がかなり違い、一定数以上であれば沖縄から通販で取り寄せる方が割安になる。

ウィキペディアから引用

なるほど、流通経路の違いからですか。



しかし、手軽にポーたまを食べたいときに、スパムが入っていないと魅力に欠けますよね。

そこで提案!

日本ハムから出ている『大きなおさかなソーセージ』なんかで代用が十分に可能だと思います。もちろん、両面に焼き目付けてください。香ばしさが欲しいですから。食感はスパムに何となく似ているかなと思います。


さいごに

今回の作り方を参考に、いろいろなものをはさんだ『おにぎらず』を是非試してください。

沖縄県民のソウルフードに勝るとも劣らない、ご家庭のソウルフードが生まれることを祈っております^^

スポンサーリンク
スポンサードリンク