くら寿司が糖質オフ!?糖質制限ならライザップに通う方が効果あるけど・・

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手軽なダイエット法として糖質制限が大流行りです。手軽なんですが、食べられるものが限られてきます。糖質が低いものであれば、基本的に何でもオッケーの、カロリーとは無関係なダイエット法です。でも、くら寿司で糖質オフって、どうなんでしょうか?



回転ずしに糖質制限を求めてどうする?

「皿の上にそのままシャリが残っている状態も、少しずつ昔と比べたら増えてきた」(くらコーポレーション 田中信 副社長)

回転ずしといっても、基本は寿司屋です。くら寿司だって、従業員の方は職人気質でお寿司を作っていると思われます。

そして、職人気質といえば、いわゆる寿司屋さんですね。カウンターの向こうで黙々と、たまにはお客さんと談笑しながら握っていますよね。もし、そんなカウンターのお寿司屋さんで、ネタだけ食べてシャリを残してしまったら・・・

多分、二度と来るなって言われるでしょう。



くら寿司はチェーン店だから、ネタだけ食べることが許されるのでしょうか。安いからいいんでしょうか。シャリ残したら、もったいないお化けが出るって考えないんでしょうか。残ったシャリは間違いなく廃棄処分ですよね。

小1の娘はくら寿司が好きですが、もっと小さい頃は、上のネタだけ食べるのが好きでした。残ったシャリは、私がガリを乗せて全部食べましたが。
もしも結構まじめに糖質制限をされているのなら、くら寿司をはじめとする回転ずしに行く必要は全然ないと思います。

私はちょっと前まで、かなりストイックに糖質制限をしていました。ご飯の代わりに”おから”や豆腐を食べ、ビールはやめて、飲むときはハイボールにしました。娘にせがまれて、くら寿司に行ったときでも、寿司は食べずにプチ唐揚げや茶わん蒸し、赤だしで済ませていました。

でも、ある日プッツ~ンと切れてしまい、糖質制限を放棄しました。元々、痩せ気味でお腹だけポコンと出ていたので、糖質制限に期待していたのですが、半年続けても効果がなく嫌気がさしたんです。その後『ドローイン』に切り替えたら、かなりお腹が引っ込みました^^


くら寿司の打ち出した戦略は、やっぱり客集めかな?



なんかナンセンスですよね。ネタの下に、シャリ代わりの大根の酢漬けって。もっとも、シャリが残ってもったいないし、昨今の日本の残飯廃棄事情を真面目に考えたうえでの結論だと思います。

ま、集客目的というのもあると思いますが。



大根と酢っていうのは、糖質量を考えた場合、かなり少ないです。酢漬けですから多少の砂糖は入るでしょうが、問題にならない量のはずです。

シャリの代わりに酢漬けの大根を使うことで、糖質を最大で88%抑えたそうですから。でも、やっぱりおかしいと思います。そんなアイデア料理食べるためにくら寿司に行く必要ってあるんでしょうか。



やっぱり酢飯とネタの微妙な融合こそ、『お寿司』です。変なアイデア料理食べるためなら、おうちで刺し身パック買ってきて、大根と一緒に食べたらいいんです。寿司そのものを楽しみませんか?

その点、シャリの量を通常の半分にした『シャリプチ』は納得できます。お酒のつまみとしてもシャリが小さめのお寿司は絶品ですから。



しかし・・・麺抜きのラーメンって何???東京方面でも、流行っているようなニュースも見ましたが、それってラーメンじゃありません。

私が言いたいのは、シャリを食べられないのなら、麺を食べられないのなら、そういうものを食べさせる店には行かなければいいってことです。



お魚を食べたければ居酒屋に行って、お刺し身とハイボールで済ませたらいいんですよ。糖質が限りなくゼロに近いんですから。

ラーメンに至っては、糖質制限で十分効果が出てから、また食べたらいいんですから。そもそも、中途半端な決心で糖質制限なんかしないほうがいいですよ。


糖質制限は、糖尿病を治すために始められました。

日本における糖質制限の第一人者といえば、この人をおいて他にいません。

京都の高尾病院理事長の江部康二さんです。(ドクター江部さん)

もともと、ドクター江部は自身の糖尿病を克服するために糖質制限食を自ら実行して、糖尿病の回復に至ったという経歴を持ちます。現在でも『スーパー糖質制限』を実行しているそうです。



ドクター江部の理屈は本当にわかりやすいし説得力があります。

私はドクター江部のブログから糖質制限に惹かれました。ストイックなんですが、ほんわかとするブログのタッチには感激しました。

ドクター江部のブログです。絶対おすすめのブログです。



くら寿司でシャリを残す人らは、ドクター江部の存在を知っているのかなって思います。そんなアホなことをするんなら糖質制限ってしないはずなんですが。


自分で糖質を制限できないのならライザップに通うべき!

ライザップの本質は、筋トレではありません。過酷なまでの糖質制限にあるってことは、糖質制限をしている人なら聞いたことがあるはずです。

くら寿司に行ってシャリを残すようなチンケな真似をしているのなら、いっそのことライザップで短期間勝負に挑んだ方が、よっぽど早く効果が出ると思いますよ。



飢餓で苦しんでいる国々のことは、日本人なら大多数の方が知っていますよね。くら寿司でシャリ残すんなら、その分、寄付でもしたらどうかなって考えます。

ま、私の場合、もったいないっていつも思ってしまうので、お腹いっぱいでも子どもの残したものは食べ尽くしてしまいます。食べ物を粗末にしたら罰が当たるって昔から言われてきました。



糖質制限のためにシャリを残すって!!!大昔に、スナックのおまけの仮面ライダーカードが欲しいがゆえに、スナック菓子を箱買いして、カードを取ったら、スナック菓子をそのまま捨てたってことが社会問題になりました。

現在は飽食の時代ですから、金さえ払えば何でもありなのかなぁ、とフト考えてしまいました。

糖質制限について若干触れてあるサイトです。参考にどうぞ!

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