忽ち(たちまち)の読みや謹呈(きんてい)の読み?見たことあっても読めない!!

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今まで必ず見たことある漢字なのに、読み方を間違えたり、読めなかったりしたことありませんか? 友だち同士ならいいんですが、公(おおやけ)に近い、大勢の前で読み間違えたり読めなかったりすると、教養ないなぁ・・と評価が下がる場合があります。

忽ちの読み方は?第1問

忽ちをすぐに読めない人が相当多数いるようです。

私はパッと見た瞬間に『すなわち』と誤答してしまいました。

忽ちの意味は、正しい読み方を聞くと、誰でもすぐにわかります。忽ちは『たちまち』と読みます。

そんなの常識だ!と思われるかもしれませんが、意外に読めない方が多いそうです↓↓




漢字としては、お野菜の『ネギ』にも似ていますが、大勢の前で「ねぎ~」なんて読むと、明日から仕事がなくなるかもしれません。

ちなみに、『ネギ』の正しい字体と書き方はこちら!

似て非なるものというのがよくわかります。


謹呈の読み方と意味は?第2問

これは、感覚的に読めたとしても、意味を正確に言うのは難しいかもしれません。

もちろん、日常会話で使う場面はまずありません。書き言葉の際に使われることがほとんどです。

謹呈は『きんてい』と読み、『つつしんで贈呈する』という意味合いです。つつしんで差し上げるってことになります。



相手に敬意を表すことプラス礼儀正しく、かしこまっている様子も表現する単語です。



拗らせる、の読み方は?第3問

『拗らせる』を読めない人でも、読み方を聞いたら「ア~!アレ」という人が大多数だと思います。それほど頻繁に使われている言葉なんです。

でも、いきなり読み方を聞かれても、降参って方が多いような気がします。



『幼』が入っているから『ようらせる』・・・なんて読んでいると、本当に幼い人って思われてしまいますよ。




『拗らせる』は「こじらせる」と読みます。日常会話で結構使われる言葉ですね。


匿うの読み方は?第4問

匿うも、読み方を聞くと「な~んだ!」となります。匿うの意味は誰でも知っていますから。

でも、匿うの読み方の正答率は低いですよ。



読めなくても落ち込まないでください。

匿うは『かくまう』と読みます。「あ~、な~んだ!」となったとおもいます。



さいごに

気になった漢字の読みをほんのちょっとだけご紹介しました。

何も漢字検定を目指さなくてもいいんですが、会社勤めの方なら、上司の前で読み方を間違えてしまうと、アトアトまずいことになるかもしれません。



たかが漢字の一つや二つですが、その読み方を間違えただけで、評定にひびかせる・・なんて上司もいるかもしれません。人物や人格まで疑う上司もいるかもしれません。特にお年を召された上司には気をつけてください。

ちょっと本屋に行って、基本的な漢字の読み方の本でも購入してみましょうか!!

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