福井北インター近くの『けんぞう蕎麦』で十割そばを賞味!超有名店の蕎麦を満喫!

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美味しい蕎麦が食べられると聞けば、蕎麦好きはどこへでも出かけてしまいますよね^^

おろし蕎麦として有名な越前そばの超人気店で、超有名店の『けんぞう蕎麦』は、そんな蕎麦好きの味覚と嗅覚を十二分に満足させてくれる実力店です。福井北インターのほど近くにあります。


なお、『けんぞう蕎麦』では行列必至です。

30分は並ぶ覚悟で行ってください。ですので、けんぞう蕎麦でお昼を食べてから、目的地へ向かおうと考えた場合、時間配分で失敗するかもしれません。食べログの口コミだったか、最長で90分待った、なんて書いてあったような記憶があります。

福井北インターの周辺には、恐竜博物館、東尋坊、永平寺、白山白川郷ホワイトロードなど観光地がひしめき合っていますが、時間を間違えるとアトアトの計画が台無しになります。

もっとも、美味しいもの食べ歩きの目的であれば問題ありません。なお、私は旅行の帰りに寄りました。京都南部まで帰るのに福井北インターから3時間半くらいですので、お昼で多少の時間を取られても夕方くらいには帰宅できるだろうと考えました。




気になる駐車場ですが、公式サイトでは30台駐車可となっています。ホントにそれくらいのキャパはありますよ。これが、1つ目の駐車場で5メートルほどの道路を挟んだ店の斜め向かいにあります。




これが2つ目の駐車場で、店のすぐ横にあります。行列の人らに注意して停めてください。




これが3つ目の駐車場で、先に紹介した1つ目の駐車場とは、民家1軒を挟んで横並びになります。かなりの駐車スペースを確保していることがわかります。



なお、公式サイトでお店の営業日や営業時間帯を確認してから行ってくださいね。また、電話予約もできますので、利用しない手はありませんね。

『けんぞう蕎麦』の公式サイトです!メッチャシンプルな1枚サイトです。






着いたらすぐに店員さんに声掛けしてください、大きな声で! 餃子の王将みたいに、名前と人数を書く用紙はありませんので、声掛けした順番に呼ばれますよ。

なお、名前は2回呼ばれます。1回目はメニューを渡されますので、何を頼むか決めておいてください。もっとも、メニューは後述のように2種類なんですが(^^;)

2回目に呼ばれたら座敷に案内されます。




定休日は基本的に月曜日です。でも、公式サイトで必ず確認したほうがいいですよ。




驚きました。著名人の色紙がこれでもかと貼ってありました。その隣でひときわ目立っていたのが写真のお二人です。一人目はなんとなんとミスターです!!!

すごいですね。ミスターが来店されていたとは・・

家宝なみの写真だと思います。




もう御一方(おひとかた)もすごい!!

殿が食べに来ていたとは・・・現在は陶芸家として活躍されている細川さんですね。この頃から職人気質で相通ずるところがあったのかもしれません。

いや~ホントにこのお二人には度肝を抜かれました。



ほかの著名人の方もすごいですよ。覚えているところで、梅宮アンナさんや織田信成さん! 目がまん丸になりました。全部の色紙を撮影したかったのですが、いかんせん混みこみ状態ですので、立ってカメラ撮っているとほかのお客さんの迷惑になってしまいます(^^;)



おろしそばの大(800円)です。2つの皿で出てきます。





けんぞう蕎麦のメニューですが、先述したように2種類だけです。

名称は、おろしそばとけんぞう蕎麦です。蕎麦は両方とも十割そばで、おろしそばは大根おろしがたっぷり入った辛味汁を蕎麦に回しかけて食しけんぞう蕎麦大根おろしのしぼり汁に醤油ダシを加えた出汁につけて食します。



つまり、けんぞう蕎麦は通常のざるそばを食べる要領ですね。

両方の味が楽しめる5合そば、10合そばもあります。

食べ終わってから失敗に気づきました。蕎麦が好きでお腹いっぱい食べても苦にならない方は、ぜひ10合そばがおすすめです。大人2人で行って、2人とも無類の蕎麦好きなら5合そばでは足りません。10合そばにすべきです。



蕎麦のお味ですが・・

十割蕎麦なのに短くなくて長いんです。強いコシですが、もちろん固いということはありません。滑らかです。何よりも蕎麦本来の香りが楽しめます。

蕎麦湯も最高でした!!




けんぞう蕎麦の大(1000円)です。ペロッと行けちゃいますよ。




店員さんに頼めば、辛み大根の入っていないおつゆも持ってきてもらえます。娘は小1ですので、辛み大根はまだまだ無理です^^




けんぞう蕎麦の大を頼んだのは妻で、娘と2人でちょうどいいと考えたようですが、失敗でした。結局、普通盛りを追加で注文しました。

追加注文も気軽にできるところは、混みこみだったのに嬉しいところでした。

それにしても、もっと食べたかった・・・というのが店を出てからの思いです。



私たちの斜めに座っていたカップルですが、最初に5合そばを頼んで、しばらくしたら追加でまた5合そばが来ていました。彼の方がよっぽど蕎麦好きだと思います。彼女、あんまり食べていませんでしたから。

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