雪だるま祭りの白峰地区で盛夏の中を散歩するも白峰温泉総湯がお休み☆

昔の白峰村に行ってきました。
早いものですね、2005年に尾口村やら石川郡のほとんどの村々は松任市と合併して白山市になりました。

尾口村のEメール村民に登録した記憶があります^^
当時、白山スーパー林道(現在の白山白川郷ホワイトロード)が大好きでかなり通っていましたので、通過地点の尾口村の自然が大好きだったんです。



さて、白峰といえば、知る人ぞ知る、『雪だるま祭り』の地なんです。
ある日、新聞の片隅でしたが、可愛らしい雪だるまがロウソクの炎で幻想的に浮かび上がる写真に魅入られました。



ホントに数十年も前のことですが、それ以来、絶対に雪だるま祭りに行くんだって決心しました。
でも、まだ実現できていません。今回、近くのホテル八鵬に泊まる機会があったので、昼間に白峰地区を散策してみました。


電気自動車で行っても安心できそうです。






ちなみに、白峰地区の位置はここです↓↓

国道157号の『白峰』の交差点から入ってください。



もう少し詳しい地図をどうぞ!

上のマップで『古い町並み』と書いてあるところまで行ってみました。
私が車を停めたところから5分もかかりませんでした。
つまり、白峰地区全体はとてもこじんまりとした集落ということです。




こんなレトロな郵便局がありました!!


レトロな街並みがお好きなら、けっこう散策ができてお土産屋さんや食事処がいっぱいの『馬籠宿』は本当におすすめですよ。タイムスリップの感覚が味わえるのが馬籠宿です。
馬籠宿の楽しみ方は散策にあるんです!



右端に『雪だるまカフェ』と見える、このアングルですが、私が泊まった『ホテル八鵬』のトップページの画像にも使われています。

実は、この写真に憧れて『ホテル八鵬』に泊まってみたいと思ったんです。この場所とホテル八鵬はちょっと離れているんですが。

ホテル八鵬の公式サイトです。




何ということでしょう・・

『雪だるまカフェ』はお休みでした。
訪れたのが2017年8月18日の金曜日です。
残念さも手伝って、余計に暑さが伝わってきました(^^;)




気を取り直して、公共の日帰り温泉施設に行ってみました。

『白峰温泉総湯』という、露天風呂のあるところです。
ホテル八鵬には露天風呂がなかったので、楽しみにしていたんです。




良い雰囲気ですよね。期待が高まります^^





エ~!!! この情報はネットにはなかったはず・・

何でお休みなの? 私たちのほかにも車で乗り付ける観光客がチラホラいました。
お休みの看板を見て、みんな恨めしそうに去っていきました。
お互いに顔を見合わせて苦笑い(^^;)

リベンジしたいのですが、京都府南部に在住ですので、車で3時間半かかります。ちょっと遠いなぁ・・



何と、向かいの大きめの売店までお休みでした。
メインの温泉がお休みだから、合わせて休みにしたんでしょうね。ちょっと疲れました。



売店のベンチに座って、ジュースを飲んでいると、こんなものを見つけました。
さすが山懐の白峰地区です。クワガタがこんなところに出てくるんですね。
売店の前の溝にいました。つかまえて娘に見せてあげようとすると、思わず後ずさり!

そうですよね。クワガタなんて図鑑でしか知りませんから(^^;)

もちろん、家に持ち帰るなんてことはせずに、そのままにしておきました。



ビックリしたのは、売店に併設されているトイレがかなりきれいだったことです。



おまけにウォッシュレットです。こういう整備は本当に嬉しいですよね。



美味しそうなお店でしょ。

『白山とち餅志んさ』さんです。
かなり前ですが、10年以上前のこと、白峰地区をネットで調べていて『志んさ』さんのHPを見つけました。

通販で栃もちを取り寄せてみました。
その柔らかさと独特の風味に感激した覚えがあります。
本当の店舗を訪れたのはこの日が初めてでした。



お店に入り、娘のお菓子とお蕎麦を買いました。
バラ売りの栃もちがあったので、私だけが食べました。
柔らかな食感と風味は全然変わっていません。美味しかった・・・

妻と娘は栃もちの風味が苦手です(^^;)

現在の『志んさ』さんのサイトです。昔とかなり変わったようです。どこを探しても通販画面はありません。



もしも、白峰方面を訪れたときには食べてみてください。ホッコリする美味しさですから。




さて、白峰地区を散策してみて、ちょっと考えたことがあります。
私は、まだ雪だるま祭りを見に行ったことがないのですが、どのくらいの人出になるんだろうって・・

白峰地区のお宿は大半が民宿で、宿の専用駐車場はないような町並みです。
人がたくさん来たとして、車は全部停められるのかなって、ちょっと不安になりました。



この疑問は観光協会や市の観光課に問い合わせて、解決しておきたいと思います。
来シーズンこそ、娘を連れて雪だるまに会いに行こうと思っています。

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